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心配かけて 苦労もかけて 保険をかける 恩返し |
紫式魔 |
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娘と入る お風呂はたのし あと何年と 指を折る |
伐知坊 |
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わとワと和と輪 明るく楽しく 繋がる引き合う 出会い合う |
アグネス |
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ラッシュアワーの電車の中だが 朝日拝めば ほっとする |
アグネス |
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我儘気まま 巡りめぐって 辿り着きたや 在るがまま |
儘世 |
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木枯らし吹く夜に 星が瞬く ふとたたずんで ウォームハート |
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心残りが つい言の葉に さっと切り換え 明日が来る |
海 |
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夢でじいさん 迎えに来たが 私しゃまだまだ ごめんだよ |
織姫 |
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頭使って 眠れぬ夜は レスキュー飲んで 高いびき |
織姫 |
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掛けるはいつも 心配ばかり 彼女は期待を ブーメラン |
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ほれあのとおり ぶっちょうずらよ 疲れ過ぎてて ダメだとさ |
穀楽 |
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やってはみても どうせ無駄骨 退廃的に また過ごす |
穀楽 |
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カーテンごしの 朝日にひかる テーブル色どる 小物たち |
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暗黒の夜も いつしか明けて お天道様が 照らし出す |
玉子 |
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ふいてこすって とれないクセを バッチにたくして 年新た |
独活子 |
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泣いて笑って 今年も暮れて 去りゆく日々の いとおしさ |
独活子 |
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任せられても 困るんだけど だって自分の ことでしょ |
何木偶坊 |
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師走といえど ここまで暮れると 師は走らずに 弟子もこず |
何木偶坊 |
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割り勘だから 吐くまで飲んで 吐いてしまえば また飲める |
鈍八 |
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貧乏くじも 引き続ければ 天に蔵建つ 時が来る |
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「それは違う」と 幻聴聞こえ 深い疑心の 穴に落つ |
寝巻猫 |
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やめたやめたと 半時すぎて そろり手を出す 迎え酒 |
寝巻猫 |
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酔いも吹き飛ぶ ため息つけば 描く我が家も けむとなる |
粕一坊 |
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口とお金が 物言う世の中 目と目で物言う 恋の仲 |
粕一坊 |
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有為路一緒に 旅するものは 一にねたみに 二にうらみ |
粕一坊 |