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「かしおり都々逸」って何?歌詞の意味をもおりこんだ「歌詞おりこみ都々逸」のこと。
グッドライフプレア都々逸倶楽部では、オドロキ都々逸掲示板にて「かしおり都々逸」を
募集しています。
「おりこみ都々逸」とは、おりこむ文字を7文字、7文字、7文字、5文字の頭から順に
1回だけ使って創っていく都々逸です。
分かりやすいように、「てよかった」で創った「かしおり都々逸」の例をひとつ。
手に手をとって 寄り添う笑顔 かっての苦労 大切に
「て」を最初の7文字の頭に、「よ」を2番目の頭に、「かっ」を3番目の頭に、
そして「た」を最後の5文字の頭におりこむ文字をそれぞれ1回だけ使いながら
都々逸が出来上がっています。
オドロキ都々逸掲示板でみなさんが投稿された「かしおり都々逸」で歌詞1曲が
完成したらこのコーナーにのせていくようにします。お楽しみに!!
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走れコウタロー 作詞 池田謙吉 作曲 池田謙吉 前田伸夫
昭和45年 |
「これから」
こぼれる汗が 練習の証 かっ飛べぶっ飛べ らいららい 鈍八
「はじまる」
走れ走れと ジョッキー鞭を 満場興奮 るつぼ化す 桃栗
「だいれす」
駄馬だダメだと 言われてきたが レッテル返上 する覚悟 桃栗
「ひしめきあって」
ひしめく闘志に 気合も入り 熱い声援 手には汗 桃栗
「いななくは」
インを取られて 斜めから差す 苦しいレース 走りぬく 何木偶坊
「てんかのさら」
天を仰いで 神様頼み 望みは一等 さらリ言う 鈍八
「ぶれっど」
舞台は最高 歴史に残る 強さ見せつけ 度肝抜く 桃栗
「よんさいば」
四コーナーを 先に見据えて いざ勝負だと 馬場翔る 鈍八
「きょうはだび」
今日の勝負に 恥じない走り 大逆転で 美酒に酔う 桃栗
「めでたいな」
目ん玉ぎらぎら データ片手に 大金夢見 名前呼ぶ 粕一坊
「はしれはしれ」
走りに走り レース終盤 波乱の展開 試練あり 桃栗
「こうたろ」
ここが勝負と 唸る末脚 叩いた鞭に ロマン乗せ 鈍八
「ほんめいあなうま」
本命はずれ 穴も大穴 嘘か誠か 万馬券 桃栗
「かきわけて」
必ず勝てと 気合も入る 訳なく緊張 手には汗 桃栗
「はしれはしれ」
走れムチ打て はやる声援 尻ひっぱたけ 連打しろ 粕一坊
「こうたろ」
心と体 唸りを上げて 猛る姿に ロマン観る 鈍八
「おいつけ」
遅れ取ったが 今から勝負 土埃あげ 蹴る大地 桃栗
「おいこせ」
追うは前行く 一番人気 渾身走り 迫り行く 桃栗
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで一気に 抜けば騒然 競馬場 桃栗
「すたとだ」
すごい追い上げ たじろぐ本命 とんだ波乱に 大歓声 桃栗
「だっしゅで」
脱負け組みと 勝利をめざす 夢のダービー 出たからは 桃栗
「でおくれる」
出た万馬券 おくびに出さず 連日家を 留守にする 桃栗
「どこまで」
ドジなスタート こける走りの 間抜け顔でも でかい夢 粕一坊
「いっても」
一番目指し 突き進む道 敵もさるもの 猛追だ 何木偶坊
「はなされる」
華ある走り サラブレットは 歴代名馬の ルーツあり 桃栗
「ここでおまえが」
ここでスパート 追いつけかわせ 前はゴールだ 頑張れよ 何木偶坊
「まけたなら」
負けてなるかと 猛る鞭の音 なびく鬣 ラストラン 鈍八
「おいらの」
奥の手この手 いざ行け勝負 ラインはOK 乗ってキター 鈍八
「せいかつ」
先頭出たら 一目散に 風きり走れ 突っ走れ 桃栗
「ままならぬ」
真っ向勝負 まなじり決す ラスト気合で 抜きんでる 桃栗
「はしれはしれ」
ハッと息飲む 勝負の行方 烈火のごとく 走れ飛べ 鈍八
「こうたろ」
声もむなしい うまく走れぬ たわけ間抜けの ろくでなし 粕一坊
「ほんめいあなうま」
ほんにお前が 明暗握る なけなし賭けた うまくいけ 粕一坊
「かきわけて」
金目のものは きれいすっから 分け前なくば 手が回る 粕一坊
「はしれはしれ」
外れ馬券じゃ 洒落にならんと 烈火の叫び 走れ差せ 鈍八
「こうたろ」
懲りずに今日も 馬に生活 託せど勝ちは ろくに無し 桃栗
「おいつけ」
おめおめ帰れぬ 今のままでは 積もった借金 けりつける 桃栗
「おいこせ」
幼い子ども 家で待ってる こんな俺でも 世帯主 桃栗
「ひっこぬけ」
ひしとこの手に つかんだ馬券 ここで貧乏 抜けだすと 桃栗
「ところが」
跳べ跳べ走れ 根性見せろ ロケット点火 願かける 粕一坊
「きせきか」
来たぞ行けるぞ 世紀の瞬間 強敵次々 掻き分ける 花央
「かみがかり」
カラカラのどで 身を乗り出して がなり応援 借り返せ 粕一坊
「いならぶ」
行け指せ捲れ 流れを掴め 乱戦混戦 ぶっちぎれ 鈍八
「めいばをご」
目にもの見せる 今がその時 場を轟かす 轟然と 桃栗
「ぼうぬき」
呆然唖然 運も味方し 抜けて先頭 きっと勝つ 桃栗
「いつしか」
一気呵成に 突き放せよと 遮二無二叫ば 嗄らす喉 鈍八
「とっぷに」
父さん定職 就かずに競馬 プー太郎でも 憎めない 桃栗
「おどりでて」
驚くほどに 理想の展開 出る配当を 手にできる 桃栗
「ついでに」
付いた配当 一万馬券 出来すぎ儲けに にやけ顔 何木偶坊
「ふりおとす」
福が舞い込み 料理はご馳走 お父さんには 好きな酒 桃栗
「はしれはしれ」
走りに走れ レース終盤 早く駆け込め 試練越え 粕一坊
「こうたろ」
こうなったなら 運にかけるぞ たたけむち打て 労おしむな 粕一坊
「ほんめいあなうま」
本命的中 穴なら最高 打った張ったの マジ勝負 鈍八
「かきわけて」
勝て勝て勝つぞ きわどい勝負 蹴散らし走れ 手に勝利 粕一坊
「はしれはし」
拍手喝さい 試練乗り越え 晴れの舞台で 勝利する 桃栗
「れこうたろ」
連呼連打で 好機後押し たちまちトップ 狼狽す 粕一坊
「おいつけ」
おいらの運も 一気に上げ潮 ツケツクツイタ ケリもつく 粕一坊
「おいこせ」
大一番で いい線来てる このままゴール 接戦に 何木偶坊
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで勝負と 抜いて歓声 競馬場 桃栗
2008年9月8日
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戦争を知らない子どもたち 作詞 北山修 作曲 杉田二郎
昭和45年 |
「せんそうが」
戦火を知らず 育った世代 浮かれていたら 崖っぷち 桃栗
「おわって」
大きな夢も 笑って話す つつみ隠さぬ テレビ族 粕一坊
「ぼくらは」
ぼんやり暮らす 苦労は嫌い 楽して遊び 半世紀 何木偶坊
「うまれた」
宇宙行く日が まさか来るとは 歴史の一歩 託す夢 桃栗
「せんそうをしら」
戦意喪失 相を見りゃわかる しきりにみんな 楽のぞむ 粕一坊
「ずにぼくらは」
ずっと平和な 日本で育ち 僕ら自由を 履き違え 桃栗
「そだった」
それが自由と だんまり決めて 強がる口を 盾に逃げ 鈍八
「おとなに」
親の威厳も とうに無くなり 何を諭せど にべもない 桃栗
「なってあるき」
なんとか就職 つてで決まれど アルバイトより 気が利かぬ 桃栗
「はじめる」
はみ出す事が 自分の証と 迷惑もとより ルール無視 鈍八
「へいわの」
偏差値上下 一喜一憂 我が子の受験 のめり込む 桃栗
「うたをくちずさ」
歌を聞き聞き 車飛ばせど 地図も読めない 冴えぬ奴 桃栗
「みながら」
見た目ばかりの 生意気世代 ガッツは無いし 楽ばかり 何木偶坊
「ぼくらの」
盆暮れ義理で くにへ帰れば ラッシュの波に のみ込まれ 桃栗
「なまえをおぼ」
何かにつけて 前を気にする お手本無いと 墓穴掘る 何木偶坊
「えてほしい」
選ぶ人生 適当に決め 欲しがる事だけ 一著前 鈍八
「せんそうをしらない」
戦争を今 知らぬ世代が 嘆いて問うは 生きる意味 桃栗
「こどもたちさ」
子供に託す たくさんの夢 地球平和と 差別なし 何木偶坊
「わかすぎ」
忘れちゃならぬ 家族の絆 過ぎし良き日の 義理人情 桃栗
「るからと」
留守がいいとか 母さん言うが 楽じゃないんだ 父さんは 桃栗
「ゆるされ」
豊かさ求め 累日残業 冷めた料理を レンジでチン 桃栗
「ないなら」
長いものには いつも巻かれて 無いのは意欲 らしさもね 鈍八
「かみのけ」
勝ち負け嫌い みんな平等 能力あると 煙たがる 何木偶坊
「がながいと」
頑張るけれど 長く持たない 意志が弱くて 滞る 何木偶坊
「ゆるされないなら」
許すばかりで されるがままで ないことあると 並べられ 桃栗
「いまのわたしに」
いまどきの子は のびのびしてて わたし大事で 賑やかだ
何木偶坊
「のこって」
農業離れ コンビニ経営 妻は今日から 店長に 桃栗
「いるのは」
生きがい知らず ルールは無視で 飲んで暴れて 羽目外す 何木偶坊
「なみだをこらえて」
波風うけて だを駄と堕にす こらダメダメだ 猿公だ 粕一坊
「うたうこ」
憂さ晴らしのみ 楽しみみたい 嬉しいときは 小生意気 何木偶坊
「とだけさ」
とまらずしゃべり だまりうつむく 懸命歌い 酒あおる 粕一坊
「あおぞら」
あっけらかんと 大声上げて ぞっとするほど ラッパ飲み 何木偶坊
「がすきで」
学校出ても 脛かじる日々 きちんと就職 出来ぬのよ 桃栗
「はなびら」
はなからやらず 難儀は避ける ビリでもいいよ 楽がいい 粕一坊
「がすきで」
頑固親父が 少なくなって きちんと躾け できぬ母 桃栗
「いつでも」
いの一番に 面だし目立ち できるできると 妄想す 粕一坊
「えがおの」
偉そうな顔 我は丸出しで 俺が俺がと のぼせあげ 粕一坊
「すてきな」
好きな遊びは テレビゲームと 機械持ち寄り 仲良しに 桃栗
「ひとなら」
品格などが 問われる時代 中身空っぽ 楽したい 桃栗
「だれでも」
団欒憧れ レタスをかじる できずやれずに もがく日々 粕一坊
「いっしょに」
いつでも平和 しっかり守る 世にしたいねと にこりする 粕一坊
「あるいて」
遊びの中で ルールを学ぶ 生きる力を 手に入れる 桃栗
「ゆこうよ」
夢幻の この身年月 浮かれて過ぎた 世迷い言 粕一坊
「きれいな」
急に勉強 連日連夜 今からだって 成せば成る 桃栗
「ゆうひの」
行く先見つめ うだつ上がらぬ 日々と決別の のろし上げ 鈍八
「かがやくこみちを」
科学の力 役立て皆で この星救う 道を行く 桃栗
「せんそうをしらない」
戦争を見て 知らぬ顔できぬ 生の現実 痛ましい 粕一坊
「こどもたちさ」
子どもの未来 大切ならば 地球環境 避けられぬ 桃栗
2008年6月15日
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知床旅情 作詞 森繁久弥 作曲 森繁久弥
昭和45年 |
「しれとこ」 沈む夕日に 連絡船の 遠くで汽笛 こだまする 鈍八 「のみさきに」 野を越え行けば 見えてくる海 咲きては甘く 匂う花
桃栗 「はまなすの」 浜の男は 情けが深く すぐに打ち解け 飲み交わす 桃栗 「さくころ」 さわやかな風 雲も流れて 小唄が出るよ 朗々と 何木偶坊 「おもいだし」 面影さそう 凍てつく海も 暖炉もいらぬ 静かな日 粕一坊 「ておくれ」 手つかず残る 大きな森は 来る人癒す 霊宿る 嬉葵 「おれたちのことを」 俺たちいつも 飲兵衛仲間 腰おろしては 斗をまわす 粕一坊 「のんでさわいで」 飲んで歌って 騒げる仲間 一気一気で 泥酔す 鈍八 「おかにのぼれば」 おかまいなしに にわか忍耐 登れ登れの バカ騒ぎ 粕一坊 「はるかく」 果てない光 縷々と届いて 輝く夜空 雲もなし 桃栗 「なしりに」 涙堪えて 暫しの別れ 凛々しき顔で にこやかに 鈍八 「びゃくや」 美人見つけりゃ やんや声掛け 口説きゃ振られ 自棄になる 鈍八 「はあける」 果てしない夢 あどけない顔 血気にはやり ルール無視 粕一坊
「たびのなさけか」 度々振られ 飲むは自棄酒 情けないほど 片思い 桃栗 「のむほどに」 残るは未練 結んだ縁も ほどけて切れて 苦い恋 桃栗 「さまよい」 酒で未練を 紛らすけれど 酔うほど君が 愛おしい 鈍八 「はまにで」 はるか彼方の まばゆいきみの 似顔絵画いては でれでれす 粕一坊 「てみれば」 照れてまともに 見ることできず 冷静なふり バレバレで 桃栗 「つきはてる」 辛い恋など きっと無いさと 果て無き想い 縷々見詰め 鈍八 「なみのうえ」 波音だけが 残る浜辺で 浮かぬ顔して 描く恋 鈍八 「こよいこそきみを」 心地良い酒 酔いが後押し こそばゆいほど 君を見る 何木偶坊 「だきしめんと」 段々畑 岸辺の側で めんこい君に ときめくよ 何木偶坊 「いわかげ」 いつも明るく 笑う君見て 悲しい時も 元気でる 桃栗 「によれば」 煮えきらないと 酔って絡めば 冷静な君 場をはずす 桃栗 「ぴりかがわらう」 ぴりからつまみ がつがつ喰らい 笑い飲み干し 歌いだす 何木偶坊 「わかれの」 湧く恋心 変わらぬ想い 連綿続けと 望むだけ 鈍八 「ひはきた」 独りよがりも 甚だ疲れ 気持ち切り替え 旅に出る 鈍八 「らうすの」 落胆しても 恨みや悔いは 好きだからこそ 残さずに 桃栗 「むらにも」 無茶もやったし 乱暴もした 苦い思い出 もらい泣き 何木偶坊 「きみはでてゆく」 君と一緒に 派手さはないが 手土産つくり ゆく旅路 何木偶坊 「とうげをこえて」 とうに日のぼる 偈をたずさえて 恋の道のり 得手不得手 粕一坊 「わすれちゃ」 僅かな望み 捨てずに待てと 恋愛うらない チャンスあり 桃栗 「いやだよ」 凍てつくこころ 山辺の花が だまりのおれに 陽気よぶ 粕一坊 「きまぐれ」 気が気でないの ままならぬ恋 ぐっと堪えて 連夜飲む 粕一坊 「からすさん」 カッコつけても らしさは出ない 素の俺やっぱ 三枚目 鈍八 「わたしをなかすな」 渡りゆく旅 詩を思い出し 仲間と書いた 砂の上 何木偶坊 「しろいか」 しみじみ飲んだ 露天風呂にて 色恋博打 語り合う 何木偶坊 「もめよしろい」 木綿豆腐に 良い酒あれば 素人忘れ 意気盛ん 何木偶坊 「かもめよ」 からまる想い もどかしさ抑え 酩酊しつつ 夜すぎる 粕一坊
2008年4月3日 |
笑って許して 作詞 阿久悠 作曲 羽根田武邦
昭和45年 |
「わらって」 わめきちらして 乱痴気騒ぎ つき合いきれぬ 手におえぬ 粕一坊 「ゆるして」 指きりしても ルールを破る しょうがないでは 手に負えぬ 桃栗 「ちいさなことと」 小さくなって 泣きべそかいて 言葉に出来ず 取り乱す 何木偶坊 「わらってゆるして」 笑ってばかり 緩む緊張 しおらしさ無く 手にあまる 何木偶坊 「こんなわたしを」 今夜もやるわ 何度も占い 悪いときには 他誌を見る 粕一坊 「だきしめて」 ダメな私を 奇抜に演じ 示すこの愛 手を伸ばす 鈍八 「ゆるすといってよ」 許すしかない 戸惑い隠し 言ってしまうよ より戻す 粕一坊 「いまはあな」 今更あなたに ハマった私 あまりの恋に 悩む日々 鈍八 「たひとり」 楽しいはずの 秘めた思いが 時に悲しさ リンクする 鈍八 「あなたひとり」 安堵の顔を 眺めて決意 助けたいのは ひとりだけ 何木偶坊 「いのちとき」 祈るよ神に 誓うこの愛 とどのつまりは 君次第 桃栗 「めいのちときめ」 メイクしてても ノーメイクでも 違う魅力で ときめかす 桃栗 「あいして」 あの手この手で いい子にさせる 仕込むアイデア 手配済み 何木偶坊 「るのあい」 留守のあなたに のべつ電話し あれもこれもと いいたがる 粕一坊 「してるの」 知りたいのよと 手当たりしだい 類推妄想 のし歩く 粕一坊 「しんじてほしい」 信じていたい 本当の君を 知っているから いつまでも 桃栗 「わらって」 悪びれもせず 楽勝構え 強がりばかり 手におえぬ 何木偶坊 「ゆるして」 愉快な君と 瑠璃色の海 静かな時が てんでない 桃栗 「こいのあやまち」 恋の試練に 飽きることなく 山越え谷越え 誓う愛 桃栗 「わらってゆるして」 笑うしかない つっぱりはムダ 手に手とるから 許してね 粕一坊 「おねがいよ」 お賽銭あげ 願うこの恋 行ってみようか よその神 桃栗 「たったひとこと」 耐えると言う字 拙い筆で 一文字書くよ 今年の字 桃栗 「ほほえみみせて」 頬を赤らめ 笑みをほしがる 店のガラス越し 手まねきす 粕一坊 「たったひと」 ただいるだけで 伝わるのかな 秘めた思いが 止まらない 鈍八 「ことことば」 言葉巧みに ここぞとばかり とんだお願い ばかりする 何木偶坊 「がほしい」 柄じゃないのよ 頬染めたって しおらしくして いられない 桃栗 「いじめても」 いつも我が儘 じゃじゃ馬娘 めんこいけれど 手もかかる 桃栗 「ゆるすと」 夢にまで出る ルール無き恋 すったもんだで 戸惑って 鈍八 「いってよ」 意地を張っても 冷たくしても 手の内読まれ より戻る 桃栗 「いまはあな」 今も昔も 羽目を外しちゃ 後で後悔 何度もさ 鈍八 「たひとり」 黄昏ながら 密かな楽しみ 時にこの恋 利用する 鈍八 「あなたひとり」 呆れられても 直らぬ性根 頼るはあなた 一人なの 桃栗 「いのちと」 粋なあなたに のめり込む程 小さな悩み 飛んで行く 鈍八 「きめいの」 きつい性格 面食らうよと 言ってはいるが のろけてる 何木偶坊 「ちときめ」 痴話喧嘩さえ 永久に続けと 今日もあなたを 目で追った 鈍八 「あいして」 飴と鞭とで いい匙加減 知らず知らずに 手なずける 桃栗 「るのあい」 ルールは一つ 望みも一つ あなた一筋 いつまでも 鈍八 「してるの」 知ってほしいの 照れずに知って 涙腺ゆるむの のろけないと 粕一坊 「しんじてほしい」 信じているよ 他の誰より しあわせなのさ 一緒なら 桃栗 「わらって」 私いつでも 楽天的と ついつい自慢 手前みそ 桃栗 「ゆるして」 夢見る乙女 縷々とため息 洒落のつもりが てんでダメ 鈍八 「なんでもないと」 難題ばかり でも許すよと なぜなら君が 愛おしい 何木偶坊 「わらってゆるして」 笑って泣いて 揺るがぬ絆 信じあい手に 手をとりて 何木偶坊 「おねがいよ」
おおらかな君 根が暗い俺 意外に二人 良い相性 桃栗
2008年2月3日
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或る日突然 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦
昭和44年
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「あるひとつぜん」 ある日気づいた 友だちじゃない つのる思いは 全部恋
桃栗 「ふたりだまるの」 ふいにドキドキ 高鳴る鼓動 理由分からず 黙るのよ
桃栗 「あんなにお」 安心できぬ 何でなのかは 苦い思い出に 怖気づく 粕一坊 「しゃべりしてい」 しゃべりは達者 洒落も上々 敵は己の 意気地無し 鈍八 「たけれど」 ただただだまって 景色ながめる 恋恋思い どうしよう 粕一坊 「いつかそんな」 意地を張ったり 強がったりと かっこつけてる 損な俺 鈍八 「ときがくると」 ときめくなんて 柄じゃないさと 苦しさ隠し 時過ごす 桃栗 「わたしには」 渡せぬ手紙 忍ばせながら 庭先まで来て 走り去る 桃栗 「わかっていたの」 若かったあの日 つかめぬ恋に 手痛く暗く 飲み明かす 粕一坊 「あるひじっと」 あると気づいた 密かな恋は 実は近くて 遠い人 桃栗 「みつめあうのよ」 見つけた恋に 目をそらせても 合うのよ視線 酔うほどに 桃栗 「ふたりは」 深く響くの 互いの心 リズムも自然 弾んでる 桃栗 「ひとみのおくを」 一人きりでは 身が入らない 覗き込むよに 奥を見る 何木偶坊 「そこになにが」 そこにいるだけ なごむあなたは にこやかだけど 頑張りや 桃栗 「あるかきゅうに」 歩き始めて 肩抱きしめて 急な妄想 苦笑い 鈍八 「しりたくて」 知り合ってから 楽しい月日 暮らしほんのり 照らす君 桃栗 「あたがいをみる」 思い出話で 互いを語り 認め合う日々 縷々と過ぎ 鈍八
「あるひそっと」 ある夜誰かと ひそひそ話 つまらぬ嫉妬 止められぬ 桃栗 「ちかよるふたり」 近づく二人 夜の会話は 不思議と時間が 足りぬもの 鈍八 「ふたりをへだてた」 ふたりを照らす ヘッドライトも 伊達や酔狂じゃ たまらない 粕一坊 「かべをこえるの」 壁を無くせば 恋のしあわせ 得るよ二人が 望むよに 桃栗 「そしてふたり」 そっと寄り添い 信じあえれば 手にする幸は 二人分 桃栗 「すぐにしるの」 するりと手にする ぐにもつかない しるべは捨てて 望みあり 粕一坊 「さがしてた」 探さなくても 自然の流れで 手を取り二人 助け合う 何木偶坊 「あいがあるのよ」 愛が近くに あると気づいて 飲んで楽しく 酔う二人 桃栗 「あるひとつぜん」 歩くこの道 一人じゃないさ 繋ぐ手と手に 前途見え 桃栗 「あいしあうのよ」 愛し愛され 嬉し恥ずかし 惚気話に 夜を明かす 鈍八 「ただのともだちが」 ただの恋だと 友は笑うが 大事な恋にゃ 違いねえ 鈍八 「そのときかわる」 その眼差しに 戸惑う僕さ 急に綺麗に 変わる君 桃栗 「いつかしらず」 入れ込んでいく つのる想いは 顔にも出てくる 知らず知らず 粕一坊 「むねのなかで」 胸を弾ませ 惚気話を 仲間に聞かしゃ 出る嫉妬 鈍八 「そだってた」 育ち育てて 月日をかけて 手に入れた恋 大切に 桃栗 「ふたりのあい」 二人でいれば のんびりできる 暖かくなる 一緒なら 桃栗
2007年11月24日
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ブルーライト・ヨコハマ 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平
昭和43年
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「まちのあかりが」 待ち望んでた あの日あの人 駆り立てるライト 街路の木 粕一坊 「とてもきれいね」 融けゆく氷 手元のグラス きれいに映る ネオン街 穀楽 「よこはま」 酔った二人に 心地よい風 話はずんで まわり道 桃栗 「ぶるらいと」 ブルージーンズ ラフに着こなし 粋にあなたを ときめかす 桃栗 「よこはま」 夜の光に 恋する君の はにかむ笑顔 まぶしくて 桃栗 「あなたとふたり」 愛し愛され 和む時間は たとえ離れても 二人づれ 粕一坊 「しあわせよ」 沈む夕日に 合わす手のひら センチな恋に 酔う今宵 鈍八 「いつものように」 いつもの店で 夜更け過ぎまで 歌って踊って 賑やかに 何木偶坊 「あいのことばを」 藍色の海 残る夕日が とてもきれいに 場をつくる 何木偶坊 「よこはま」 良い日今宵は こころにしみる はにかむ二人 街灯り 粕一坊 「ぶるらいと」 ブルーシャトーが ラジオで流れ 一緒に二人 時過ごす 桃栗 「よこはま」 寄せては返す 小波大波 跳ねる水玉 舞う飛沫 何木偶坊 「わたしにください」 私に見せる クールな素振り 出さぬ弱音が 愛おしい 桃栗 「あなたから」 相合傘を 何度か見たと 他人に恋を からかわれ 桃栗
「あるいても」 歩く二人の 息はぴったり 手をとり進む 木曜日 幸屋 「あるいても」 アルバムに貼る 一緒の写真 照れた顔して もう一枚 鈍八 「こぶねのように」 小太り彼は 根のいい彼氏 酔うほど陽気 似合う彼 粕一坊 「わたしは」 笑い絶えない 楽しい恋も 知り合ってから 早2年 桃栗 「ゆれてゆれて」 揺れる気持ちを 手紙に書いて 揺れないように 手で渡す 何木偶坊 「あなたの」 愛を育む 長いあいだに たくさん喧嘩 乗り越えて 桃栗 「うでのなか」 うれしい日々は 出会いがしらに 暖簾ごし見た 仲がはじめ 粕一坊 「あしおとだけが」 あなたと過ごす 静かな時は 音も潮騒 だけがいい 桃栗 「ついてくるのよ」 ついて行ける日 来るまで歌う 伸びやかな声 夜響く 何木偶坊 「よこはま」 寄せては返す 小波のように 弾む会話に マジ笑い 鈍八 「ぶるらいとよこはま」 ブルーがきれい ライトが照らす 横丁抜ければ 浜風が 桃栗 「やさしい」 やっぱり俺が 最高だろと しょってるけれど いい男 桃栗 「くちづけ」 くだらぬことで ちぢに乱れる づらもずり落つ けんかする 粕一坊 「もういちど」 もうだめけんか いつまでも愛 誓うこの胸 どっきどき 粕一坊
「あるいても」 歩けば二人 いつも自然に 手を繋いでる もうずっと 桃栗 「あるいてもこぶね」 青が広がる 類なき景色 手も加えずに 小船浮く 何木偶坊 「のように」 望みは結婚 夜空の星に 嬉し恥かし 二度願う 鈍八 「わたしは」 ワインレッドの 太陽を背に 潮風に乗り 走ってく 何木偶坊 「ゆれてゆれて」 揺れて寄り添う ゆっくりの旅 列車の窓に 照る夕日 桃栗 「あなたの」 秋の山里 ならぶ御馳走 たんと二人で 飲むお酒 桃栗 「うでのなか」 海山の幸 出尽く後は のんびりワインで 中締めす 鈍八 「あなたのすきな」 あの星ながめ なたの肌合い 素敵なベンチで 気なごむ夜 粕一坊 「たばこのかおり」 タバスコ効かせ 好みの味に 彼が喜ぶ お料理を 桃栗 「よこはま」 嫁にもらうと 心に決めて 話すチャンスを 待つばかり 桃栗 「ぶるらいと」 ブルーが今日の ラッキーカラー いっぱい身に付け 時を待つ 鈍八 「よこはま」 嫁に来いよと 言葉決めるも はじめの一言 まだでない 鈍八 「ふたりのせかい」 二人の距離が 狭まるほどに 奏でる鼓動が 慈しい 鈍八 「いつまでも」 いつもの港 まじなふたりの 出会い永遠 燃え上がる 粕一坊
2007年10月4日
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