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asami, もっと...

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   人生すてたもんじゃない!掲示板
     ちょっと嬉しかったこと。
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tobiko
Posted on: 2017/3/19 16:48
長老
Joined: 2005/7/29
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Posts: 1241
Re: ちょっと嬉しかったこと。
〈1句1時間だと18時間かかってしまうので、待っている人が飽きてしまいます。〉
〈かるみのポテトチップをつまみに茶々〉

そうですね。完全に出来上がってしまいます。
まずは、独りバッティングの合間にお茶で。半歌仙を巻ける同士を探したいと思います。
tobiko
Posted on: 2017/3/19 16:48
長老
Joined: 2005/7/29
From:
Posts: 1241
Re: ちょっと嬉しかったこと。
〈最も注意しないといけないのは、季語の説明文になっている句です。写生句にはこういうのがたくさんあるようです。もはや句ではありません。〉

これは、無意識でやってしまいそうです。
季語に疎く、個人的には発見!のつもりでもすでに常識だった。

〈和歌の常識では、蛙は鳴くものです。だから芭蕉は、常識破りで、蛙が空想の古池に飛び込む句を作った。これが蕉風のはじまりです。〉

カエルのイメージといえばゲコゲコからぴょんぴょん。今では常識なので凄さがわかっておりませんでした。
今更ですが、芭蕉の句も難しい言葉はほとんどありませんね。
tobiko
Posted on: 2017/3/20 13:04
長老
Joined: 2005/7/29
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Posts: 1241
Re: ちょっと嬉しかったこと。

浅見先生ご本の紹介ありがとうございます。
『連句の楽しみ』アマゾンの中古本で購入いたしました。5,6冊しか無かったのでお早めにです。

長谷川櫂さんの『芭蕉の風雅』本も取り寄せて芭蕉連句を味わいたいと思います。

そして平家物語もです。
asami
Posted on: 2017/3/20 18:01
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2564
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Re: ちょっと嬉しかったこと。
<『連句の楽しみ』アマゾンの中古本で購入いたしました。5,6冊しか無かったのでお早めにです>

私が紹介したので、アマゾンでは15冊弱は売れたようです。あと在庫5冊ですが、最後の1冊は63000円ほどの値段がついております。
asami
Posted on: 2017/3/20 18:12
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2564
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Re: ちょっと嬉しかったこと。
俳句をやるのに、どういう俳句を詠むかはその人の好み次第で自由です。でも俳句の本道を歩んで詠みたいのであれば、参考にする本は選んだほうがいい。長谷川櫂さんの本がいいでしょう。この人は、俳句を本道に戻すために、俳句で画期的な仕事をしています。

丸谷才一さんが連句の自分の後継に選んだのが長谷川さんです。

長谷川さんは、私の1歳うえの人です。私は大学の駒場のとき2年間大学の中で暮らしていました。駒場はそう大きくはないキャンバスなので、私が長谷川さんの本を読んでいるところからしても、当時、長谷川さんとは何度となく構内ですれ違っているんじゃないかと思います。

現在、長谷川さんは詩人、歌人と三吟を毎月行っているようですし、連句、俳句の普及に尽力されている人です。
gokuraku
Posted on: 2017/3/21 11:12
一人前
Joined: 2005/7/13
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Posts: 138
Re: ちょっと嬉しかったこと。
長谷川櫂さんの『芭蕉の風雅』、最初に読むのはこの本のようです。楽しみにしていけそうです。

『とくとく歌仙』(単行本)、山中温泉で巻いているのですが、そのいわれが分かります。その辺がたのしい。
gokuraku
Posted on: 2017/3/21 12:23
一人前
Joined: 2005/7/13
From:
Posts: 138
Re: ちょっと嬉しかったこと。
遅ればせながら、

3句目 卒業に襟整えて親子行く

春を思っていたのに今度は秋です。

6句目 銀杏散る道標識にらむ

でも、「身を整えて親子行く」(最初)は「卒業(式)」という季語の説明かもしれない。

それで、まだしも「襟整えて」としました。

ボチボチ行きます。

よろしくお願いいたします。
asami
Posted on: 2017/3/22 16:43
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2564
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Re: ちょっと嬉しかったこと。

「行く春やの巻」

1句目春 行く春や鳥啼(な)き魚(うを)の目は泪(なみだ)  芭蕉
2句目春   大地に呵(わら)ひ幾春も福            無良
3句目春 卒業に襟整えて親子行く               穀楽
4句目雑   里見え初(そめ)て午(うま)の貝ふく       蕉
5句目秋 蛤(はまぐり)のふたみに別れ行く秋ぞ       蕉
6句目秋   銀杏散る道標識にらむ              楽


asami
Posted on: 2017/3/22 17:48
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2564
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Re: ちょっと嬉しかったこと。
連句を巻くというのは詩人になることです。小鳥の実りなどという表現は詩からすれば特別なことはありません。蛤の身と実をかけたのと、秋の実りは行く先々の小鳥のさえずりだと詠んだだけです。

まずは日本語に慣れることが大前提です。目的は、この世知辛い世の中で、のどかな時間をもつことですから、対象はなんでもいいわけです。川柳でもいいし、日本語にこだわらないのなら山歩きでもウオーキングでもいいでしょう。
asami
Posted on: 2017/3/23 9:02
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2564
Online
Re: ちょっと嬉しかったこと。
私は本の中で連句を紹介して広めようと考えています。高校や大学の授業に連句が取り入れられ、面白み、楽しみを感じ取った人たちの間で自然発生的に同好会が広がっていくのが理想でしょう。

連句は芭蕉が完成させた世界最高の詩の形体でしょう。すごいものです。

現在、俳人で連句をやっている人はまずいないでしょう。長谷川さんみたいな人は例外です。現代詩の詩人とか歌人のなかで、興味をもった人でやっている人はおります。
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