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     ちょっと嬉しかったこと。
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Poster Thread
tobiko
Posted on: 2017/4/21 21:28
長老
Joined: 2005/7/29
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Posts: 1221
Re: ちょっと嬉しかったこと。
〈大事なことは、好きだからつづける。楽しいからつづける。だから根気強くつづけることもできるわけですね。だから少しずつうまくなれるわけです。これがすべての基本です。〉

知人との巻は着々と裏3句まで参りました。
芭蕉や一茶の句を日本文学全集で初めて読み、まるで次元が違うと分かり今までの連句生活を猛省しておりました。また浅見先生が闘病生活に入られてから中断されていた連句をこうしてまた始めることができて、毎日に張り合いが出て参りました。とても楽しいです。知人とも連句の話題や自然、歴史、日本の事を話題に盛り上がるという、今までの私でしたら考えられないような体験を日々させていただいております。
asami
Posted on: 2017/4/22 14:25
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2501
Re: ちょっと嬉しかったこと。
<渡辺昇一さんの歴史の本を浅見先生にご紹介いただき勉強いたしました。日本史観が大きく変わりました。特に好きなのは、日本楽府です>

日本の幕末は頼山陽と吉田松陰によって救われたようなものです。二人がいなかったら日本を植民地にしようとねらっていたイギリスによって中国同様にアヘンづけにされてどれほど悲惨な目にあっていたかわかりません。

asami
Posted on: 2017/4/22 14:47
管理人
Joined: 2005/7/9
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Posts: 2501
Re: ちょっと嬉しかったこと。
渡辺昇一さんは、あさひと左翼の猛威と果敢に闘い続けて戦後の日本を守り続けた文化人のひとりです。私もずいぶん勉強させてもらいました。

私が昨年から今年、書いて、仕上げをしている小説では、渡辺昇一さんらの意志を引き継いで、特にいまの若い人たちの気概を奮い立たせ、本来の日本人に戻したいと考えています。

いまの日本人は世界で最も自信を持てない、根なし草みたいになっております。これがえんえんとあさひが活動してきた、あさひにとっては成果です。あさひも急激に力を失っておりますし、もうここらで日本人はあさひをのり越える時期に来ております。

本来の日本人は、陽気でたくましく創造性も気概もある、しかも個性も和もある国民でした。これすら知らない日本人がいまは多いでしょう。

本能寺の変の謎をほぼ完ぺきに解き明かしましたが、それだけにはとどまりません。私の狙いは、本来の日本人に戻すことにあります。どこを読んでも文章も内容も面白くて、しかも人生が覚醒される、そんな凄みのある本になるよう、妥協を一切せずに全霊で書き上げた本です。

asami
Posted on: 2017/4/22 14:53
管理人
Joined: 2005/7/9
From:
Posts: 2501
Re: ちょっと嬉しかったこと。
<声がけした友人2人と一緒に3人で楽しみながら続けたいと思います>

連句は一番理想的なのは3人です。これだと順に詠んでいっても自然に長句と短句が交互に入れ替わるからです。4人の場合はどこかで、意図して順番を変得る必要が出てきます。
asami
Posted on: 2017/4/22 15:06
管理人
Joined: 2005/7/9
From:
Posts: 2501
Re: ちょっと嬉しかったこと。
戦後の連句の歴史は、安東さんの呼びかけで、丸谷才一さんと大岡信さんらが集まって詠み始めたのがきっかけです。古典教養の鬼たちです。その鬼の棟梁が安東さんですから、これは死闘みたいなものだったでしょう。

最初の歌仙は3、4回集まって数十時間かけて巻いたようです。大岡信さんを知っている人は少ないでしょう。現代詩の詩人です。

日本と違ってアメリカでは詩は非常に人気があります。詩を書いているというだけで、みんなから尊敬されるくらいです。英語に自信がない人は、詩を書いていると言えば、いっきに評価を勝ち得るというわけです。

大岡信さんはアメリカで連詩を提唱して、実際にアメリカ人の詩人と連詩をつくった人です。英語では連句は巻けませんが、詩が人気のアメリカですから連詩は普及するかも知れません。
asami
Posted on: 2017/4/22 15:17
管理人
Joined: 2005/7/9
From:
Posts: 2501
Re: ちょっと嬉しかったこと。
大岡信さんはアメリカで連詩を提唱して、実際にアメリカ人の詩人と連詩をつくったとき、そのアメリカ人の詩人は、これは日本人の天才的な発明品だといったようです。

詩とは、個性をぶつけるものです。孤独な作業ですし、共同とも和とも縁遠い自己主張のきわめて個人的な作業です。

ところが連句はどうか。個性をどんどんぶつけ合うにもかかわらず、相手をも尊重し和をたもちながら巻いていくものです。この矛盾するふたつのものが同時に成立するというのは、天才的な発明と呼ぶにふさわしいというわけです。

芭蕉がつくりあげた連句への見方もこれだけ知るだけでも大きく変わるでしょう。奇跡的なるものなのです。
asami
Posted on: 2017/4/22 15:24
管理人
Joined: 2005/7/9
From:
Posts: 2501
Re: ちょっと嬉しかったこと。
連句はいまの日本人を本来の個性と独創性のある日本人に戻す最も有効なる方法です。私はさしあたりは、高校と大学で連句をやる人が広まる動きの突破口を作り出そうと思っております。そのために、本能寺の変の謎解きの本を書いたようなものでもあります。個性も独創性も、さらにはのどかさもある日本人が増えていくはずです。楽しみですね。
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