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   歌仙投句掲示板
     第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
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mura
Posted on: 2018/7/8 9:31
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2962
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
第46巻「夏の夜やの巻」名残の表12句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏1句目の投句を雑の人でお願いします。


夏  夏の夜や時計を止める手立てなく 幸屋
夏   移ろふさまも飛ぶ蚊もいとし 無良
雑  友増えて見える世界も広がりて  八路
雑   おむすび持って公園散歩  鈍八
秋月 まん丸のもち浮かぶ図が共の月  無良
秋   よなべの灯り窓にぽつぽつ  何木偶



秋  秋の雨濡れて帰れば人恋し 八重
雑   つけたテレビの漫才遠く  幸屋
雑  濃いお茶に浮かぶ饅頭あれやこれ  無良
雑   柱に残る遠い落書き  裕紗
雑  消しゴムの多色版画にはまる日々 無良
雑   あえて選ぶはでこぼこの道  幸屋
冬  風強く小山が動く冬の海   何木偶
冬月  揺らぐ枯野に注ぐ月光  無良
雑  夜散歩耳元かすめ去る羽音  八路
雑   朝日背に受け坐るひととき 八重
春花 手を広げ手のひらにのる花一片  無良
春   大きさを増す軒の蜂の巣  鈍八



春  悪巧み菜飯掻つ込み表へと  鳶子
雑   焦る気持ちに足追ひつかず  八重
雑  足早に行き交ふ雑踏落ち行く陽  無良
夏恋  夜店行列並ぶも嬉し  八路
夏恋 大声で名前が呼べる西瓜割り  幸屋
雑恋  二人見送るしよつぱい涙  鳶子
雑  バラ色の夢から覚めて現実に  八重
雑   ひと気の消えたふる里の駅  八路
雑  気が付くと昭和の面影今名所  何木偶
秋   紅葉のお菓子見つめて食す  無良
秋月 赤鳥居ゆつくりくぐる海の月  八重
秋   広場に響く鹿の呼び笛  幸屋








yae
Posted on: 2018/7/9 17:21
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 159
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
太鼓叩いて心通はせ 八重

繋がる。
tobiko
Posted on: 2018/7/9 20:53
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1278
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
訛り真似ても出せぬ愛嬌 鳶子

名人芸。
nanoteku
Posted on: 2018/7/10 8:20
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1227
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
砂利の上おせんべあげて仲良しに 何木偶

ふれあい。

mura
Posted on: 2018/7/10 9:26
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2962
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
馬鹿面の馬子の巧みな御しさばき  無良

馬鹿顔でも馬の扱いは巧み。


mura
Posted on: 2018/7/10 9:28
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2962
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
第46巻「夏の夜やの巻」名残の裏1句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏2句目の投句を雑の人でお願いします。


夏  夏の夜や時計を止める手立てなく 幸屋
夏   移ろふさまも飛ぶ蚊もいとし 無良
雑  友増えて見える世界も広がりて  八路
雑   おむすび持って公園散歩  鈍八
秋月 まん丸のもち浮かぶ図が共の月  無良
秋   よなべの灯り窓にぽつぽつ  何木偶



秋  秋の雨濡れて帰れば人恋し 八重
雑   つけたテレビの漫才遠く  幸屋
雑  濃いお茶に浮かぶ饅頭あれやこれ  無良
雑   柱に残る遠い落書き  裕紗
雑  消しゴムの多色版画にはまる日々 無良
雑   あえて選ぶはでこぼこの道  幸屋
冬  風強く小山が動く冬の海   何木偶
冬月  揺らぐ枯野に注ぐ月光  無良
雑  夜散歩耳元かすめ去る羽音  八路
雑   朝日背に受け坐るひととき 八重
春花 手を広げ手のひらにのる花一片  無良
春   大きさを増す軒の蜂の巣  鈍八



春  悪巧み菜飯掻つ込み表へと  鳶子
雑   焦る気持ちに足追ひつかず  八重
雑  足早に行き交ふ雑踏落ち行く陽  無良
夏恋  夜店行列並ぶも嬉し  八路
夏恋 大声で名前が呼べる西瓜割り  幸屋
雑恋  二人見送るしよつぱい涙  鳶子
雑  バラ色の夢から覚めて現実に  八重
雑   ひと気の消えたふる里の駅  八路
雑  気が付くと昭和の面影今名所  何木偶
秋   紅葉のお菓子見つめて食す  無良
秋月 赤鳥居ゆつくりくぐる海の月  八重
秋   広場に響く鹿の呼び笛  幸屋



雑  馬鹿面の馬子の巧みな御しさばき  無良










sachiya
Posted on: 2018/7/10 11:32
長老
Joined: 2007/8/20
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Posts: 225
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
ホップステップ躊躇うジャンプ 幸屋

やれば変わる。
tobiko
Posted on: 2018/7/11 17:43
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1278
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
逸らした胸でボタン弾ける 鳶子

借り衣。
nanoteku
Posted on: 2018/7/11 20:55
長老
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
すかしなだめて小遣いあげて 何木偶

あの手この手で抑える。
donpati
Posted on: 2018/7/11 22:57
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
手に汗握り眠い目擦る 鈍八

ワールドカップに熱狂する。
harow
Posted on: 2018/7/11 23:46
一人前
Joined: 2017/7/21
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Posts: 91
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
似てぬ似顔絵貰って困り 八路

飾るも捨てるも出来ず。
mura
Posted on: 2018/7/12 9:19
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2962
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
第46巻「夏の夜やの巻」名残の裏2句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏3句目の投句を雑の場でお願いします。


夏  夏の夜や時計を止める手立てなく 幸屋
夏   移ろふさまも飛ぶ蚊もいとし 無良
雑  友増えて見える世界も広がりて  八路
雑   おむすび持って公園散歩  鈍八
秋月 まん丸のもち浮かぶ図が共の月  無良
秋   よなべの灯り窓にぽつぽつ  何木偶



秋  秋の雨濡れて帰れば人恋し 八重
雑   つけたテレビの漫才遠く  幸屋
雑  濃いお茶に浮かぶ饅頭あれやこれ  無良
雑   柱に残る遠い落書き  裕紗
雑  消しゴムの多色版画にはまる日々 無良
雑   あえて選ぶはでこぼこの道  幸屋
冬  風強く小山が動く冬の海   何木偶
冬月  揺らぐ枯野に注ぐ月光  無良
雑  夜散歩耳元かすめ去る羽音  八路
雑   朝日背に受け坐るひととき 八重
春花 手を広げ手のひらにのる花一片  無良
春   大きさを増す軒の蜂の巣  鈍八



春  悪巧み菜飯掻つ込み表へと  鳶子
雑   焦る気持ちに足追ひつかず  八重
雑  足早に行き交ふ雑踏落ち行く陽  無良
夏恋  夜店行列並ぶも嬉し  八路
夏恋 大声で名前が呼べる西瓜割り  幸屋
雑恋  二人見送るしよつぱい涙  鳶子
雑  バラ色の夢から覚めて現実に  八重
雑   ひと気の消えたふる里の駅  八路
雑  気が付くと昭和の面影今名所  何木偶
秋   紅葉のお菓子見つめて食す  無良
秋月 赤鳥居ゆつくりくぐる海の月  八重
秋   広場に響く鹿の呼び笛  幸屋



雑  馬鹿面の馬子の巧みな御しさばき  無良
雑   似てぬ似顔絵貰って困り  八路






sachiya
Posted on: 2018/7/13 7:10
長老
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
断捨離の黄ばんだ文字も剥がれかけ 幸屋

踏ん切りが大事。
tobiko
Posted on: 2018/7/13 18:30
長老
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
起き上がり小法師は自由すぐ倒れ

困った振り。
nanoteku
Posted on: 2018/7/14 8:28
長老
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
木陰ある公園奥の木のベンチ 何木偶

目立たぬとこで営業。
mura
Posted on: 2018/7/14 9:45
管理人
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
鰯さま信心嬉し幸住む地  無良

いわしの頭も信心から。


mura
Posted on: 2018/7/14 9:47
管理人
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Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
第46巻「夏の夜やの巻」名残の裏3句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の場でお願いします。


夏  夏の夜や時計を止める手立てなく 幸屋
夏   移ろふさまも飛ぶ蚊もいとし 無良
雑  友増えて見える世界も広がりて  八路
雑   おむすび持って公園散歩  鈍八
秋月 まん丸のもち浮かぶ図が共の月  無良
秋   よなべの灯り窓にぽつぽつ  何木偶



秋  秋の雨濡れて帰れば人恋し 八重
雑   つけたテレビの漫才遠く  幸屋
雑  濃いお茶に浮かぶ饅頭あれやこれ  無良
雑   柱に残る遠い落書き  裕紗
雑  消しゴムの多色版画にはまる日々 無良
雑   あえて選ぶはでこぼこの道  幸屋
冬  風強く小山が動く冬の海   何木偶
冬月  揺らぐ枯野に注ぐ月光  無良
雑  夜散歩耳元かすめ去る羽音  八路
雑   朝日背に受け坐るひととき 八重
春花 手を広げ手のひらにのる花一片  無良
春   大きさを増す軒の蜂の巣  鈍八



春  悪巧み菜飯掻つ込み表へと  鳶子
雑   焦る気持ちに足追ひつかず  八重
雑  足早に行き交ふ雑踏落ち行く陽  無良
夏恋  夜店行列並ぶも嬉し  八路
夏恋 大声で名前が呼べる西瓜割り  幸屋
雑恋  二人見送るしよつぱい涙  鳶子
雑  バラ色の夢から覚めて現実に  八重
雑   ひと気の消えたふる里の駅  八路
雑  気が付くと昭和の面影今名所  何木偶
秋   紅葉のお菓子見つめて食す  無良
秋月 赤鳥居ゆつくりくぐる海の月  八重
秋   広場に響く鹿の呼び笛  幸屋



雑  馬鹿面の馬子の巧みな御しさばき  無良
雑   似てぬ似顔絵貰って困り  八路
雑  鰯さま信心嬉し幸住む地  無良







tobiko
Posted on: 2018/7/15 21:21
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1278
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
甘茶とぽとぽ出す魔法瓶 鳶子

甘茶 晩春 無人寺で。
donpati
Posted on: 2018/7/15 23:04
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1161
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
遍路宿には色紙が並ぶ 鈍八

遍路宿 三春 清めに来る。
nanoteku
Posted on: 2018/7/16 8:43
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1227
Re: 第46巻「夏の夜やの巻」の投句コーナー
風車の回る海辺の岬 何木偶

風車 三春 自然エネルギー。
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