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   歌仙投句掲示板
     第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
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donpati
Posted on: 2018/9/23 22:26
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1189
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
蓬摘む手に年季を感じ 鈍八

蓬摘む 三春 職人技。
yae
Posted on: 2018/9/23 22:42
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 197
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
声明を聞く涅槃会の夜 八重

涅槃会 仲春 心地良い。
nanoteku
Posted on: 2018/9/24 4:42
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1268
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
縁側座り雲雀笛吹く 何木偶

雲雀笛 三春 雲雀呼ぶ。
sachiya
Posted on: 2018/9/24 9:07
長老
Joined: 2007/8/20
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Posts: 263
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
麗かな日を胸に吸い込み 幸屋

麗か 三春 深呼吸。
mura
Posted on: 2018/9/24 9:23
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 3096
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
第47巻「翌は秋の巻」の名残の裏4句目、いただきます。名残の裏5句目を季は春の花の場でお願いします。


夏  翌は秋ちりぢり帰る小路かな  鳶子
夏   夕焼け映る集ふ団らん  無良
雑  風呂掃除決めるじゃんけん張り合うて  八路
雑   道具箱には名入の鋏  幸屋
秋月 丘越えてぽんと飛び出す丸い月  八重
秋   収穫祈り案山子を立てる  鈍八


秋  秋旨し食進むが腹七分  無良
雑   風吹き抜ける中庭の窓  八重
雑  足跡が物干し台ではためいて  鳶子
雑   新聞テレビ手のひら返し  何木偶
雑  地震でもぴくも動かぬおばあちゃん  無良
雑   遺影若すぎ玄孫は笑ひ  鳶子
冬  吉日や祭り気分に冬の虹  無良
冬月  結露の窓に滲む寒月  八路
雑  この頃は涙もろいが欠点か  無良
雑   気まぐれで見る今日の運勢  八路
春花 儚さも風の戯れ花吹雪  無良
春   頭を撫でる境内の藤  八重


春  払う手も思わず止める春の蠅  幸屋
雑   虫の息にも向ける眼差し  無良
雑  座禅する人の雰囲気安堵する  何木偶
夏恋  夜もすぼまぬビーチパラソル  八路
夏恋 短夜の覚めたらしぼむ片思い  無良
雑恋  いくつになってもほろ苦コーヒー  何木偶
雑  歳取るは学なり難く速いもの  無良
雑   昭和歌謡の流れる酒場  八重
雑  座るだけいつも出てくる同じもの  幸屋
秋   秋に目移り多彩な味覚  無良
秋月 夜は静か満腹肴月見酒  無良
秋   星の瞬き紅葉を照らす  鈍八


雑  陽傾き道路に映る長い影  何木偶
雑   足早に行く犬との散歩  八重
雑  舞ひ無縁寝るの趣味と言ひ放ち  無良
春   蓬摘む手に年季を感じ  鈍八






yae
Posted on: 2018/9/24 20:34
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 197
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
川べりを歩き戻りて花疲れ 八重

花疲れ 晩春 行ったら戻る。
tobiko
Posted on: 2018/9/25 19:46
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1319
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
大枝に風も遠慮し残る花 鳶子

残る花 晩春 迫力が違う。
donpati
Posted on: 2018/9/25 22:26
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1189
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
変わり行く商店街に花明り 鈍八

花明り 晩春 毎年咲き続ける。
harow
Posted on: 2018/9/25 22:40
一人前
Joined: 2017/7/21
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Posts: 120
Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
空き家の庭に積もる花屑 八路

花屑 晩春 人知れず咲いてた。
sachiya
Posted on: 2018/9/26 5:52
長老
Joined: 2007/8/20
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
見上げればみんな見てきた土手の花 幸屋

花 晩春 いいときもそうでないときも。
nanoteku
Posted on: 2018/9/26 8:32
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
校庭の隅に隠れて開く花 何木偶

花 晩春 ひっそりと。
mura
Posted on: 2018/9/26 9:03
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
第47巻「翌は秋の巻」の名残の裏5句目、いただきます。名残の裏6句目、挙句を季は春の場でお願いします。


夏  翌は秋ちりぢり帰る小路かな  鳶子
夏   夕焼け映る集ふ団らん  無良
雑  風呂掃除決めるじゃんけん張り合うて  八路
雑   道具箱には名入の鋏  幸屋
秋月 丘越えてぽんと飛び出す丸い月  八重
秋   収穫祈り案山子を立てる  鈍八


秋  秋旨し食進むが腹七分  無良
雑   風吹き抜ける中庭の窓  八重
雑  足跡が物干し台ではためいて  鳶子
雑   新聞テレビ手のひら返し  何木偶
雑  地震でもぴくも動かぬおばあちゃん  無良
雑   遺影若すぎ玄孫は笑ひ  鳶子
冬  吉日や祭り気分に冬の虹  無良
冬月  結露の窓に滲む寒月  八路
雑  この頃は涙もろいが欠点か  無良
雑   気まぐれで見る今日の運勢  八路
春花 儚さも風の戯れ花吹雪  無良
春   頭を撫でる境内の藤  八重


春  払う手も思わず止める春の蠅  幸屋
雑   虫の息にも向ける眼差し  無良
雑  座禅する人の雰囲気安堵する  何木偶
夏恋  夜もすぼまぬビーチパラソル  八路
夏恋 短夜の覚めたらしぼむ片思い  無良
雑恋  いくつになってもほろ苦コーヒー  何木偶
雑  歳取るは学なり難く速いもの  無良
雑   昭和歌謡の流れる酒場  八重
雑  座るだけいつも出てくる同じもの  幸屋
秋   秋に目移り多彩な味覚  無良
秋月 夜は静か満腹肴月見酒  無良
秋   星の瞬き紅葉を照らす  鈍八


雑  陽傾き道路に映る長い影  何木偶
雑   足早に行く犬との散歩  八重
雑  舞ひ無縁寝るの趣味と言ひ放ち  無良
春   蓬摘む手に年季を感じ  鈍八
春花 大枝に風も遠慮し残る花  鳶子






donpati
Posted on: 2018/9/26 22:38
長老
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
屋根裏にあるデカひ蜂の巣 鈍八

蜂の巣 三春 脅威。
nanoteku
Posted on: 2018/9/27 14:07
長老
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
河原の土手に春の夕焼 何木偶

春の夕焼 三春 一日の終わり。
harow
Posted on: 2018/9/27 21:07
一人前
Joined: 2017/7/21
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
草餅に猫が残した歯型あり 八路

草餅 晩春 いたずらも可愛いい。
yae
Posted on: 2018/9/27 23:27
長老
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
青く眩しいクレソンの群れ 八重

クレソン 三春 生き生き。
tobiko
Posted on: 2018/9/28 0:27
長老
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
今日か明日と小鳥の卵 鳶子

小鳥の卵 晩春 旅立ち。
sachiya
Posted on: 2018/9/28 7:37
長老
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
寄り添うように母と馬の仔 幸屋

馬の仔 晩春 つながり。
mura
Posted on: 2018/9/28 7:54
管理人
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Re: 第47巻「翌は秋の巻」投句コーナー
第47巻「翌は秋の巻」の名残の裏6句目、挙句、いただきます。完成です。協力、ありがとうございます。


夏  翌は秋ちりぢり帰る小路かな  鳶子
夏   夕焼け映る集ふ団らん  無良
雑  風呂掃除決めるじゃんけん張り合うて  八路
雑   道具箱には名入の鋏  幸屋
秋月 丘越えてぽんと飛び出す丸い月  八重
秋   収穫祈り案山子を立てる  鈍八


秋  秋旨し食進むが腹七分  無良
雑   風吹き抜ける中庭の窓  八重
雑  足跡が物干し台ではためいて  鳶子
雑   新聞テレビ手のひら返し  何木偶
雑  地震でもぴくも動かぬおばあちゃん  無良
雑   遺影若すぎ玄孫は笑ひ  鳶子
冬  吉日や祭り気分に冬の虹  無良
冬月  結露の窓に滲む寒月  八路
雑  この頃は涙もろいが欠点か  無良
雑   気まぐれで見る今日の運勢  八路
春花 儚さも風の戯れ花吹雪  無良
春   頭を撫でる境内の藤  八重


春  払う手も思わず止める春の蠅  幸屋
雑   虫の息にも向ける眼差し  無良
雑  座禅する人の雰囲気安堵する  何木偶
夏恋  夜もすぼまぬビーチパラソル  八路
夏恋 短夜の覚めたらしぼむ片思い  無良
雑恋  いくつになってもほろ苦コーヒー  何木偶
雑  歳取るは学なり難く速いもの  無良
雑   昭和歌謡の流れる酒場  八重
雑  座るだけいつも出てくる同じもの  幸屋
秋   秋に目移り多彩な味覚  無良
秋月 夜は静か満腹肴月見酒  無良
秋   星の瞬き紅葉を照らす  鈍八


雑  陽傾き道路に映る長い影  何木偶
雑   足早に行く犬との散歩  八重
雑  舞ひ無縁寝るの趣味と言ひ放ち  無良
春   蓬摘む手に年季を感じ  鈍八
春花 大枝に風も遠慮し残る花  鳶子
春   河原の土手に春の夕焼  何木偶




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