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   歌仙投句掲示板
     第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
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tobiko
Posted on: 2019/2/18 21:20
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
新社員から訓話聴く朝 鳶子

新社員 仲春 柔軟に対応。
nanoteku
Posted on: 2019/2/19 7:30
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
頬を伝わる暖かな風 何木偶

暖か 三春 気が付くと春。
mura
Posted on: 2019/2/19 9:05
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
第49巻「のびのびとの巻」の名残の裏4句目いただきます。名残の裏5句目を季は春の花の場でお願いします。


秋  のびのびと両手広げて立つ案山子 八重
秋   つるべ落としもへのへのもへじ  無良
秋月 旅の湯にわびの名月浮かび来て  八路
雑   サビを聞かせて差しつ差されつ  幸屋
雑  をおかしみは何にも増していちのいち  無良
雑   朝から満車浮き立つ露店  鈍八



冬  頭上にはゆらり輝く冬北斗  何木偶
冬   メガネ曇らせ味はふおでん  八重
雑  口パクの歌も踊りも決め手は目  無良
雑恋  相合傘にすがる願掛け  幸屋
夏恋 炎天下書いては消える好きの文字  丈冗
夏   火照つた体染み入る麦酒  八重
雑  草むらの小さき音に酔ひしれて  幸屋
春月  ボンクラ顔が春月見惚れ  無良
春  春の風ゆっくり回る風車  何木偶
春   野原一面蜜蜂飛び交ひ  鈍八
春花 隠し芸握つたマイクに花吹雪  鳶子
雑   挙げた拳に集まる目目目  無良



雑  器量人腹に収めて笑い顔  無良
雑   先祖代々実り多い地  何木偶
雑  世を救う千手観音祀る寺  鈍八
夏恋  扇ぐ団扇に後れ毛揺れて  八重
夏恋 少年のように眩しき日焼け顔  八路
雑   夢中で投げる紅白の玉  幸屋
雑  高らかに結婚式場鐘が鳴る  鈍八
雑   我が町響く夕焼け小焼け  八路
雑  バイバイと手を振り別れる子らの笑み 鈍八
秋   事は毎秋目耳虫の音  無良
秋月 いつもより高い酒買い月を待つ  八路
雑   ロープウェイから見下ろす夜景  八重



雑  上ここは空気は清し山の道  幸屋
雑   とかくの世をばままよと過ごし  無良
雑  手にほうき日向で影と鬼ごっこ 何木偶
春   蜂に追われて全力疾走  八路



sachiya
Posted on: 2019/2/20 7:21
長老
Joined: 2007/8/20
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Posts: 471
Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
たすき掛け目指すゴールは花の門 幸屋

花の門 晩春 頑張れ。
tobiko
Posted on: 2019/2/20 21:05
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
散りてなほ波と戯れ花筏 鳶子

花筏 晩春 何処でも楽しむ。
donpati
Posted on: 2019/2/20 22:39
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
花吹雪白く道路が覆われる 鈍八

花吹雪 晩春 散った後は。
yae
Posted on: 2019/2/20 23:28
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 293
Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
風に舞ひ何処に落ちよう迷ふ花 八重

花 晩春 自由。
nanoteku
Posted on: 2019/2/21 7:02
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
川原沿い土手の下では花の雨 何木偶

花の雨 晩春 満開。
mura
Posted on: 2019/2/21 9:16
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 3439
Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
第49巻「のびのびとの巻」の名残の裏5句目いただきます。名残の裏6句目挙句を、季は春の花の場でお願いします。


秋  のびのびと両手広げて立つ案山子 八重
秋   つるべ落としもへのへのもへじ  無良
秋月 旅の湯にわびの名月浮かび来て  八路
雑   サビを聞かせて差しつ差されつ  幸屋
雑  をおかしみは何にも増していちのいち  無良
雑   朝から満車浮き立つ露店  鈍八



冬  頭上にはゆらり輝く冬北斗  何木偶
冬   メガネ曇らせ味はふおでん  八重
雑  口パクの歌も踊りも決め手は目  無良
雑恋  相合傘にすがる願掛け  幸屋
夏恋 炎天下書いては消える好きの文字  丈冗
夏   火照つた体染み入る麦酒  八重
雑  草むらの小さき音に酔ひしれて  幸屋
春月  ボンクラ顔が春月見惚れ  無良
春  春の風ゆっくり回る風車  何木偶
春   野原一面蜜蜂飛び交ひ  鈍八
春花 隠し芸握つたマイクに花吹雪  鳶子
雑   挙げた拳に集まる目目目  無良



雑  器量人腹に収めて笑い顔  無良
雑   先祖代々実り多い地  何木偶
雑  世を救う千手観音祀る寺  鈍八
夏恋  扇ぐ団扇に後れ毛揺れて  八重
夏恋 少年のように眩しき日焼け顔  八路
雑   夢中で投げる紅白の玉  幸屋
雑  高らかに結婚式場鐘が鳴る  鈍八
雑   我が町響く夕焼け小焼け  八路
雑  バイバイと手を振り別れる子らの笑み 鈍八
秋   事は毎秋目耳虫の音  無良
秋月 いつもより高い酒買い月を待つ  八路
雑   ロープウェイから見下ろす夜景  八重



雑  上ここは空気は清し山の道  幸屋
雑   とかくの世をばままよと過ごし  無良
雑  手にほうき日向で影と鬼ごっこ 何木偶
春   蜂に追われて全力疾走  八路
春花 散りてなほ波と戯る花筏 鳶子





tobiko
Posted on: 2019/2/22 23:25
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
青む畦には小鳥の卵 鳶子

青む畦 小鳥の卵 晩春 危険でも。
nanoteku
Posted on: 2019/2/23 7:01
長老
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Posts: 1345
Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
春田の水面きらりゆらゆら 何木偶

春田 三春 水を湛える。
mura
Posted on: 2019/2/23 8:24
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
背伸び無縁のあたたかな朝  無良

あたたかな 三春 のどか。

mura
Posted on: 2019/2/23 8:26
管理人
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Re: 第49巻「のびのびとの巻」投句コーナー
第49巻「のびのびとの巻」の名残の裏6句目、挙句いただきます。完成です。協力ありがとうございます。


秋  のびのびと両手広げて立つ案山子 八重
秋   つるべ落としもへのへのもへじ  無良
秋月 旅の湯にわびの名月浮かび来て  八路
雑   サビを聞かせて差しつ差されつ  幸屋
雑  をおかしみは何にも増していちのいち  無良
雑   朝から満車浮き立つ露店  鈍八



冬  頭上にはゆらり輝く冬北斗  何木偶
冬   メガネ曇らせ味はふおでん  八重
雑  口パクの歌も踊りも決め手は目  無良
雑恋  相合傘にすがる願掛け  幸屋
夏恋 炎天下書いては消える好きの文字  丈冗
夏   火照つた体染み入る麦酒  八重
雑  草むらの小さき音に酔ひしれて  幸屋
春月  ボンクラ顔が春月見惚れ  無良
春  春の風ゆっくり回る風車  何木偶
春   野原一面蜜蜂飛び交ひ  鈍八
春花 隠し芸握つたマイクに花吹雪  鳶子
雑   挙げた拳に集まる目目目  無良



雑  器量人腹に収めて笑い顔  無良
雑   先祖代々実り多い地  何木偶
雑  世を救う千手観音祀る寺  鈍八
夏恋  扇ぐ団扇に後れ毛揺れて  八重
夏恋 少年のように眩しき日焼け顔  八路
雑   夢中で投げる紅白の玉  幸屋
雑  高らかに結婚式場鐘が鳴る  鈍八
雑   我が町響く夕焼け小焼け  八路
雑  バイバイと手を振り別れる子らの笑み 鈍八
秋   事は毎秋目耳虫の音  無良
秋月 いつもより高い酒買ひ月を待つ  八路
雑   ロープウェイから見下ろす夜景  八重



雑  上ここは空気は清し山の道  幸屋
雑   とかくの世をばままよと過ごし  無良
雑  手にほうき日向で影と鬼ごっこ 何木偶
春   蜂に追われて全力疾走  八路
春花 散りてなほ波と戯る花筏  鳶子
春   背伸び無縁のあたたかな朝  無良



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