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   歌仙投句掲示板
     第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
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donpati
Posted on: 2020/1/13 22:26
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1418
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
打ち上る花火見ながら手を握る 鈍八

花火 晩夏 ドキドキ。
yasuyasuko
Posted on: 2020/1/13 22:41
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 388
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
電話越し二人指さす夏の星 安安子

夏の星 三夏 とりとめのない会話。
yae
Posted on: 2020/1/13 23:04
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 625
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
サングラス瞳隠して君を追ふ 八重

サングラス 三夏 こっそり。
nanoteku
Posted on: 2020/1/14 7:59
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1582
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
目に眩し原色模様夏の海 何木偶

夏の海 三夏 予感。
mura
Posted on: 2020/1/14 9:00
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4055
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
第54巻「覗き込むの巻」の名残の表5句目、いただきます。名残の表6句目を雑の恋の場でお願いします。

冬  覗き込む星輝けり冬銀河  鈍八
冬   しばし寒夜の夢の浮橋  無良
雑  砂上の土手前に前にと踏みしめて 無良
雑   表彰式は手足が一緒 何木偶
春月 会場の中は満員春の月 安安子
春  不意に弾ける赤い風船  弦


春  春の雷とどろきはっと目が覚めて  幸屋
雑   うとうと虚ろ眼は浮き沈み  無良
雑  水鳥の我関せずと群れる池  鈍八
夏   パタパタ仰ぐ団扇騒がし  八重
夏  闇が友一夜咲き切る月下美人  鈍八
秋   星に届くかな目に秋の山  浮歩
秋  見果てぬを秋の夕暮れ重ねては  無良
冬月  月艶やかに葉牡丹の上 鳶子
冬  着膨れてよちよち歩き頬に笑み  浮歩
雑   おどけてみせるおかめのお面  八重
春  ひょっとこの肩で風切る花吹雪  無良
春   逃水追って横道に逸れ 何木偶



雑  それこれと追い求めるのやめてみた 無良
雑   静寂の朝座禅道場  八重
雑  胸がすく薪割りの音高らかに  弦
夏恋  短夜長く切なひ想ひ  無良
夏恋 甘くても苦く感じたレモン水  浮歩


uho
Posted on: 2020/1/14 20:59
長老
Joined: 2019/3/21
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Posts: 457
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
バス停でただ待ちわびる便 浮歩

今日も会えるかな。
yae
Posted on: 2020/1/15 21:17
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 625
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
大人ぶつてたカウンターバー 八重

背伸びして。
tobiko
Posted on: 2020/1/15 22:16
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 2145
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
イニシャルYの革のトランク 鳶子

傷心の旅。
gen
Posted on: 2020/1/15 22:29
長老
Joined: 2019/4/7
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Posts: 733
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
カフェのマスター薦める珈琲 弦


味わいさまざま。
yasuyasuko
Posted on: 2020/1/15 23:39
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 388
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
若者達の集ふファミレス 安安子

ジュースで乾杯。
nanoteku
Posted on: 2020/1/16 4:55
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1582
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
涙溢れて見る地平線 何木偶

悲しい。
mura
Posted on: 2020/1/16 9:06
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4055
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
時間流れるベンチに小鳥  無良

二人で安らぎに浸る。
mura
Posted on: 2020/1/16 9:07
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4055
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
第54巻「覗き込むの巻」の名残の表6句目、いただきます。名残の表7句目を雑の場でお願いします。

冬  覗き込む星輝けり冬銀河  鈍八
冬   しばし寒夜の夢の浮橋  無良
雑  砂上の土手前に前にと踏みしめて 無良
雑   表彰式は手足が一緒 何木偶
春月 会場の中は満員春の月 安安子
春  不意に弾ける赤い風船  弦


春  春の雷とどろきはっと目が覚めて  幸屋
雑   うとうと虚ろ眼は浮き沈み  無良
雑  水鳥の我関せずと群れる池  鈍八
夏   パタパタ仰ぐ団扇騒がし  八重
夏  闇が友一夜咲き切る月下美人  鈍八
秋   星に届くかな目に秋の山  浮歩
秋  見果てぬを秋の夕暮れ重ねては  無良
冬月  月艶やかに葉牡丹の上 鳶子
冬  着膨れてよちよち歩き頬に笑み  浮歩
雑   おどけてみせるおかめのお面  八重
春  ひょっとこの肩で風切る花吹雪  無良
春   逃水追って横道に逸れ 何木偶



雑  それこれと追い求めるのやめてみた 無良
雑   静寂の朝座禅道場  八重
雑  胸がすく薪割りの音高らかに  弦
夏恋  短夜長く切なひ想ひ  無良
夏恋 甘くても苦く感じたレモン水  浮歩
雑恋  時間流れるベンチに小鳥  無良



tobiko
Posted on: 2020/1/17 12:54
長老
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Posts: 2145
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
死した後百科事典に載る名前 鳶子

新種発見。
nanoteku
Posted on: 2020/1/17 16:55
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1582
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
屋根の上ビルの谷間に飛ぶ荷物 何木偶

ドローン。

uho
Posted on: 2020/1/17 22:24
長老
Joined: 2019/3/21
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Posts: 457
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
変わらない味の和菓子や五十歳 浮歩

昔ながらの。
yae
Posted on: 2020/1/18 1:00
長老
Joined: 2017/7/17
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Posts: 625
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
日が射すも白いベールの靄かかり 八重

ほのかな。
yasuyasuko
Posted on: 2020/1/18 1:05
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 388
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
犬も行く通ひ慣れてる散歩道 安安子

気に入りの場所。
gen
Posted on: 2020/1/18 7:35
長老
Joined: 2019/4/7
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Posts: 733
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
醸されて樽でごきげん仕込み味噌 弦


じっくり発酵。  
mura
Posted on: 2020/1/18 9:11
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4055
Re: 第54巻「覗き込むの巻」投句コーナー
第54巻「覗き込むの巻」の名残の表7句目、いただきます。名残の表8句目を雑の人でお願いします。

冬  覗き込む星輝けり冬銀河  鈍八
冬   しばし寒夜の夢の浮橋  無良
雑  砂上の土手前に前にと踏みしめて 無良
雑   表彰式は手足が一緒 何木偶
春月 会場の中は満員春の月 安安子
春  不意に弾ける赤い風船  弦


春  春の雷とどろきはっと目が覚めて  幸屋
雑   うとうと虚ろ眼は浮き沈み  無良
雑  水鳥の我関せずと群れる池  鈍八
夏   パタパタ仰ぐ団扇騒がし  八重
夏  闇が友一夜咲き切る月下美人  鈍八
秋   星に届くかな目に秋の山  浮歩
秋  見果てぬを秋の夕暮れ重ねては  無良
冬月  月艶やかに葉牡丹の上 鳶子
冬  着膨れてよちよち歩き頬に笑み  浮歩
雑   おどけてみせるおかめのお面  八重
春  ひょっとこの肩で風切る花吹雪  無良
春   逃水追って横道に逸れ 何木偶



雑  それこれと追い求めるのやめてみた 無良
雑   静寂の朝座禅道場  八重
雑  胸がすく薪割りの音高らかに  弦
夏恋  短夜長く切なひ想ひ  無良
夏恋 甘くても苦く感じたレモン水  浮歩
雑恋  時間流れるベンチに小鳥  無良
雑  日が射すも白いベールの靄かかり 八重


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