SEARCH
ホーム |  最新ニュース |  フォーラム |  ダウンロード |  リンク集 |  ギャラリー |  お問い合わせ
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
サイトの英語自動翻訳

   

連句 コメントつき・選 全リスト 
オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 13

もっと...

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会 Forum Index
   綾鳶の会団らん掲示板
     作句のコツ
Register To Post

| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Bottom
Poster Thread
mura
Posted on: 2008/2/10 9:00
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
一度だれかがつかった言葉はもうつかえないのが連句のルールです。前の句を全部確認してから投稿するようにしましょう。
mura
Posted on: 2008/3/7 8:52
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
第三は、に・て・にて・らん・もなし、で留めるのが決まりになっております。
mura
Posted on: 2008/3/22 10:10
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
自と他の区分は判別しにくい場合も少なくないのですが、作句するときには、自と他、そして場の区分の意識をしっかりともってつくるようにしましょう。
mura
Posted on: 2008/12/27 10:14
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
連句では、一度つかわれた言葉はもうつかわないというのが原則になっております。

句をつくったら、かならず投稿前に前の句に全部目をとおすようにしましょう。
mura
Posted on: 2009/2/23 8:57
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
発句の季語が初春なら脇の季語は初春というように、脇の季語は発句とそろえるようにしましょう。
mura
Posted on: 2009/2/28 8:43
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
フォーマットをそろえる必要があります。

コメントは、季語、スペース1つ、季語の季節、スペース1つ、短いコメント、句点「。」の順に書くようにお願いします。
mura
Posted on: 2017/6/7 16:28
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
連句の本として『連句のたのしみ』高橋順子著(新潮選書)と『芭蕉の風雅』長谷川櫂著(筑摩選書)と『日本文学全集12芭蕉蕪村一茶 とくとく歌仙』(河出書房新社)を追加で紹介しておきましたので、読んで勉強されている人もいるでしょう。

さらに勉強したい人のために『芭蕉全発句』山本健吉著(講談社学術文庫)と『芭蕉の言葉『去来抄』〈先師評〉を読む』復本一郎著(講談社学術文庫)を紹介しておきます。興味がある人は参考にしてください。




mura
Posted on: 2017/6/7 16:39
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
41巻目を再開したのをおりとして、自他場の区別を人と場に簡略化しました。季と雑の指定の交通整理を私がして投稿してもらってとる。とる句がない時には私が投稿する形で現在進めております。

現在、投稿している人は私をふくめて5人。42巻目は2か月後ほど先です。みなさん古文を勉強されているので、2ヵ月後には歴史的仮名遣いにも慣れているでしょうから、42巻目からいよいよ歴史的仮名遣いに移行します。問題ないでしょう。

mura
Posted on: 2017/6/7 16:49
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
『芭蕉の言葉『去来抄』〈先師評〉を読む』は、芭蕉の弟子去来が師の言葉をまとめた『去来抄』の解説本です。芭蕉の俳諧の奥義を解説してある本とも言えます。理解につとめれば観えてくる風景も変わってくるでしょう。





mura
Posted on: 2017/6/8 14:09
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
「連句の会 綾鳶の会」のサイトのスレッド「ちょっと嬉しかったこと。」の8ページから40ページあたりまで連句の大切なコツを説明しております。興味のある方は読んでいただければ幸いです。



mura
Posted on: 2017/6/8 14:23
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
『芭蕉の言葉『去来抄』〈先師評〉を読む』はとてもいい本です。芭蕉の句に関する解説本は実際のところ誤訳が非常に多い。それだけ正しく理解するのはむずかしいということでしょう。

しかしこの本の解釈はいい。私が大学生の時に読んだ芭蕉の本は、内容は何も覚えてはいませんが、いまでも定評のある本ですが、誤解釈が多いですね。だから読み返すつもりはありません。

どの本を読むかは大きいということですね。幸いなことに、私はすっといい本を選んで読み、しかも内容は自分で判断する。これでずっときております。

どの本を読むかは重要ですが、時間に限りがある以上、いかに読まなくていい本を読まずに捨てていくか、この能力が当然ながらとても重要になります。

いまだと著者と本の題名だけで判断できますから、貴重なる能力ですね。


mura
Posted on: 2017/6/9 17:27
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
第41場巻「豊穣祝いの巻」は、秋祭豊穣祝い集う民、の発句ではじめております。じつは、この句は発句の条件を満たしておりません。始めて間もないので、細かいことは言わないということで、この句からはじめております。いまのところ、 いい感じですすんでおります。

発句のルールは、切字をつかうのが原則です。なぜか。平句と区別するためとしか書かれておりません。

私は、切字をつかうことで、志高い、格調も高い連句をいまから巻き始めるという宣言を高らかにする意味で切字をつかわないといけないのだと理解しております。

どちらにしろ、発句は切字をつかうのが原則です。





   
mura
Posted on: 2017/6/9 17:31
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
連句は14文字と17文字しかありません。無限と言ってもいい日本語の組み合わせの中から14文字と17文字を選び出す作業です。

しかも一字だけでも句が大きく変わるのが日本語の特徴です。このことは意識しておいたほうがいいでしょう。


mura
Posted on: 2017/6/9 17:40
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
『芭蕉の言葉『去来抄』〈先師評〉を読む』の著者は、国文学で大学の教授をされていた方で、俳人でもあります。能力のある俳人は連句を拒絶したりはしません。大いに興味と理解を持つものです。

この本の中に、日本連句協会の会員は900名と書いてありました。私の予想は、定常的に俳句をしている人が100万人程度、短歌が数十万、連句は2000人から5000人程度とみていたので、やはりこんなものでしょう。

ちなみに、このサイトに訪れている人、つまり連句に興味がある人は1万6千はいますので、興味がある人はそれなりに、数万人程度はいると思います。


mura
Posted on: 2017/6/9 18:25
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 作句のコツ
芭蕉の日本語に対する感性の鋭さは、驚異的です。対抗できる人がいたとしたら漱石だけでしょう。その芭蕉が一生をささげてつかみとったところから始めないとしたら、それは愚かなこととしか言えない。

芭蕉を駄作の山だという人は自ら自分は日本語の才能がないと暴露しているようなものです。ということで、紹介した本はすすめます。


« 1 (2) 3 4 5 ... 7 »
| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Top

Register To Post
 
ミニカレンダー
Last MonthSep 2017Next Month
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Today

検索

Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.