SEARCH
ホーム |  最新ニュース |  フォーラム |  ダウンロード |  リンク集 |  ギャラリー |  お問い合わせ
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失
サイトの英語自動翻訳

   

連句 コメントつき・選  
オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (10 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会 Forum Index
   歌仙投句掲示板
     第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
Register To Post

| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Bottom
Poster Thread
momokuri
Posted on: 2008/9/18 20:30
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 544
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
合図鳴り台所からお酢香る 桃栗

運動会開催の花火が鳴り、母が海苔巻きを作り出す。
donpati
Posted on: 2008/9/19 7:23
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1421
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
台風で傘がめくれてずぶ濡れに 鈍八

台風の強風にまかれて、傘が折れるさま
mura
Posted on: 2008/9/19 8:48
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
怒る人泣き叫ぶ人笑う人    粕一

世の中、さまざま。
mura
Posted on: 2008/9/19 8:49
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の裏3句目いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句お願いします。季は春、場か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
雑    少なくなった屋根の煙突         何木偶
雑   筮竹は手持ち無沙汰に立ちん棒      粕一
秋    秋刀魚串焼きタマも見つめる      鈍八
秋   草の実をいっぱいつけてご帰還       桃栗
秋    浅漬大根頬張る子ども          粕一


雑   おすそ分け縁側座り長話          桃栗
雑    巻かれ巻かれて我見失う         粕一
雑   怒る人泣き叫ぶ人笑う人          粕一
momokuri
Posted on: 2008/9/19 20:53
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 544
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
凧合戦に歓声あがる 桃栗

凧合戦 三春 さまざまに工夫された凧がぶつかり合う。
donpati
Posted on: 2008/9/19 23:56
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1421
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
鶯の声真似る口笛 鈍八

鶯 三春 鶯の鳴き声をまねて、春の訪れを楽しむさま
mura
Posted on: 2008/9/20 9:43
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の裏4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句お願いします。季は春の花、場か自でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
雑    少なくなった屋根の煙突         何木偶
雑   筮竹は手持ち無沙汰に立ちん棒      粕一
秋    秋刀魚串焼きタマも見つめる      鈍八
秋   草の実をいっぱいつけてご帰還       桃栗
秋    浅漬大根頬張る子ども          粕一


雑   おすそ分け縁側座り長話          桃栗
雑    巻かれ巻かれて我見失う         粕一
雑   怒る人泣き叫ぶ人笑う人          粕一
春    鶯の声真似る口笛             鈍八
momokuri
Posted on: 2008/9/20 14:22
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 544
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
風に舞う春のスカーフ花の色 桃栗

春のスカーフ 三春 花 晩春 桜の下、スカーフが風で舞い上がる。
donpati
Posted on: 2008/9/21 1:56
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1421
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
蜜蜂が花の中から尻を出す 鈍八

蜜蜂 三春 が花の蜜を吸い飛び回るさま
mura
Posted on: 2008/9/21 8:53
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
風うらら一人おぼろに花見酒   粕一

うらら、おぼろ 三春 花見酒 晩春 気候はうららでも、気分はおぼろ。
mura
Posted on: 2008/9/21 8:54
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句お願いします。季は春、場か自でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
雑    少なくなった屋根の煙突         何木偶
雑   筮竹は手持ち無沙汰に立ちん棒      粕一
秋    秋刀魚串焼きタマも見つめる      鈍八
秋   草の実をいっぱいつけてご帰還       桃栗
秋    浅漬大根頬張る子ども          粕一


雑   おすそ分け縁側座り長話          桃栗
雑    巻かれ巻かれて我見失う         粕一
雑   怒る人泣き叫ぶ人笑う人          粕一
春    鶯の声真似る口笛             鈍八
春   風うらら一人おぼろに花見酒        粕一
momokuri
Posted on: 2008/9/21 20:20
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 544
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
うたた寝をしてひいた春風邪 桃栗

春風邪 三春 ほろ酔い気分でついついうたたね。
nanoteku
Posted on: 2008/9/21 23:50
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1584
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
山すみれ朝流れゆく雲 何木偶

山すみれ 三春 朝には気分も変わる。
donpati
Posted on: 2008/9/22 8:26
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1421
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
ぽかぽか日差しに脱ぐ春コート 鈍八

春のコート 三春 を脱ぎたくなる ぽかぽか陽気
mura
Posted on: 2008/9/22 8:39
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
雑    少なくなった屋根の煙突         何木偶
雑   筮竹は手持ち無沙汰に立ちん棒      粕一
秋    秋刀魚串焼きタマも見つめる      鈍八
秋   草の実をいっぱいつけてご帰還       桃栗
秋    浅漬大根頬張る子ども          粕一


雑   おすそ分け縁側座り長話          桃栗
雑    巻かれ巻かれて我見失う         粕一
雑   怒る人泣き叫ぶ人笑う人          粕一
春    鶯の声真似る口笛             鈍八
春   風うらら一人おぼろに花見酒        粕一
春    山すみれ朝流れゆく雲          何木偶
mura
Posted on: 2008/11/17 10:56
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4061
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
第8巻「景色凍てつくの巻」、巻き上がりました。ご協力ありがとうございました。しばしご歓談ください。
« 1 ... 4 5 6 (7)
| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Top

Register To Post
 
ミニカレンダー
Last MonthSep 2020Next Month
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
Today

検索

投稿数ランキング
1 mura 4061
2 tobiko 2147
3 sachiya 1917
4 nanoteku 1584
5 donpati 1421
6 gen 735
7 yae 627
8 momokuri 544
9 uho 458
10 yasuyasuko 390
11 kao 325
12 junko 217
13 harow 214
14 hitosio 91
15 yusa 69
16 jitukuri 48
17 jojo 47
18 taraku 34
19 hachifune 20
20 sousou 10
21 yuyu 8
22 yahow 8
23 seihati 7
24 raita 6
25 ikkaku 5
26 tanai 4
27 hatuho 3
28 gokuraku 2
29 ehou 2
30 yuusui 2
31 rakusho 2
32 gabako 1

Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.