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   歌仙投句掲示板
     第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
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momokuri
Posted on: 2008/8/28 8:06
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
猫の子を拾って帰る月の夜 桃栗

猫の子 晩春 猫の子が捨てられていて一目惚れ。
nanoteku
Posted on: 2008/8/28 8:30
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
月見ては何か吟ずる春の夜 何木偶

春の夜 三春 風流についても知った顔する。
mura
Posted on: 2008/8/28 10:21
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」裏の11句目いただきましょう。おつぎは裏12句目の投句お願いします。季は春の花、場か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
nanoteku
Posted on: 2008/8/29 1:31
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
花咲く道に舞う紋白蝶 何木偶

紋白蝶 三春 蝶が猫の寂しさをまぎらわせてた。
mura
Posted on: 2008/8/29 9:36
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
俺は花守凜と蛙の子    粕一

花守 蛙の子 晩春  蛙の子、まるで桜を守っているかのように見える。
mura
Posted on: 2008/8/29 9:37
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」裏の12句目いただきましょう。おつぎは名残の表1句目の投句お願いします。季は春、場か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一
momokuri
Posted on: 2008/8/29 20:53
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
桜湯でまずはいっぷく山の宿 桃栗

桜湯 晩春 桜で有名な山の宿。
mura
Posted on: 2008/8/30 9:15
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
狭い庭小躍り遊ぶ雀の子   粕一

雀の子 晩春 無心に遊ぶ雀の子。
mura
Posted on: 2008/8/30 9:16
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表1句目いただきましょう。おつぎは名残の表2句目の投句お願いします。雑の自か場でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
momokuri
Posted on: 2008/8/31 7:03
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
親の心配うるさく感じ 桃栗

巣立ちの頃、人間の子はこうかも?
mura
Posted on: 2008/8/31 9:09
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
神霊宿る人外の里    粕一

俗世間を遠く離れた神霊と暮らす里。
mura
Posted on: 2008/8/31 9:10
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表2句目いただきましょう。おつぎは名残の表3句目の投句お願いします。雑の自か場でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
momokuri
Posted on: 2008/8/31 22:44
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
世界遺産人押し寄せてごみも増え 桃栗

神霊宿る場所も人が押し寄せればゴミ問題が。
nanoteku
Posted on: 2008/9/1 1:48
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
森の奥喧噪逃れ散歩する 何木偶

都会の喧噪を逃れ森林浴。
mura
Posted on: 2008/9/1 8:57
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表3句目いただきましょう。おつぎは名残の表4句目の投句お願いします。雑の自か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
momokuri
Posted on: 2008/9/3 8:38
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
鳥の囀りしばし聞き入る 桃栗

森の中で鳥の声に聞き入る。
nanoteku
Posted on: 2008/9/3 19:21
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
ここそこにある湧き水美味し 何木偶

自然の中で、自然と給水。
mura
Posted on: 2008/9/4 8:55
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
部屋で静かに仏像を彫る   粕一

休みの日は仏像つくり三昧。

mura
Posted on: 2008/9/4 8:56
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表4句目いただきましょう。おつぎは名残の表5句目の投句お願いします。季は夏、場か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
nanoteku
Posted on: 2008/9/4 23:53
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
見上げれば入道雲に後光差す 何木偶

入道雲 三夏 ふと空見て、びっくり。
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