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     第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
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kao
Posted on: 2008/9/5 0:21
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
手を握りへそを隠して蚊帳の中  花央

蚊帳 三夏 雷のやむのをじっと待つ子
momokuri
Posted on: 2008/9/5 7:52
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
気を利かし新茶を淹れる古女房 桃栗

新茶 初夏 そろそろ一服と思った頃にお茶が出てくる。
mura
Posted on: 2008/9/5 9:00
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表5句目いただきましょう。おつぎは名残の表6句目の投句お願いします。季は夏、場か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房       桃栗
mura
Posted on: 2008/9/6 10:10
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4239
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
ぽつり闇夜に蛍寄り添う    粕一

蛍 仲夏 蛍が2匹寄り添うように飛んでいる。
mura
Posted on: 2008/9/6 10:11
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4239
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表6句目いただきましょう。おつぎは名残の表7句目の投句お願いします。雑の場か自でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房       桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
nanoteku
Posted on: 2008/9/7 0:57
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
草多い清流の元風流れ 何木偶

蛍のいるところ。
momokuri
Posted on: 2008/9/7 8:21
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ 桃栗

昔ホタル族。喫煙家は肩身が狭くなる一方。
mura
Posted on: 2008/9/7 8:35
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表7句目いただきましょう。おつぎは名残の表8句目の投句お願いします。雑の場か自でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
nanoteku
Posted on: 2008/9/7 19:54
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
少なくなった屋根の煙突 何木偶

煙たがれるものは少なくなってきた。
momokuri
Posted on: 2008/9/8 7:00
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
苦あり楽あり窓辺の灯り 桃栗

ベランダから見える一つ一つの灯りにそれぞれの生活が。
mura
Posted on: 2008/9/8 8:32
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表8句目いただきましょう。おつぎは名残の表9句目の投句お願いします。雑の場か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
雑    少なくなった屋根の煙突         何木偶
momokuri
Posted on: 2008/9/10 20:21
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
姑が湯治で嫁は羽伸ばす 桃栗

煙たい姑がいないと嫁は気持ち伸び伸び。
nanoteku
Posted on: 2008/9/10 21:53
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
近くにも富士山あると自慢して 何木偶

銭湯の富士山を本物と思って自慢する子供。
donpati
Posted on: 2008/9/10 22:18
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
モクモクと積乱雲でゲリラ雨 鈍八

突如、積乱雲が張り出し、突発的な大雨をもたらすさま。
mura
Posted on: 2008/9/11 8:48
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
筮竹は手持ち無沙汰に立ちん棒   粕一

街の易者さんもお客さっぱりなし、50本の筮竹も出番なしで手持ち無沙汰。
mura
Posted on: 2008/9/11 8:50
管理人
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
歌仙第8巻「景色凍てつくの巻」名残の表9句目いただきましょう。おつぎは名残の表10句目の投句お願いします。季は秋、自か他でつくってみてください。


冬   茶嬉しや景色凍てつく冬の朝     粕一
冬    マフラー手にし心にも暖       粕一
雑   泣いた子を犬が寄り添い慰めて    桃栗
雑    走って帰る夕暮れの道        桃栗
春月  坂の上蒲公英一面昇る月       何木偶
春    シャボン玉吹く子供の笑顔      粕一


春   春風に誘われるまま旅支度       桃栗
雑    したくないことせぬが伸び伸び    粕一
雑恋  故郷の母から届く見合い写真      桃栗
雑恋   お国訛りでなごむ居酒屋       桃栗
雑恋  赤い糸知らず知らずにたぐり寄せ    粕一
雑    飲み屋の暖簾潜る毎日          鈍八
秋   秋茄子を焼けど帰らぬ午前様      桃栗
秋月   ふらつく影の供をする月        粕一
秋   人の波押されて進む美術展        桃栗
雑    したり顔して語る薀蓄          何木偶
春月  猫の子を拾って帰る月の夜        桃栗
春花   俺は花守凜と蛙の子          粕一


春   狭い庭小躍り遊ぶ雀の子         粕一
雑    神霊宿る人外の里            粕一
雑   森の奥喧噪逃れ散歩する         何木偶
雑    部屋で静かに仏像を彫る         粕一
夏   気を利かし新茶を淹れる古女房      桃栗
夏    ぽつり闇夜に蛍寄り添う         粕一
雑   ベランダで気兼ねしながら吸うタバコ   桃栗
雑    少なくなった屋根の煙突         何木偶
雑   筮竹は手持ち無沙汰に立ちん棒      粕一

momokuri
Posted on: 2008/9/11 20:20
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
蜩聞いて串打つ親父 桃栗

蜩 初秋 筮竹を竹串に変え焼き鳥屋に転職
nanoteku
Posted on: 2008/9/12 0:08
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
読書の秋に今後占う 何木偶

秋 三秋 秋の夜長に気になる占い。
donpati
Posted on: 2008/9/12 6:32
長老
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Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
秋刀魚串焼きタマも見つめる 鈍八

秋刀魚 晩秋 タマが、秋の味覚、秋刀魚の串焼きを眺めている。
junko
Posted on: 2008/9/12 8:29
長老
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Posts: 289
Re: 第8巻「景色凍てつくの巻」投句コーナー
秋の夕暮れ居住まいただし  純子

秋の夕暮れ 三秋 心清めて。
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