SEARCH
ホーム |  最新ニュース |  フォーラム |  ダウンロード |  リンク集 |  ギャラリー |  お問い合わせ
メインメニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失
サイトの英語自動翻訳

   

連句 コメントつき・選 全リスト 
オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会 Forum Index
   歌仙投句掲示板
     第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
Register To Post

| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Bottom
Poster Thread
kasuiti
Posted on: 2008/11/8 8:57
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
歌仙第9巻「爽やかにの巻」名残裏4句目いただきましょう。おつぎは名残裏5句目の投句お願いします。季は春の花、自か他でつくってみてください。


秋   爽やかに古代現代行き来して   何木偶
秋    カシオペア座に怒りも忘る     粕一
秋月  月見舟波に明かりを施して     花央
雑    枯山水に思索する猫        粕一
雑   演奏会嬉々と聞き入る子のピアノ  粕一
雑    詩吟唸れば家族は出かけ     桃栗


雑   青い空風の音するのれん街     何木偶
雑恋   前を行く人髪美しく          桃栗
雑恋  お転婆が馬子にも衣装で現れて  桃栗
雑    無邪気な声が公園包む       鈍八
雑   ジョキングで朝の空気も気持ちよく  桃栗
雑    馬と駆け出す湖畔の小道      粕一
冬月  さぞ寒しうさぎ餅つき欠ける月     粕一
冬    草枯野にも息吹く天命        粕一
雑   職人が魂込めたこの逸品       鈍八
春    春まで寝かせ楽しむ変化      何木偶
春花  覚めては飲みうつらうららと花の下  粕一
春    鼻提灯から風船飛んで       何木偶


雑   世関せず気ままに遊ぶ三毛のタマ  粕一
雑    母さんの声七色変わる       桃栗
雑   変化自在霊謡い舞う能舞台      粕一
雑    コーヒー一服手間の味わい     粕一
夏   よじ登り探し求める岩清水      何木偶
夏    打水が贅長屋の暮らし        粕一
雑   夕暮れに下駄の音する石畳      一入
雑恋   小路寄り添い古都の鐘聴く     粕一
雑恋  馴れ初めは抹香臭い趣味の会    粕一
雑    女房慌てて実印隠す         桃栗
秋月  長き夜を月酒愛でる庵人       粕一
秋    色鮮やかに干し柿下がり       桃栗


秋   気がつけば見渡す限り紅葉山     何木偶
雑    めくり忘れの暦の厚さ          粕一
雑   主失くし訳知り顔の壁の穴        鳶子
春    苦楽俯瞰し春巡り来る         粕一
tobine
Posted on: 2008/11/8 20:20
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1030
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
眉山背に花も見送る遍路道 鳶子

 
momokuri
Posted on: 2008/11/8 22:02
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 546
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
引き際は花に習いて潔く 桃栗

花 晩春 自然から学ぶ。
nanoteku
Posted on: 2008/11/9 0:38
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 999
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
新天地入学式は花の下 何木偶

入学式 仲春 心機一転花の中で。
donpati
Posted on: 2008/11/9 0:44
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 981
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
花吹雪心の隙間埋め尽す 鈍八

花吹雪 晩春 が、心を魅了するさま
kasuiti
Posted on: 2008/11/9 9:53
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
歌仙第9巻「爽やかにの巻」名残裏5句目いただきましょう。おつぎは名残裏6句目の投句お願いします。季は春、自か他でつくってみてください。


秋   爽やかに古代現代行き来して   何木偶
秋    カシオペア座に怒りも忘る     粕一
秋月  月見舟波に明かりを施して     花央
雑    枯山水に思索する猫        粕一
雑   演奏会嬉々と聞き入る子のピアノ  粕一
雑    詩吟唸れば家族は出かけ     桃栗


雑   青い空風の音するのれん街     何木偶
雑恋   前を行く人髪美しく          桃栗
雑恋  お転婆が馬子にも衣装で現れて  桃栗
雑    無邪気な声が公園包む       鈍八
雑   ジョキングで朝の空気も気持ちよく  桃栗
雑    馬と駆け出す湖畔の小道      粕一
冬月  さぞ寒しうさぎ餅つき欠ける月     粕一
冬    草枯野にも息吹く天命        粕一
雑   職人が魂込めたこの逸品       鈍八
春    春まで寝かせ楽しむ変化      何木偶
春花  覚めては飲みうつらうららと花の下  粕一
春    鼻提灯から風船飛んで       何木偶


雑   世関せず気ままに遊ぶ三毛のタマ  粕一
雑    母さんの声七色変わる       桃栗
雑   変化自在霊謡い舞う能舞台      粕一
雑    コーヒー一服手間の味わい     粕一
夏   よじ登り探し求める岩清水      何木偶
夏    打水が贅長屋の暮らし        粕一
雑   夕暮れに下駄の音する石畳      一入
雑恋   小路寄り添い古都の鐘聴く     粕一
雑恋  馴れ初めは抹香臭い趣味の会    粕一
雑    女房慌てて実印隠す         桃栗
秋月  長き夜を月酒愛でる庵人       粕一
秋    色鮮やかに干し柿下がり       桃栗


秋   気がつけば見渡す限り紅葉山     何木偶
雑    めくり忘れの暦の厚さ          粕一
雑   主失くし訳知り顔の壁の穴        鳶子
春    苦楽俯瞰し春巡り来る         粕一
春   引き際は花に習いて潔く         桃栗
tobine
Posted on: 2008/11/9 20:36
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1030
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
夫婦仲良く畑耕す 鳶子
  第二の人生は自然と共に
donpati
Posted on: 2008/11/9 22:46
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 981
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
波踊るボートレースをで興奮す 鈍八

ボートレース 晩春 を楽しむ
momokuri
Posted on: 2008/11/9 23:56
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 546
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
老いて楽しむ長閑な暮らし 桃栗

長閑 三春 定年後は田舎で。 
nanoteku
Posted on: 2008/11/10 0:18
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 999
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
山葵の辛さ慣れて爽やか 何木偶

山葵 晩春 年を重ね味がわかるように。
kasuiti
Posted on: 2008/11/10 8:34
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
海女の気合いに身も引き締まる   粕一

海女 晩春 動作も機敏でからっとして男っぽい人が多いようで。
kasuiti
Posted on: 2008/11/10 8:36
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
歌仙第9巻「爽やかにの巻」名残裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。


秋   爽やかに古代現代行き来して   何木偶
秋    カシオペア座に怒りも忘る     粕一
秋月  月見舟波に明かりを施して     花央
雑    枯山水に思索する猫        粕一
雑   演奏会嬉々と聞き入る子のピアノ  粕一
雑    詩吟唸れば家族は出かけ     桃栗


雑   青い空風の音するのれん街     何木偶
雑恋   前を行く人髪美しく          桃栗
雑恋  お転婆が馬子にも衣装で現れて  桃栗
雑    無邪気な声が公園包む       鈍八
雑   ジョキングで朝の空気も気持ちよく  桃栗
雑    馬と駆け出す湖畔の小道      粕一
冬月  さぞ寒しうさぎ餅つき欠ける月     粕一
冬    草枯野にも息吹く天命        粕一
雑   職人が魂込めたこの逸品       鈍八
春    春まで寝かせ楽しむ変化      何木偶
春花  覚めては飲みうつらうららと花の下  粕一
春    鼻提灯から風船飛んで       何木偶


雑   世関せず気ままに遊ぶ三毛のタマ  粕一
雑    母さんの声七色変わる       桃栗
雑   変化自在霊謡い舞う能舞台      粕一
雑    コーヒー一服手間の味わい     粕一
夏   よじ登り探し求める岩清水      何木偶
夏    打水が贅長屋の暮らし        粕一
雑   夕暮れに下駄の音する石畳      一入
雑恋   小路寄り添い古都の鐘聴く     粕一
雑恋  馴れ初めは抹香臭い趣味の会    粕一
雑    女房慌てて実印隠す         桃栗
秋月  長き夜を月酒愛でる庵人       粕一
秋    色鮮やかに干し柿下がり       桃栗


秋   気がつけば見渡す限り紅葉山     何木偶
雑    めくり忘れの暦の厚さ          粕一
雑   主失くし訳知り顔の壁の穴        鳶子
春    苦楽俯瞰し春巡り来る         粕一
春花  引き際は花に習いて潔く         桃栗
春    海女の気合いに身も引き締まる    粕一
kasuiti
Posted on: 2008/11/17 9:53
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
完成しました。ご協力ありがとうございます。

何木偶さんの発句は出張先のギリシャからの投句。ギリシャとくれば、受けは星座。カシオペア座はいかり座、というダジャレの脇をつけております。

しばし歓談してみてください。
kao
Posted on: 2008/11/17 14:25
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 327
Re: 第9巻「爽やかにの巻」投句コーナー
「爽やかにの巻」完成おめでとうございます。

粕一師匠の脇の句に、「どうしてカシオペア座と怒り?」と???ばかりでしたが、じき、別名いかり座と気づき、
「錨とくれば舟!」ということでできたのがご選出いただいた第三でした。ありがとうございました。

第三と月、どちらも苦手でしたがお陰様で無事つけることができました。カシオペア座といかり座のダジャレがなかったらつけられなかったと言っても過言ではありません

難しいだけでなく連句の面白さも感じさせていただきました。感謝感謝です!

« 1 ... 6 7 8 (9)
| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Top

Register To Post
 
ミニカレンダー
Last MonthMar 2017Next Month
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Today

検索

Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.