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   歌仙投句掲示板
     第1巻 「しずく一滴の巻」 投句コーナー
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kao
Posted on: 2007/9/17 8:23
長老
Joined: 2007/8/3
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
一指入魂勝負の世界 花央

囲碁、将棋、オセロ、麻雀…、勝負どころは指先に入魂。
mura
Posted on: 2007/9/17 8:40
管理人
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
歌仙一巻き目「しずく一滴の巻」名残の裏2句目いただきましょう。おつぎは名残の裏3句目の投句お願いします。残り4句、穏やかにいきましょう。雑の自の句をつくってみてください。


春   春の海しずく一滴そそぎ込み       粕一
春    ソメイヨシノもはじめ一株         粕一
春   賑やかに蛙合戦始まりて          粕一
雑    とんだことでもやった者勝ち       粕一
秋月  収穫を祝い踊るや月の下         何木偶
秋    夢でも美味な秋の品々          粕一

秋   天高くぶよぶよ腹にブートキャンプ    粕一
雑    バランスボール邪魔で蹴飛ばす    桃栗
雑   グランドに残る足跡砂煙           何木偶
雑    甲冑刀馬のいななき            粕一
雑   留守の間に鑑定出された家宝かな    何木偶
雑    家での権威犬の遠吠え          粕一
雑   あの唄が頬杖の背に語りかけ       花央
冬月   津軽海峡冬月景色             粕一
雑   旅の宿三味線弾きの国自慢        桃栗
春    こころも馴染む春服を着る        安安子
春花  校庭に祝福の風花吹雪           桃栗
春    光を乗せてしゃぼん玉飛ぶ        花央

雑   棚ぼたに待ってましたと皮算用       粕一
雑恋   待ち人来ると今日の占い         安安子
雑恋  喧騒の流れを止める像の下        何木偶
夏    天地つんざき雷落ちる           粕一
雑   これこれと無明の酒を酔い醒まし      粕一
雑    はやる家路で出くわすは友        何木偶
雑   竹馬もテレビゲームに様変わり       花央
雑    四季もくずれる日本の天気        粕一
雑   いつだって失くさずいたい心意気      花央
秋    運動会でうんと疲れる           何木偶
秋月  徳利も大判月に無礼講           粕一
秋    くるりと円く飛ぶ流れ星           何木偶

雑   点棒はここが我慢と積み上がり       粕一
雑    亭主と暮らす歳月に似て          桃栗
momokuri
Posted on: 2007/9/19 19:50
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 544
Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
笑い皺鏡に映る福の数  桃栗

顔の皺は自分の人生そのもの。
yasuyasuko
Posted on: 2007/9/19 23:43
長老
Joined: 2007/8/2
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
日めくりの減りの早さは瞬く間 安安子

月日は、経ってみるとあっという間のことのようにも思える。
nanoteku
Posted on: 2007/9/20 1:06
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1669
Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
何気なく交わす挨拶阿吽の間 何木偶

交わす挨拶の間で、わかりあえる。
junko
Posted on: 2007/9/20 7:10
長老
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Posts: 289
Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
茶柱が語る歳月微笑んで 純子

一杯のお茶、供に味わい。
kao
Posted on: 2007/9/20 8:45
長老
Joined: 2007/8/3
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
ありがとう照れて微笑み温かし 花央

照れて言えなかったありがとう。言葉にすると温かく心が和んだ。
mura
Posted on: 2007/9/20 9:26
管理人
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
歌仙一巻き目「しずく一滴の巻」名残の裏3句目いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句お願いします。季は春、場か他の句をつくってみてください。


春   春の海しずく一滴そそぎ込み       粕一
春    ソメイヨシノもはじめ一株         粕一
春   賑やかに蛙合戦始まりて          粕一
雑    とんだことでもやった者勝ち       粕一
秋月  収穫を祝い踊るや月の下         何木偶
秋    夢でも美味な秋の品々          粕一

秋   天高くぶよぶよ腹にブートキャンプ    粕一
雑    バランスボール邪魔で蹴飛ばす    桃栗
雑   グランドに残る足跡砂煙           何木偶
雑    甲冑刀馬のいななき            粕一
雑   留守の間に鑑定出された家宝かな    何木偶
雑    家での権威犬の遠吠え          粕一
雑   あの唄が頬杖の背に語りかけ       花央
冬月   津軽海峡冬月景色             粕一
雑   旅の宿三味線弾きの国自慢        桃栗
春    こころも馴染む春服を着る        安安子
春花  校庭に祝福の風花吹雪           桃栗
春    光を乗せてしゃぼん玉飛ぶ        花央

雑   棚ぼたに待ってましたと皮算用       粕一
雑恋   待ち人来ると今日の占い         安安子
雑恋  喧騒の流れを止める像の下        何木偶
夏    天地つんざき雷落ちる           粕一
雑   これこれと無明の酒を酔い醒まし      粕一
雑    はやる家路で出くわすは友        何木偶
雑   竹馬もテレビゲームに様変わり       花央
雑    四季もくずれる日本の天気        粕一
雑   いつだって失くさずいたい心意気      花央
秋    運動会でうんと疲れる           何木偶
秋月  徳利も大判月に無礼講           粕一
秋    くるりと円く飛ぶ流れ星           何木偶

雑   点棒はここが我慢と積み上がり       粕一
雑    亭主と暮らす歳月に似て          桃栗
雑   笑い皺鏡に映る福の数            桃栗
yasuyasuko
Posted on: 2007/9/20 23:32
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
春の匂に鳥もほころぶ 安安子

春の匂(三春) 春の景色に鳥も鳴く。
nanoteku
Posted on: 2007/9/21 1:37
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
春の氷も融けてなくなる 何木偶

春の氷(初春)氷も溶かす暖かさ。
momokuri
Posted on: 2007/9/21 7:41
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
長閑な流れ川底早し  桃栗

長閑(三春)一見長閑そうに見える人も内面は?
kao
Posted on: 2007/9/21 8:28
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
もの皆優し春の光に 花央

春の光(三春) 春の陽光が射し込み物皆優しく輝いている様子
mura
Posted on: 2007/9/21 8:31
管理人
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
歌仙一巻き目「しずく一滴の巻」名残の裏4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句お願いします。残り2句、穏やかにいきましょう。季は春、花の場か他の句をつくってみてください。


春   春の海しずく一滴そそぎ込み       粕一
春    ソメイヨシノもはじめ一株         粕一
春   賑やかに蛙合戦始まりて          粕一
雑    とんだことでもやった者勝ち       粕一
秋月  収穫を祝い踊るや月の下         何木偶
秋    夢でも美味な秋の品々          粕一

秋   天高くぶよぶよ腹にブートキャンプ    粕一
雑    バランスボール邪魔で蹴飛ばす    桃栗
雑   グランドに残る足跡砂煙           何木偶
雑    甲冑刀馬のいななき            粕一
雑   留守の間に鑑定出された家宝かな    何木偶
雑    家での権威犬の遠吠え          粕一
雑   あの唄が頬杖の背に語りかけ       花央
冬月   津軽海峡冬月景色             粕一
雑   旅の宿三味線弾きの国自慢        桃栗
春    こころも馴染む春服を着る        安安子
春花  校庭に祝福の風花吹雪           桃栗
春    光を乗せてしゃぼん玉飛ぶ        花央

雑   棚ぼたに待ってましたと皮算用       粕一
雑恋   待ち人来ると今日の占い         安安子
雑恋  喧騒の流れを止める像の下        何木偶
夏    天地つんざき雷落ちる           粕一
雑   これこれと無明の酒を酔い醒まし      粕一
雑    はやる家路で出くわすは友        何木偶
雑   竹馬もテレビゲームに様変わり       花央
雑    四季もくずれる日本の天気        粕一
雑   いつだって失くさずいたい心意気      花央
秋    運動会でうんと疲れる           何木偶
秋月  徳利も大判月に無礼講           粕一
秋    くるりと円く飛ぶ流れ星           何木偶

雑   点棒はここが我慢と積み上がり       粕一
雑    亭主と暮らす歳月に似て          桃栗
雑   笑い皺鏡に映る福の数            桃栗
春    春の氷も融けてなくなる          何木偶
momokuri
Posted on: 2007/9/21 22:07
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
山一つ向こうから来る花便り  桃栗

花便り(晩春)山一つ向こうで桜が咲いたという知らせに心躍る。
kao
Posted on: 2007/9/22 8:18
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
初花に願い筆とる人もあり  花央

初花(三春) 初花の下、願いを込めて紙に筆をはしらせる人あり。
yasuyasuko
Posted on: 2007/9/22 8:32
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
ゆるゆると花の咲き出る山のなか 安安子

山では徐々に花が咲き始める。
mura
Posted on: 2007/9/22 8:46
管理人
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
春に花空も楽しや酒も舞う    粕一

花 晩春 花びら舞い、楽しく酒酌み交わす花見の情景、空に食う、酒に咲けを掛けてみました。
mura
Posted on: 2007/9/22 8:48
管理人
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
歌仙一巻き目「しずく一滴の巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句お願いします。いよいよ最後の句、さらっといきましょう。季は春、自か他の句をつくってみてください。


春   春の海しずく一滴そそぎ込み       粕一
春    ソメイヨシノもはじめ一株         粕一
春   賑やかに蛙合戦始まりて          粕一
雑    とんだことでもやった者勝ち       粕一
秋月  収穫を祝い踊るや月の下         何木偶
秋    夢でも美味な秋の品々          粕一

秋   天高くぶよぶよ腹にブートキャンプ    粕一
雑    バランスボール邪魔で蹴飛ばす    桃栗
雑   グランドに残る足跡砂煙           何木偶
雑    甲冑刀馬のいななき            粕一
雑   留守の間に鑑定出された家宝かな    何木偶
雑    家での権威犬の遠吠え          粕一
雑   あの唄が頬杖の背に語りかけ       花央
冬月   津軽海峡冬月景色             粕一
雑   旅の宿三味線弾きの国自慢        桃栗
春    こころも馴染む春服を着る        安安子
春花  校庭に祝福の風花吹雪           桃栗
春    光を乗せてしゃぼん玉飛ぶ        花央

雑   棚ぼたに待ってましたと皮算用       粕一
雑恋   待ち人来ると今日の占い         安安子
雑恋  喧騒の流れを止める像の下        何木偶
夏    天地つんざき雷落ちる           粕一
雑   これこれと無明の酒を酔い醒まし      粕一
雑    はやる家路で出くわすは友        何木偶
雑   竹馬もテレビゲームに様変わり       花央
雑    四季もくずれる日本の天気        粕一
雑   いつだって失くさずいたい心意気      花央
秋    運動会でうんと疲れる           何木偶
秋月  徳利も大判月に無礼講           粕一
秋    くるりと円く飛ぶ流れ星           何木偶

雑   点棒はここが我慢と積み上がり       粕一
雑    亭主と暮らす歳月に似て          桃栗
雑   笑い皺鏡に映る福の数            桃栗
春    春の氷も融けてなくなる          何木偶
春花  春に花空も楽しや酒も舞う          粕一
momokuri
Posted on: 2007/9/22 22:36
長老
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Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
春風吹かれ酔い覚ます道 桃栗

春風(三春)お花見の帰り道心地よい春風
kao
Posted on: 2007/9/23 1:24
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 325
Re:第1巻 しずく一滴の巻 投句コーナー
今朝の一片またうららなり 花央

うらら(三春) どこからか花弁がはらりと一片。これもまたうららかで趣があるものだ。

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