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     第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
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mura
Posted on: 2008/12/29 8:31
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
野あそびつつむ燃える夕焼け  粕一

野あそび 晩春 野で遊び興じる子供らをつつむ夕焼け。
mura
Posted on: 2008/12/29 8:33
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
歌仙第10巻「足跡残すの巻」、名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成しました。ご協力ありがとうございます。しばし自由に歓談をどうぞ。


冬   学童が足跡残す霜柱        桃栗
冬    腹のおじやの温もり嬉し     粕一
雑   夕闇に団欒のよさ身に沁みて   粕一
雑    散歩はまだかと犬の催促     桃栗
春月  月影も出し惜しみする朧月    粕一
春    近くて遠い学び舎の春      何木偶


春   春日向手元はべらす酒盃      粕一
雑恋   出会ったのは焼物の町      桃栗
雑恋  焼き餅でまた本気になるあの二人 粕一
雑    ミシュラン何様腕磨く日々      桃栗
雑   毛ばり巻く手際の良さは名人級   鳶子
雑    宴会部長かわる者なし       粕一
夏月  宵祭炭坑節に月も出る        桃栗
夏    雷雲に空掻き曇る          桃栗
雑   愛犬は音にあたふた駆け回り     一入
雑    座右の銘は七転び八起き      何木偶
春花  跳ぶ蛙若駒闊歩花吹雪        粕一
春    泥坊主いる潮干狩り場       何木偶


春   空海を眺望しつつ野がけする      粕一
雑    揺れる電車で船漕ぐ親子       桃栗
雑   説教もどこ吹く風と糠に釘        粕一
雑    レシピ片手に立つ台所         一入
夏   家族みな出かけた後は昼寝して    桃栗
夏    誰がたたくか祭の太鼓         一入 
雑恋  おくれ毛を纏上げる手ぎこちなく    鳶子
雑恋   口紅の色少し大人びて        鈍八
雑   若い子は見分けつかぬと祖母が言い  桃栗
雑    望むのはただ平凡な暮らし       鳶子
秋月  鳥渡るその行く先に丸い月       何木偶
秋    流れ星見て願い唱える         鈍八


秋   そぞろ寒灯り恋しく帰路に着く      鳶子
雑    仲良く並ぶ夫婦茶碗           鳶子
雑   世知辛さ思い出させる親子愛      粕一
春    ふっと目が行く脇の蒲公英       粕一
春花  病室に花片落ちて季節知る       桃栗
春    野あそびつつむ燃える夕焼け     粕一
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