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   歌仙投句掲示板
     第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
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hitosio
Posted on: 2008/12/19 6:37
一人前
Joined: 2008/9/11
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Posts: 91
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
原色を着て何処出かけ行く   一入

と言いながら派手な服。
junko
Posted on: 2008/12/19 8:32
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 289
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
仮面の下は隠せぬ素顔  純子

見つめていけば。
momokuri
Posted on: 2008/12/19 8:47
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
必勝はちまき塾で特訓 桃栗

正月もなく塾では入試に向け気合。
mura
Posted on: 2008/12/19 8:49
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4239
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
歌仙第10巻「足跡残すの巻」、名残の表10句目いただきましょう。おつぎは名残の表11句目の投句を季は秋の月、場か自でお願いします。


冬   学童が足跡残す霜柱        桃栗
冬    腹のおじやの温もり嬉し     粕一
雑   夕闇に団欒のよさ身に沁みて   粕一
雑    散歩はまだかと犬の催促     桃栗
春月  月影も出し惜しみする朧月    粕一
春    近くて遠い学び舎の春      何木偶


春   春日向手元はべらす酒盃      粕一
雑恋   出会ったのは焼物の町      桃栗
雑恋  焼き餅でまた本気になるあの二人 粕一
雑    ミシュラン何様腕磨く日々      桃栗
雑   毛ばり巻く手際の良さは名人級   鳶子
雑    宴会部長かわる者なし       粕一
夏月  宵祭炭坑節に月も出る        桃栗
夏    雷雲に空掻き曇る          桃栗
雑   愛犬は音にあたふた駆け回り     一入
雑    座右の銘は七転び八起き      何木偶
春花  跳ぶ蛙若駒闊歩花吹雪        粕一
春    泥坊主いる潮干狩り場       何木偶


春   空海を眺望しつつ野がけする      粕一
雑    揺れる電車で船漕ぐ親子       桃栗
雑   説教もどこ吹く風と糠に釘        粕一
雑    レシピ片手に立つ台所         一入
夏   家族みな出かけた後は昼寝して    桃栗
夏    誰がたたくか祭の太鼓         一入 
雑恋  おくれ毛を纏上げる手ぎこちなく    鳶子
雑恋   口紅の色少し大人びて        鈍八
雑   若い子は見分けつかぬと祖母が言い  桃栗
雑    望むのはただ平凡な暮らし       鳶子
tobiko
Posted on: 2008/12/20 0:48
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
秋の声流れる川に掛かる月 鳶子

 秋の声 三秋 時代は変わっても月は変わらず
nanoteku
Posted on: 2008/12/20 1:06
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1669
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
鳥渡るその行く先に丸い月 何木偶

鳥渡る 三秋 月に雁。
hitosio
Posted on: 2008/12/20 7:13
一人前
Joined: 2008/9/11
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Posts: 91
Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
野良猫がコオロギ追うよ月あかり

コオロギ 三秋。

mura
Posted on: 2008/12/20 8:38
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
歌仙第10巻「足跡残すの巻」、名残の表11句目いただきましょう。おつぎは名残の表12句目の投句を季は秋、場か自でお願いします。


冬   学童が足跡残す霜柱        桃栗
冬    腹のおじやの温もり嬉し     粕一
雑   夕闇に団欒のよさ身に沁みて   粕一
雑    散歩はまだかと犬の催促     桃栗
春月  月影も出し惜しみする朧月    粕一
春    近くて遠い学び舎の春      何木偶


春   春日向手元はべらす酒盃      粕一
雑恋   出会ったのは焼物の町      桃栗
雑恋  焼き餅でまた本気になるあの二人 粕一
雑    ミシュラン何様腕磨く日々      桃栗
雑   毛ばり巻く手際の良さは名人級   鳶子
雑    宴会部長かわる者なし       粕一
夏月  宵祭炭坑節に月も出る        桃栗
夏    雷雲に空掻き曇る          桃栗
雑   愛犬は音にあたふた駆け回り     一入
雑    座右の銘は七転び八起き      何木偶
春花  跳ぶ蛙若駒闊歩花吹雪        粕一
春    泥坊主いる潮干狩り場       何木偶


春   空海を眺望しつつ野がけする      粕一
雑    揺れる電車で船漕ぐ親子       桃栗
雑   説教もどこ吹く風と糠に釘        粕一
雑    レシピ片手に立つ台所         一入
夏   家族みな出かけた後は昼寝して    桃栗
夏    誰がたたくか祭の太鼓         一入 
雑恋  おくれ毛を纏上げる手ぎこちなく    鳶子
雑恋   口紅の色少し大人びて        鈍八
雑   若い子は見分けつかぬと祖母が言い  桃栗
雑    望むのはただ平凡な暮らし       鳶子
秋月  鳥渡るその行く先に丸い月       何木偶
nanoteku
Posted on: 2008/12/20 23:12
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
運動会でわが子を追って 何木偶

運動会 三秋 行く先々でカメラに収める。
donpati
Posted on: 2008/12/21 8:18
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
流れ星見て願い唱える 鈍八

流れ星 三秋 に願いを
momokuri
Posted on: 2008/12/21 8:32
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
美術展に初入選し 桃栗

月に雁の絵、初入選。
mura
Posted on: 2008/12/21 8:51
管理人
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
歌仙第10巻「足跡残すの巻」、名残の表12句目いただきましょう。おつぎは名残の裏1句目の投句を季は秋、他か自でお願いします。


冬   学童が足跡残す霜柱        桃栗
冬    腹のおじやの温もり嬉し     粕一
雑   夕闇に団欒のよさ身に沁みて   粕一
雑    散歩はまだかと犬の催促     桃栗
春月  月影も出し惜しみする朧月    粕一
春    近くて遠い学び舎の春      何木偶


春   春日向手元はべらす酒盃      粕一
雑恋   出会ったのは焼物の町      桃栗
雑恋  焼き餅でまた本気になるあの二人 粕一
雑    ミシュラン何様腕磨く日々      桃栗
雑   毛ばり巻く手際の良さは名人級   鳶子
雑    宴会部長かわる者なし       粕一
夏月  宵祭炭坑節に月も出る        桃栗
夏    雷雲に空掻き曇る          桃栗
雑   愛犬は音にあたふた駆け回り     一入
雑    座右の銘は七転び八起き      何木偶
春花  跳ぶ蛙若駒闊歩花吹雪        粕一
春    泥坊主いる潮干狩り場       何木偶


春   空海を眺望しつつ野がけする      粕一
雑    揺れる電車で船漕ぐ親子       桃栗
雑   説教もどこ吹く風と糠に釘        粕一
雑    レシピ片手に立つ台所         一入
夏   家族みな出かけた後は昼寝して    桃栗
夏    誰がたたくか祭の太鼓         一入 
雑恋  おくれ毛を纏上げる手ぎこちなく    鳶子
雑恋   口紅の色少し大人びて        鈍八
雑   若い子は見分けつかぬと祖母が言い  桃栗
雑    望むのはただ平凡な暮らし       鳶子
秋月  鳥渡るその行く先に丸い月       何木偶
秋    流れ星見て願い唱える         鈍八
tobiko
Posted on: 2008/12/21 22:39
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
そぞろ寒灯り恋しく帰路に着く 鳶子

そぞろ寒 晩秋 家族の待つ温かい家へ
nanoteku
Posted on: 2008/12/22 0:55
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
目立つかな運動会で一等賞 何木偶

運動会 三秋 子も親も願いは同じ。
momokuri
Posted on: 2008/12/22 7:21
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
変わりゆく野山眺めて秋遍路 桃栗

秋遍路 三秋 日に日に紅葉が深まる野山。
mura
Posted on: 2008/12/22 8:49
管理人
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
歌仙第10巻「足跡残すの巻」、名残の裏1句目いただきましょう。おつぎは名残の裏2句目の投句を雑の他か場でお願いします。


冬   学童が足跡残す霜柱        桃栗
冬    腹のおじやの温もり嬉し     粕一
雑   夕闇に団欒のよさ身に沁みて   粕一
雑    散歩はまだかと犬の催促     桃栗
春月  月影も出し惜しみする朧月    粕一
春    近くて遠い学び舎の春      何木偶


春   春日向手元はべらす酒盃      粕一
雑恋   出会ったのは焼物の町      桃栗
雑恋  焼き餅でまた本気になるあの二人 粕一
雑    ミシュラン何様腕磨く日々      桃栗
雑   毛ばり巻く手際の良さは名人級   鳶子
雑    宴会部長かわる者なし       粕一
夏月  宵祭炭坑節に月も出る        桃栗
夏    雷雲に空掻き曇る          桃栗
雑   愛犬は音にあたふた駆け回り     一入
雑    座右の銘は七転び八起き      何木偶
春花  跳ぶ蛙若駒闊歩花吹雪        粕一
春    泥坊主いる潮干狩り場       何木偶


春   空海を眺望しつつ野がけする      粕一
雑    揺れる電車で船漕ぐ親子       桃栗
雑   説教もどこ吹く風と糠に釘        粕一
雑    レシピ片手に立つ台所         一入
夏   家族みな出かけた後は昼寝して    桃栗
夏    誰がたたくか祭の太鼓         一入 
雑恋  おくれ毛を纏上げる手ぎこちなく    鳶子
雑恋   口紅の色少し大人びて        鈍八
雑   若い子は見分けつかぬと祖母が言い  桃栗
雑    望むのはただ平凡な暮らし       鳶子
秋月  鳥渡るその行く先に丸い月       何木偶
秋    流れ星見て願い唱える         鈍八


秋   そぞろ寒灯り恋しく帰路に着く      鳶子
hitosio
Posted on: 2008/12/23 9:36
一人前
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
一番に待つ飼い犬と猫   一入

玄関開ければ。

tobiko
Posted on: 2008/12/23 20:35
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
仲良く並ぶ夫婦茶碗 鳶子

茶碗も仲良く
momokuri
Posted on: 2008/12/24 8:07
長老
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
あの居酒屋もついに閉店 桃栗

不景気でお父さんたちの飲む機会が減り。

mura
Posted on: 2008/12/25 11:51
管理人
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Re: 第10巻「足跡残すの巻」投句コーナー
歌仙第10巻「足跡残すの巻」、名残の裏2句目いただきましょう。おつぎは名残の裏3句目の投句を雑の他か場でお願いします。


冬   学童が足跡残す霜柱        桃栗
冬    腹のおじやの温もり嬉し     粕一
雑   夕闇に団欒のよさ身に沁みて   粕一
雑    散歩はまだかと犬の催促     桃栗
春月  月影も出し惜しみする朧月    粕一
春    近くて遠い学び舎の春      何木偶


春   春日向手元はべらす酒盃      粕一
雑恋   出会ったのは焼物の町      桃栗
雑恋  焼き餅でまた本気になるあの二人 粕一
雑    ミシュラン何様腕磨く日々      桃栗
雑   毛ばり巻く手際の良さは名人級   鳶子
雑    宴会部長かわる者なし       粕一
夏月  宵祭炭坑節に月も出る        桃栗
夏    雷雲に空掻き曇る          桃栗
雑   愛犬は音にあたふた駆け回り     一入
雑    座右の銘は七転び八起き      何木偶
春花  跳ぶ蛙若駒闊歩花吹雪        粕一
春    泥坊主いる潮干狩り場       何木偶


春   空海を眺望しつつ野がけする      粕一
雑    揺れる電車で船漕ぐ親子       桃栗
雑   説教もどこ吹く風と糠に釘        粕一
雑    レシピ片手に立つ台所         一入
夏   家族みな出かけた後は昼寝して    桃栗
夏    誰がたたくか祭の太鼓         一入 
雑恋  おくれ毛を纏上げる手ぎこちなく    鳶子
雑恋   口紅の色少し大人びて        鈍八
雑   若い子は見分けつかぬと祖母が言い  桃栗
雑    望むのはただ平凡な暮らし       鳶子
秋月  鳥渡るその行く先に丸い月       何木偶
秋    流れ星見て願い唱える         鈍八


秋   そぞろ寒灯り恋しく帰路に着く      鳶子
雑    仲良く並ぶ夫婦茶碗           鳶子
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