SEARCH
ホーム |  最新ニュース |  フォーラム |  ダウンロード |  リンク集 |  ギャラリー |  お問い合わせ
メインメニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失
サイトの英語自動翻訳

   

連句 コメントつき・選 全リスト 
オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会 Forum Index
   歌仙投句掲示板
     第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
Register To Post

| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Bottom
Poster Thread
kasuiti
Posted on: 2009/4/12 9:15
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
花眺め飲めや歌えに苦笑い   粕一

花 晩春 花見そっちのけの乱痴気騒ぎを眺め見る桜もさぞや苦笑い。
kasuiti
Posted on: 2009/4/12 9:17
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
歌仙第12巻「湖面彩るの巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春、他か場でお願いします。


春   薄氷の湖面彩る朝化粧          鈍八
春    春めく顔に晴れやかな笑み       粕一
春   初孫の桃の節句に招かれて       桃栗
雑    縁側で指す将棋の一手         鈍八
秋月  浮かんでは消え雲の間の夜長の月  粕一
秋    星空響く鈴虫の音色           粕一


秋   秋深し木々は色づき想い千々       粕一
雑恋   初めてぬった口紅の余韻        鈍八
雑恋  何見てもあの人にすぐ結びつけ     鳶子
雑    妄想批判に効かぬタミフル        粕一
雑   おらが村観光バスが吊橋に        鳶子
雑    懐かし響田舎の訛り           何木偶
冬月  年毎に郷愁が増す雪の月         粕一
冬    皸の手に母を重ねる           鳶子
雑   時移り昭和レトロの時代来る        粕一
春    シャボン玉舞う木造校舎         何木偶
春花  花盛り新しい声音もせず          粕一
春    春闘虚ししゅんとなる父         何木偶


雑   避けたいが絆はほしい針鼠         粕一
雑    着信知らすランプに安堵         鳶子
夏   街外れ小川にともる宵蛍          何木偶
夏    夜空いっぱい満点花火          粕一
雑   誰に似た鳶が鷹と噂され          桃栗
雑    酔えば始まる決まりの文句        鳶子
雑恋  目が合えば気があるのかと早合点    桃栗
雑恋   映画のようなロマンス求め        鳶子
雑   味の濃い食事ばかりが世にあふる     粕一
秋    風でゆらめく秋の田眩し          何木偶
秋月  名月が一の肴と飽きもせず         粕一
秋    国産松茸みなで分け合い         桃栗


雑   兄弟の背の跡刻む古柱           粕一
冬    箪笥に眠るねんねこ半纏         一入
雑   幼き日思い出しては照れ笑い        粕一
春    春服探しタンスぐちゃぐちゃ        鈍八
春花  花眺め飲めや歌えに苦笑い         粕一
momokuri
Posted on: 2009/4/12 22:44
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 546
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
垣根彩る満天星の花 桃栗

満天星の花 晩春 垣根いっぱい今年も可憐な花をつけてくれる。

tobine
Posted on: 2009/4/13 2:24
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1030
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
夢の一文字凧のせ昇る 鳶子

凧 三春 夢を乗せた凧が舞い上がっていく
nanoteku
Posted on: 2009/4/13 4:10
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 999
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
蝶舞う空に風が行き交う 何木偶

蝶 三春 上空は静かな自然のまま。
donpati
Posted on: 2009/4/13 6:58
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 981
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
黄沙で空が黄色く染まる 鈍八

黄沙 三春 青空が黄色い空になる
kasuiti
Posted on: 2009/4/13 8:20
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
草餅並ぶ角の出店   粕一

草餅 晩春 花見には似つかわしくない草餅の出店。
kasuiti
Posted on: 2009/4/13 8:22
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
歌仙第12巻「湖面彩るの巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。


春   薄氷の湖面彩る朝化粧          鈍八
春    春めく顔に晴れやかな笑み       粕一
春   初孫の桃の節句に招かれて       桃栗
雑    縁側で指す将棋の一手         鈍八
秋月  浮かんでは消え雲の間の夜長の月  粕一
秋    星空響く鈴虫の音色           粕一


秋   秋深し木々は色づき想い千々       粕一
雑恋   初めてぬった口紅の余韻        鈍八
雑恋  何見てもあの人にすぐ結びつけ     鳶子
雑    妄想批判に効かぬタミフル        粕一
雑   おらが村観光バスが吊橋に        鳶子
雑    懐かし響田舎の訛り           何木偶
冬月  年毎に郷愁が増す雪の月         粕一
冬    皸の手に母を重ねる           鳶子
雑   時移り昭和レトロの時代来る        粕一
春    シャボン玉舞う木造校舎         何木偶
春花  花盛り新しい声音もせず          粕一
春    春闘虚ししゅんとなる父         何木偶


雑   避けたいが絆はほしい針鼠         粕一
雑    着信知らすランプに安堵         鳶子
夏   街外れ小川にともる宵蛍          何木偶
夏    夜空いっぱい満点花火          粕一
雑   誰に似た鳶が鷹と噂され          桃栗
雑    酔えば始まる決まりの文句        鳶子
雑恋  目が合えば気があるのかと早合点    桃栗
雑恋   映画のようなロマンス求め        鳶子
雑   味の濃い食事ばかりが世にあふる     粕一
秋    風でゆらめく秋の田眩し          何木偶
秋月  名月が一の肴と飽きもせず         粕一
秋    国産松茸みなで分け合い         桃栗


雑   兄弟の背の跡刻む古柱           粕一
冬    箪笥に眠るねんねこ半纏         一入
雑   幼き日思い出しては照れ笑い        粕一
春    春服探しタンスぐちゃぐちゃ        鈍八
春花  花眺め飲めや歌えに苦笑い         粕一
春    草餅並ぶ角の出店             粕一
kasuiti
Posted on: 2009/4/13 8:23
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第12巻「湖面彩るの巻」投句コーナー
歌仙第12巻「湖面彩るの巻」、完成しました。ご協力ありがとうございました。
« 1 ... 6 7 8 (9)
| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Top

Register To Post
 
ミニカレンダー
Last MonthApr 2017Next Month
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Today

検索

Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.