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   歌仙投句掲示板
     第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
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kasuiti
Posted on: 2009/10/22 9:13
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
目でしゃべり合う美競う女優  粕一

にこやかな口に火花散る目。
kasuiti
Posted on: 2009/10/22 9:14
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
歌仙第16巻「はじけるの巻」名残の裏1句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏2句目の投句を雑の自か他でお願いします。


秋  どぶろくのはじける泡に舌鼓      鳶子
秋   浮き立つ世にも色変えぬ松     粕一
秋月 月尽きぬ雲が風情を振付けて    粕一
雑   ディスコソングに体が反応      鈍八
雑  判押すが仕事の人は危機感じ    粕一
雑   愛想つかして出て行く女房      桃栗


雑  エプロンも似合うじゃないとおだてられ 鳶子
雑   我が身見惚れるコスプレ姿      粕一
雑恋 名門の制服姿美しく           桃栗
雑恋  時間を見合う待ち合い場所      粕一
雑  閑散が歓喜侘しさ交差させ        粕一
雑   守りたいのは伝統の味         鳶子
冬  鮟鱇を吊るして捌く手際よさ       桃栗
冬月  寒月溶かす番屋の煙          鳶子
雑  この頃は肩身が狭く檻の中        何木偶
春   春告鳥が大空を舞う           鈍八
春花 花守は俺とばかりに錦鯉         粕一
春   帰り道では春雷響き           鳶子


雑  水溜り見つけ飛び込むガキの頃     鈍八
雑   みんで埋めたタイムカプセル      桃栗
雑  あちこちと消費文明夢の跡         粕一
夏   香り味わい新茶頂く            鈍八
夏  写メールで新作花火お裾分け       粕一
雑   猫も器量でもらい手決まり        桃栗
雑恋 父親と年の違わぬ婿が来て        桃栗
雑恋  まだまだあるぞ急に色めく        粕一
雑  空中に蜘蛛の巣状の万国旗        何木偶
秋   釣瓶落に満天の星             粕一
秋月 秋冷に苦月感じて月ひとつ         粕一
秋   趣味で始めた銀杏拾い          鳶子


雑  挨拶が自然行きかう町内会         鳶子
雑   目でしゃべり合う美競う女優        粕一
momokuri
Posted on: 2009/10/22 21:02
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 546
Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
真打を務めるほどの芸達者 桃栗

締めはやはりこの人で。

donpati
Posted on: 2009/10/22 22:41
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 981
Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
空返事気の無い所私似か 鈍八

子供と血は争えない。
tobine
Posted on: 2009/10/22 23:11
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1030
Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
別れ際涙飲み込みすまし顔 鳶子

演技派。
kasuiti
Posted on: 2009/10/23 9:28
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
歌仙第16巻「はじけるの巻」名残の裏3句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春、自か場でお願いします。


秋  どぶろくのはじける泡に舌鼓      鳶子
秋   浮き立つ世にも色変えぬ松     粕一
秋月 月尽きぬ雲が風情を振付けて    粕一
雑   ディスコソングに体が反応      鈍八
雑  判押すが仕事の人は危機感じ    粕一
雑   愛想つかして出て行く女房      桃栗


雑  エプロンも似合うじゃないとおだてられ 鳶子
雑   我が身見惚れるコスプレ姿      粕一
雑恋 名門の制服姿美しく           桃栗
雑恋  時間を見合う待ち合い場所      粕一
雑  閑散が歓喜侘しさ交差させ        粕一
雑   守りたいのは伝統の味         鳶子
冬  鮟鱇を吊るして捌く手際よさ       桃栗
冬月  寒月溶かす番屋の煙          鳶子
雑  この頃は肩身が狭く檻の中        何木偶
春   春告鳥が大空を舞う           鈍八
春花 花守は俺とばかりに錦鯉         粕一
春   帰り道では春雷響き           鳶子


雑  水溜り見つけ飛び込むガキの頃     鈍八
雑   みんで埋めたタイムカプセル      桃栗
雑  あちこちと消費文明夢の跡         粕一
夏   香り味わい新茶頂く            鈍八
夏  写メールで新作花火お裾分け       粕一
雑   猫も器量でもらい手決まり        桃栗
雑恋 父親と年の違わぬ婿が来て        桃栗
雑恋  まだまだあるぞ急に色めく        粕一
雑  空中に蜘蛛の巣状の万国旗        何木偶
秋   釣瓶落に満天の星             粕一
秋月 秋冷に苦月感じて月ひとつ         粕一
秋   趣味で始めた銀杏拾い          鳶子


雑  挨拶が自然行きかう町内会         鳶子
雑   目でしゃべり合う美競う女優        粕一
雑  真打を務めるほどの芸達者         桃栗
momokuri
Posted on: 2009/10/23 19:49
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
都踊で目の保養して 桃栗

都踊 晩春 艶やかな芸妓衆。
tobine
Posted on: 2009/10/23 23:02
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
畦を横切る殿様蛙 鳶子

殿様蛙 三春 大物。
donpati
Posted on: 2009/10/24 7:48
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
春のスカーフなびかせ歩く 鈍八

春のスカーフ 三春 悠々と歩く。
kasuiti
Posted on: 2009/10/24 9:26
管理人
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
茅葺替で命も新た   粕一

葺替 仲春 葺替した見事な合掌造りの家々。
kasuiti
Posted on: 2009/10/24 9:28
管理人
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
歌仙第16巻「はじけるの巻」名残の裏4句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、自か場でお願いします。


秋  どぶろくのはじける泡に舌鼓      鳶子
秋   浮き立つ世にも色変えぬ松     粕一
秋月 月尽きぬ雲が風情を振付けて    粕一
雑   ディスコソングに体が反応      鈍八
雑  判押すが仕事の人は危機感じ    粕一
雑   愛想つかして出て行く女房      桃栗


雑  エプロンも似合うじゃないとおだてられ 鳶子
雑   我が身見惚れるコスプレ姿      粕一
雑恋 名門の制服姿美しく           桃栗
雑恋  時間を見合う待ち合い場所      粕一
雑  閑散が歓喜侘しさ交差させ        粕一
雑   守りたいのは伝統の味         鳶子
冬  鮟鱇を吊るして捌く手際よさ       桃栗
冬月  寒月溶かす番屋の煙          鳶子
雑  この頃は肩身が狭く檻の中        何木偶
春   春告鳥が大空を舞う           鈍八
春花 花守は俺とばかりに錦鯉         粕一
春   帰り道では春雷響き           鳶子


雑  水溜り見つけ飛び込むガキの頃     鈍八
雑   みんで埋めたタイムカプセル      桃栗
雑  あちこちと消費文明夢の跡         粕一
夏   香り味わい新茶頂く            鈍八
夏  写メールで新作花火お裾分け       粕一
雑   猫も器量でもらい手決まり        桃栗
雑恋 父親と年の違わぬ婿が来て        桃栗
雑恋  まだまだあるぞ急に色めく        粕一
雑  空中に蜘蛛の巣状の万国旗        何木偶
秋   釣瓶落に満天の星             粕一
秋月 秋冷に苦月感じて月ひとつ         粕一
秋   趣味で始めた銀杏拾い          鳶子


雑  挨拶が自然行きかう町内会         鳶子
雑   目でしゃべり合う美競う女優        粕一
雑  真打を務めるほどの芸達者         桃栗
春   茅葺替で命も新た              粕一
momokuri
Posted on: 2009/10/24 21:24
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
花咲けど夜はうれしや春火鉢 桃栗

花 晩春 春火鉢 三春 山里の夜は冷え込んで。
donpati
Posted on: 2009/10/25 0:01
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
降り注ぐ野原一面花の雨 鈍八

花の雨 晩春 天からの恵み。
kasuiti
Posted on: 2009/10/25 8:41
管理人
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
年毎に見事咲き散る花の宴   粕一

花 晩春 日本人が桜が好きな所以。
kasuiti
Posted on: 2009/10/25 8:43
管理人
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
歌仙第16巻「はじけるの巻」名残の裏5句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。


秋  どぶろくのはじける泡に舌鼓      鳶子
秋   浮き立つ世にも色変えぬ松     粕一
秋月 月尽きぬ雲が風情を振付けて    粕一
雑   ディスコソングに体が反応      鈍八
雑  判押すが仕事の人は危機感じ    粕一
雑   愛想つかして出て行く女房      桃栗


雑  エプロンも似合うじゃないとおだてられ 鳶子
雑   我が身見惚れるコスプレ姿      粕一
雑恋 名門の制服姿美しく           桃栗
雑恋  時間を見合う待ち合い場所      粕一
雑  閑散が歓喜侘しさ交差させ        粕一
雑   守りたいのは伝統の味         鳶子
冬  鮟鱇を吊るして捌く手際よさ       桃栗
冬月  寒月溶かす番屋の煙          鳶子
雑  この頃は肩身が狭く檻の中        何木偶
春   春告鳥が大空を舞う           鈍八
春花 花守は俺とばかりに錦鯉         粕一
春   帰り道では春雷響き           鳶子


雑  水溜り見つけ飛び込むガキの頃     鈍八
雑   みんで埋めたタイムカプセル      桃栗
雑  あちこちと消費文明夢の跡         粕一
夏   香り味わい新茶頂く            鈍八
夏  写メールで新作花火お裾分け       粕一
雑   猫も器量でもらい手決まり        桃栗
雑恋 父親と年の違わぬ婿が来て        桃栗
雑恋  まだまだあるぞ急に色めく        粕一
雑  空中に蜘蛛の巣状の万国旗        何木偶
秋   釣瓶落に満天の星             粕一
秋月 秋冷に苦月感じて月ひとつ         粕一
秋   趣味で始めた銀杏拾い          鳶子


雑  挨拶が自然行きかう町内会         鳶子
雑   目でしゃべり合う美競う女優        粕一
雑  真打を務めるほどの芸達者         桃栗
春   茅葺替で命も新た              粕一
春花 年毎に見事咲き散る花の宴         粕一
momokuri
Posted on: 2009/10/25 17:24
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
お重箱には椿餅詰め 桃栗

椿餅 三春 みなに食べてもらおうと。
donpati
Posted on: 2009/10/25 20:33
長老
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
大掃除して一息入れる 鈍八

大掃除 晩春 心機一転一休み。
kasuiti
Posted on: 2009/10/26 8:53
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
はや春惜しむ偲ぶ人生  粕一

春惜しむ 晩春 人生を顧み、惜しむ年に。
kasuiti
Posted on: 2009/10/26 8:55
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Re: 第16巻「はじけるの巻」投句コーナー
歌仙第16巻「はじけるの巻」名残の裏65句目、挙句、いただきましょう。完成です。ご協力ありがとうございました。


秋  どぶろくのはじける泡に舌鼓      鳶子
秋   浮き立つ世にも色変えぬ松     粕一
秋月 月尽きぬ雲が風情を振付けて    粕一
雑   ディスコソングに体が反応      鈍八
雑  判押すが仕事の人は危機感じ    粕一
雑   愛想つかして出て行く女房      桃栗


雑  エプロンも似合うじゃないとおだてられ 鳶子
雑   我が身見惚れるコスプレ姿      粕一
雑恋 名門の制服姿美しく           桃栗
雑恋  時間を見合う待ち合い場所      粕一
雑  閑散が歓喜侘しさ交差させ        粕一
雑   守りたいのは伝統の味         鳶子
冬  鮟鱇を吊るして捌く手際よさ       桃栗
冬月  寒月溶かす番屋の煙          鳶子
雑  この頃は肩身が狭く檻の中        何木偶
春   春告鳥が大空を舞う           鈍八
春花 花守は俺とばかりに錦鯉         粕一
春   帰り道では春雷響き           鳶子


雑  水溜り見つけ飛び込むガキの頃     鈍八
雑   みんで埋めたタイムカプセル      桃栗
雑  あちこちと消費文明夢の跡         粕一
夏   香り味わい新茶頂く            鈍八
夏  写メールで新作花火お裾分け       粕一
雑   猫も器量でもらい手決まり        桃栗
雑恋 父親と年の違わぬ婿が来て        桃栗
雑恋  まだまだあるぞ急に色めく        粕一
雑  空中に蜘蛛の巣状の万国旗        何木偶
秋   釣瓶落に満天の星             粕一
秋月 秋冷に苦月感じて月ひとつ         粕一
秋   趣味で始めた銀杏拾い          鳶子


雑  挨拶が自然行きかう町内会         鳶子
雑   目でしゃべり合う美競う女優        粕一
雑  真打を務めるほどの芸達者         桃栗
春   茅葺替で命も新た              粕一
春花 年毎に見事咲き散る花の宴         粕一
春   はや春惜しむ偲ぶ人生           粕一
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