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   歌仙投句掲示板
     第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
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tobiko
Posted on: 2010/5/16 22:12
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
訳ありは得の印と大人気 鳶子

ブームに乗る人々。
nanoteku
Posted on: 2010/5/16 23:01
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
希少価値人面騒ぎ今いずこ 何木偶

ブーム去る。
kao
Posted on: 2010/5/17 11:07
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
欄干を頼りて渡る太鼓橋 花央

転ばぬよう用心して渡る。
mura
Posted on: 2010/5/17 15:21
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
長蛇の列見るだけの人並ぶ人  粕一

長い列見ると並びたくなる人もいれば見るだけの人も。
mura
Posted on: 2010/5/17 15:22
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
歌仙第20巻「黄の帯の巻」名残の裏3句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を雑の季は春の他か自でお願いします。


春  黄の帯に沿いて流るゝ春の川     花央
春   道案内は野辺の白蝶         花央
春  入社式目標高く仰ぎ見て       何木偶
雑   地に砂漠あり空に雨雲        粕一
秋月 ネオン街ビルの谷間に潜む月     鳶子
秋   でかい芭蕉に異国の気分       粕一


秋  光舞う秋の蛍に魅了され        鈍八
雑恋  光源氏の素振り漂い         粕一
雑恋 成城の気高い塀のあるお家      何木偶
雑   畦道歩き気忙脱ぎ捨て        粕一
雑  湯上りに下駄を鳴らして飲みに出る  何木偶
雑   枯山水に佇む猫             粕一
冬  透通る空の架け橋冬の虹        鈍八
冬月  悴んだ手で月掬い上げ        鳶子
雑  見渡せば見ると触るで大違い      粕一
春   かたびら雪に木の芽引っこむ     鳶子
春花 春風が長閑運んで花の舞        粕一
春   朝な夕なに苗代通い          花央


雑  吉報を暦に印付けて待つ         鳶子
雑   街角易者夢見占う            粕一
雑  誰もかもやらせテレビに惑わされ    粕一
雑   健康器具は物干しとなり        花央
夏  餓鬼気分麦酒片手に浜走る        粕一
夏   湧水の奥無数の蛍            何木偶
雑恋 数々の数の中から見つめる娘      粕一
雑恋  生まれ変わっても逢いたいと言い   花央
雑  赤青黄大作揃うキルト展         花央
秋   田んぼ彩る案山子軍団         鈍八
秋月 自転車は月と競いて帰路つく       鳶子 
秋   秋高し世に長寝三昧           粕一


秋  日暮れ時野山の錦鮮やかに        何木偶
雑   餌に釣られて群れをなす鯉         粕一
雑  長蛇の列見るだけの人並ぶ人        粕一
tobiko
Posted on: 2010/5/19 22:37
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
蜃気楼にも微笑み投げて 鳶子

蜃楼 三春 幻でも良いものを見たい。
donpati
Posted on: 2010/5/19 23:02
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
お玉杓子がスイスイ泳ぐ 鈍八

お玉杓子 晩春 意気揚々と。
kao
Posted on: 2010/5/19 23:41
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
苦心の連凧大空に舞い 花央

凧 三春 感無量。
nanoteku
Posted on: 2010/5/19 23:51
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
春雨の中傘差し歩く 何木偶

春雨 三春 いろどりどりの傘並ぶ。
mura
Posted on: 2010/5/20 15:31
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
歌仙第20巻「黄の帯の巻」名残の裏4句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を雑の季は春の花、場か自でお願いします。


春  黄の帯に沿いて流るゝ春の川     花央
春   道案内は野辺の白蝶         花央
春  入社式目標高く仰ぎ見て       何木偶
雑   地に砂漠あり空に雨雲        粕一
秋月 ネオン街ビルの谷間に潜む月     鳶子
秋   でかい芭蕉に異国の気分       粕一


秋  光舞う秋の蛍に魅了され        鈍八
雑恋  光源氏の素振り漂い         粕一
雑恋 成城の気高い塀のあるお家      何木偶
雑   畦道歩き気忙脱ぎ捨て        粕一
雑  湯上りに下駄を鳴らして飲みに出る  何木偶
雑   枯山水に佇む猫             粕一
冬  透通る空の架け橋冬の虹        鈍八
冬月  悴んだ手で月掬い上げ        鳶子
雑  見渡せば見ると触るで大違い      粕一
春   かたびら雪に木の芽引っこむ     鳶子
春花 春風が長閑運んで花の舞        粕一
春   朝な夕なに苗代通い          花央


雑  吉報を暦に印付けて待つ         鳶子
雑   街角易者夢見占う            粕一
雑  誰もかもやらせテレビに惑わされ    粕一
雑   健康器具は物干しとなり        花央
夏  餓鬼気分麦酒片手に浜走る        粕一
夏   湧水の奥無数の蛍            何木偶
雑恋 数々の数の中から見つめる娘      粕一
雑恋  生まれ変わっても逢いたいと言い   花央
雑  赤青黄大作揃うキルト展         花央
秋   田んぼ彩る案山子軍団         鈍八
秋月 自転車は月と競いて帰路つく       鳶子 
秋   秋高し世に長寝三昧           粕一


秋  日暮れ時野山の錦鮮やかに        何木偶
雑   餌に釣られて群れをなす鯉         粕一
雑  長蛇の列見るだけの人並ぶ人        粕一
春   蜃気楼にも微笑み投げて         鳶子
tobiko
Posted on: 2010/5/20 21:48
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
花の門尻尾振り振り突き進む 鳶子

花 晩春 迷わず進むカルガモ親子。
donpati
Posted on: 2010/5/20 23:38
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
花明かり赤白ピンク眩しくて 鈍八

花明かり 晩春 華やか。
kao
Posted on: 2010/5/21 1:09
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
何度でも瞑れば映る花吹雪 花央

花吹雪 晩春 忘れられない美しさ。
nanoteku
Posted on: 2010/5/21 9:02
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
春の海花は控えて彩られ 何木偶

春の海 花 三春 海辺の景色。
mura
Posted on: 2010/5/21 15:11
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
悔い立たず窓の外には花の雨  粕一

花の雨 晩春 晴れぬこころ。
mura
Posted on: 2010/5/21 15:13
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
歌仙第20巻「黄の帯の巻」名残の裏5句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を雑の季は春の花、場か他でお願いします。


春  黄の帯に沿いて流るゝ春の川     花央
春   道案内は野辺の白蝶         花央
春  入社式目標高く仰ぎ見て       何木偶
雑   地に砂漠あり空に雨雲        粕一
秋月 ネオン街ビルの谷間に潜む月     鳶子
秋   でかい芭蕉に異国の気分       粕一


秋  光舞う秋の蛍に魅了され        鈍八
雑恋  光源氏の素振り漂い         粕一
雑恋 成城の気高い塀のあるお家      何木偶
雑   畦道歩き気忙脱ぎ捨て        粕一
雑  湯上りに下駄を鳴らして飲みに出る  何木偶
雑   枯山水に佇む猫             粕一
冬  透通る空の架け橋冬の虹        鈍八
冬月  悴んだ手で月掬い上げ        鳶子
雑  見渡せば見ると触るで大違い      粕一
春   かたびら雪に木の芽引っこむ     鳶子
春花 春風が長閑運んで花の舞        粕一
春   朝な夕なに苗代通い          花央


雑  吉報を暦に印付けて待つ         鳶子
雑   街角易者夢見占う            粕一
雑  誰もかもやらせテレビに惑わされ    粕一
雑   健康器具は物干しとなり        花央
夏  餓鬼気分麦酒片手に浜走る        粕一
夏   湧水の奥無数の蛍            何木偶
雑恋 数々の数の中から見つめる娘      粕一
雑恋  生まれ変わっても逢いたいと言い   花央
雑  赤青黄大作揃うキルト展         花央
秋   田んぼ彩る案山子軍団         鈍八
秋月 自転車は月と競いて帰路つく       鳶子 
秋   秋高し世に長寝三昧           粕一


秋  日暮れ時野山の錦鮮やかに        何木偶
雑   餌に釣られて群れをなす鯉         粕一
雑  長蛇の列見るだけの人並ぶ人        粕一
春   蜃気楼にも微笑み投げて         鳶子
春花 悔い立たず窓の外には花の雨       粕一
tobiko
Posted on: 2010/5/21 23:30
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
春蘭と遍路を急かす 鳶子

春蘭 晩春 遍路 三春 季節は待った無し。
nanoteku
Posted on: 2010/5/22 8:58
長老
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
風で広がる桜桃の花 何木偶

桜桃の花 晩春 色が広がる。
mura
Posted on: 2010/5/22 10:09
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
夥しきは蝌蚪の大群  粕一

蝌蚪 晩春 生命力旺盛。
mura
Posted on: 2010/5/22 10:10
管理人
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Re: 第20巻「黄の帯の巻」投句コーナー
歌仙第20巻「黄の帯の巻」名残の裏6句目、挙句、いただきましょう。完成です。ご協力ありがとうございました。


春  黄の帯に沿いて流るゝ春の川     花央
春   道案内は野辺の白蝶         花央
春  入社式目標高く仰ぎ見て       何木偶
雑   地に砂漠あり空に雨雲        粕一
秋月 ネオン街ビルの谷間に潜む月     鳶子
秋   でかい芭蕉に異国の気分       粕一


秋  光舞う秋の蛍に魅了され        鈍八
雑恋  光源氏の素振り漂い         粕一
雑恋 成城の気高い塀のあるお家      何木偶
雑   畦道歩き気忙脱ぎ捨て        粕一
雑  湯上りに下駄を鳴らして飲みに出る  何木偶
雑   枯山水に佇む猫             粕一
冬  透通る空の架け橋冬の虹        鈍八
冬月  悴んだ手で月掬い上げ        鳶子
雑  見渡せば見ると触るで大違い      粕一
春   かたびら雪に木の芽引っこむ     鳶子
春花 春風が長閑運んで花の舞        粕一
春   朝な夕なに苗代通い          花央


雑  吉報を暦に印付けて待つ         鳶子
雑   街角易者夢見占う            粕一
雑  誰もかもやらせテレビに惑わされ    粕一
雑   健康器具は物干しとなり        花央
夏  餓鬼気分麦酒片手に浜走る        粕一
夏   湧水の奥無数の蛍            何木偶
雑恋 数々の数の中から見つめる娘      粕一
雑恋  生まれ変わっても逢いたいと言い   花央
雑  赤青黄大作揃うキルト展         花央
秋   田んぼ彩る案山子軍団         鈍八
秋月 自転車は月と競いて帰路つく       鳶子 
秋   秋高し世に長寝三昧           粕一


秋  日暮れ時野山の錦鮮やかに        何木偶
雑   餌に釣られて群れをなす鯉         粕一
雑  長蛇の列見るだけの人並ぶ人        粕一
春   蜃気楼にも微笑み投げて         鳶子
春花 悔い立たず窓の外には花の雨       粕一
春   夥しきは蝌蚪の大群             粕一


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