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   歌仙投句掲示板
     第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
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kasuiti
Posted on: 2010/7/9 14:50
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
第21巻「向日葵の巻」名残の裏4句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、場か他でお願いします。


夏  向日葵の魅力感じて冷ビール    何木偶
夏   百鬼夜行が百物語          粕一
雑  マスコミの過熱報道飽きられて    鈍八
秋   秋の限りと虫の音響く        鳶子
秋月 金色が筆走らせる後の月       花央
秋   夜長の友を厨で探し         鳶子


秋  待ちわびる願い準備し流れ星      鈍八
雑恋  仲を引き裂く満員電車         鳶子
雑恋 学食で偶然装い取るランチ       何木偶
雑   ストロー2本グラスに入れて      鈍八
雑  仕合せを街の片隅ふと見つけ       粕一
雑   やはり野におけ旧所名跡        何木偶
冬  人の世は三寒四温散る枯葉        粕一
冬月  池に寒月身は揺らぎ凍む        粕一
雑  好き嫌いせずにいるかと便り来て     花央
春   嬉し楽しとはしゃぐ猫の子         粕一
春花 繁盛は人が人呼ぶ花の門         粕一
春   春のスカーフ華やかに巻く        鈍八


春  愛嬌もギャルの種蒔カラフルに       粕一
雑   白黒つけず結果オーライ         鳶子
雑  江戸の町グレーで通した百鼠        粕一
夏   祭囃子に空も応援             粕一
夏  出店には氷菓白玉山のよう         何木偶
雑   のめり込んでは借金地獄          粕一
雑恋 あの日から寝ても覚めても浮かぶ影    粕一
雑恋  縁を求めて賑わう神社           粕一
秋  秋の田で風が織りなす斑模様        何木偶
秋   秋の村雨心を濡らす            粕一
秋月 更ける身に月読男だけが連れ        粕一
雑   ポスター覘く揃いの袋           鳶子


冬  横町の角の曲がりで落葉焚          何木偶
冬   日向ぼっこの猫を抱きしめ         鳶子
雑  今日もまた平々凡々日が過ぎる        粕一
春   椿ぽとりと裏庭で落ち            鳶子


tobine
Posted on: 2010/7/9 19:56
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1030
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
散り際は花に倣えと隠君子 鳶子

花 晩春 自然回帰か。
donpati
Posted on: 2010/7/9 23:32
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 981
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
花吹雪舞って上がって空覆う 鈍八

花吹雪 晩春 一面華やか。
nanoteku
Posted on: 2010/7/10 12:04
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 999
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
花びらはぶらんこ漕いで舞い上がる 何木偶

ぶらんこ 三春  花 晩春 裏庭の風景。
kasuiti
Posted on: 2010/7/10 13:33
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
第21巻「向日葵の巻」名残の裏5句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。


夏  向日葵の魅力感じて冷ビール    何木偶
夏   百鬼夜行が百物語          粕一
雑  マスコミの過熱報道飽きられて    鈍八
秋   秋の限りと虫の音響く        鳶子
秋月 金色が筆走らせる後の月       花央
秋   夜長の友を厨で探し         鳶子


秋  待ちわびる願い準備し流れ星      鈍八
雑恋  仲を引き裂く満員電車         鳶子
雑恋 学食で偶然装い取るランチ       何木偶
雑   ストロー2本グラスに入れて      鈍八
雑  仕合せを街の片隅ふと見つけ       粕一
雑   やはり野におけ旧所名跡        何木偶
冬  人の世は三寒四温散る枯葉        粕一
冬月  池に寒月身は揺らぎ凍む        粕一
雑  好き嫌いせずにいるかと便り来て     花央
春   嬉し楽しとはしゃぐ猫の子         粕一
春花 繁盛は人が人呼ぶ花の門         粕一
春   春のスカーフ華やかに巻く        鈍八


春  愛嬌もギャルの種蒔カラフルに       粕一
雑   白黒つけず結果オーライ         鳶子
雑  江戸の町グレーで通した百鼠        粕一
夏   祭囃子に空も応援             粕一
夏  出店には氷菓白玉山のよう         何木偶
雑   のめり込んでは借金地獄          粕一
雑恋 あの日から寝ても覚めても浮かぶ影    粕一
雑恋  縁を求めて賑わう神社           粕一
秋  秋の田で風が織りなす斑模様        何木偶
秋   秋の村雨心を濡らす            粕一
秋月 更ける身に月読男だけが連れ        粕一
雑   ポスター覘く揃いの袋           鳶子


冬  横町の角の曲がりで落葉焚          何木偶
冬   日向ぼっこの猫を抱きしめ         鳶子
雑  今日もまた平々凡々日が過ぎる        粕一
春   椿ぽとりと裏庭で落ち            鳶子
春花 散り際は花に倣えと隠君子          鳶子


tobine
Posted on: 2010/7/10 20:06
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1030
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
坐禅遮る蛙合戦 鳶子

蛙合戦 三春 雑念に惑わされず。
nanoteku
Posted on: 2010/7/11 2:49
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 999
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
ネクタイしめて初出社 何木偶

初出社 晩春 フレッシュな気持ちで頑張る。
kasuiti
Posted on: 2010/7/11 11:38
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
長閑暮らすが地と素っ惚け  粕一

長閑 三春 長閑が一番。
kasuiti
Posted on: 2010/7/11 11:39
管理人
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Re: 第21巻「向日葵の巻」投句コーナー
第21巻「向日葵の巻」名残の裏6句目、挙句、いただきましょう。完成です。ご協力ありがとうございました。


夏  向日葵の魅力感じて冷ビール    何木偶
夏   百鬼夜行が百物語          粕一
雑  マスコミの過熱報道飽きられて    鈍八
秋   秋の限りと虫の音響く        鳶子
秋月 金色が筆走らせる後の月       花央
秋   夜長の友を厨で探し         鳶子


秋  待ちわびる願い準備し流れ星      鈍八
雑恋  仲を引き裂く満員電車         鳶子
雑恋 学食で偶然装い取るランチ       何木偶
雑   ストロー2本グラスに入れて      鈍八
雑  仕合せを街の片隅ふと見つけ       粕一
雑   やはり野におけ旧所名跡        何木偶
冬  人の世は三寒四温散る枯葉        粕一
冬月  池に寒月身は揺らぎ凍む        粕一
雑  好き嫌いせずにいるかと便り来て     花央
春   嬉し楽しとはしゃぐ猫の子         粕一
春花 繁盛は人が人呼ぶ花の門         粕一
春   春のスカーフ華やかに巻く        鈍八


春  愛嬌もギャルの種蒔カラフルに       粕一
雑   白黒つけず結果オーライ         鳶子
雑  江戸の町グレーで通した百鼠        粕一
夏   祭囃子に空も応援             粕一
夏  出店には氷菓白玉山のよう         何木偶
雑   のめり込んでは借金地獄          粕一
雑恋 あの日から寝ても覚めても浮かぶ影    粕一
雑恋  縁を求めて賑わう神社           粕一
秋  秋の田で風が織りなす斑模様        何木偶
秋   秋の村雨心を濡らす            粕一
秋月 更ける身に月読男だけが連れ        粕一
雑   ポスター覘く揃いの袋           鳶子


冬  横町の角の曲がりで落葉焚          何木偶
冬   日向ぼっこの猫を抱きしめ         鳶子
雑  今日もまた平々凡々日が過ぎる        粕一
春   椿ぽとりと裏庭で落ち            鳶子
春花 散り際は花に倣えと隠君子          鳶子
春   長閑暮らすが地と素っ惚け          粕一


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