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   歌仙投句掲示板
     第22巻「追い風の巻」投句コーナー
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mura
Posted on: 2010/8/23 16:48
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2116
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
第22巻「追い風の巻」名残の裏2句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏3句目の投句を雑の場か他でお願いします。



夏  追い風を味方につける半ズボン     鳶子
夏   糸垂れ待つが釣堀の景        粕一
雑  将来は役者になると決意して      何木偶
秋   美術展では金賞貰い          鳶子
秋月 末枯に名残の月は無言行        粕一
秋   いつもの小道朝霧覆う          何木偶


秋  爽やかに挨拶交わす通学路        鳶子
雑恋  自然自然と歩幅も変わる        粕一
雑恋 雨に濡れ打ち捨てられたハイヒール   鳶子
雑恋  恋が届けと託された絵馬        粕一
雑  まる文字の書類は机に舞い戻り      鳶子
雑   風の吹くまま飄々生きる          粕一
冬  霜柱大地持ち上げ凛と立つ         鈍八
冬   漬け頃知らす里の野沢菜         鳶子
雑  気揉むのは他人ばかりの能天気      粕一
春   霞がかった公園散歩            鈍八
春花 春の虹目行かぬほどに花の雲       粕一
春   空の向こうに春雷光る           鈍八


雑  悪知恵は労無くいつも閃いて        鳶子
雑   メール削除も証拠隠せず         何木偶
雑  領収書なしの機密費跋扈する        粕一
雑   長寿国だと胸を張れない          鈍八
夏  散歩中一服の涼夏木立           何木偶
夏   心集める線香花火              粕一
雑  せせらぎは静かに光が供をする       粕一
雑   時が経っても変わらぬ習慣        何木偶
秋  初盆に懐かしい顔勢ぞろい          鳶子
秋   話加わるつくつくぼうし             粕一
秋  秋の野のでこぼこ丘に月の影        何木偶
雑   スカイツリーを見上げびっくり       粕一


冬  日短かに歩行合わせる一本道        粕一
冬   一陽来復時巡り行く             粕一



tobine
Posted on: 2010/8/25 20:11
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1038
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
誰彼も同じ時計を腹に持ち 鳶子

時間は平等。
donpati
Posted on: 2010/8/26 7:29
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 987
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
クルクルと尻尾追い掛け遊ぶ犬 鈍八

一人(犬)遊び。
nanoteku
Posted on: 2010/8/26 9:02
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1006
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
よく見ると同じ仕草のいとこかな 何木偶

血のつながり。
mura
Posted on: 2010/8/26 16:48
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2116
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
第22巻「追い風の巻」名残の裏3句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の自か他でお願いします。



夏  追い風を味方につける半ズボン     鳶子
夏   糸垂れ待つが釣堀の景        粕一
雑  将来は役者になると決意して      何木偶
秋   美術展では金賞貰い          鳶子
秋月 末枯に名残の月は無言行        粕一
秋   いつもの小道朝霧覆う          何木偶


秋  爽やかに挨拶交わす通学路        鳶子
雑恋  自然自然と歩幅も変わる        粕一
雑恋 雨に濡れ打ち捨てられたハイヒール   鳶子
雑恋  恋が届けと託された絵馬        粕一
雑  まる文字の書類は机に舞い戻り      鳶子
雑   風の吹くまま飄々生きる          粕一
冬  霜柱大地持ち上げ凛と立つ         鈍八
冬   漬け頃知らす里の野沢菜         鳶子
雑  気揉むのは他人ばかりの能天気      粕一
春   霞がかった公園散歩            鈍八
春花 春の虹目行かぬほどに花の雲       粕一
春   空の向こうに春雷光る           鈍八


雑  悪知恵は労無くいつも閃いて        鳶子
雑   メール削除も証拠隠せず         何木偶
雑  領収書なしの機密費跋扈する        粕一
雑   長寿国だと胸を張れない          鈍八
夏  散歩中一服の涼夏木立           何木偶
夏   心集める線香花火              粕一
雑  せせらぎは静かに光が供をする       粕一
雑   時が経っても変わらぬ習慣        何木偶
秋  初盆に懐かしい顔勢ぞろい          鳶子
秋   話加わるつくつくぼうし             粕一
秋  秋の野のでこぼこ丘に月の影        何木偶
雑   スカイツリーを見上げびっくり       粕一


冬  日短かに歩行合わせる一本道        粕一
冬   一陽来復時巡り行く             粕一
雑  よく見ると同じ仕草のいとこかな      何木偶


tobine
Posted on: 2010/8/26 18:47
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
御下がり嬉し擦れた春服 鳶子

春服 仲春 憧れの制服を貰う。
donpati
Posted on: 2010/8/27 0:20
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 987
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
春手袋の片方探す 鈍八

春手袋 三春 何処にしまった?
nanoteku
Posted on: 2010/8/27 12:38
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
春の水面に映し出される 何木偶

春 三春 鏡になる。
mura
Posted on: 2010/8/27 16:12
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2116
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
第22巻「追い風の巻」名残の裏4句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、自か場でお願いします。



夏  追い風を味方につける半ズボン     鳶子
夏   糸垂れ待つが釣堀の景        粕一
雑  将来は役者になると決意して      何木偶
秋   美術展では金賞貰い          鳶子
秋月 末枯に名残の月は無言行        粕一
秋   いつもの小道朝霧覆う          何木偶


秋  爽やかに挨拶交わす通学路        鳶子
雑恋  自然自然と歩幅も変わる        粕一
雑恋 雨に濡れ打ち捨てられたハイヒール   鳶子
雑恋  恋が届けと託された絵馬        粕一
雑  まる文字の書類は机に舞い戻り      鳶子
雑   風の吹くまま飄々生きる          粕一
冬  霜柱大地持ち上げ凛と立つ         鈍八
冬   漬け頃知らす里の野沢菜         鳶子
雑  気揉むのは他人ばかりの能天気      粕一
春   霞がかった公園散歩            鈍八
春花 春の虹目行かぬほどに花の雲       粕一
春   空の向こうに春雷光る           鈍八


雑  悪知恵は労無くいつも閃いて        鳶子
雑   メール削除も証拠隠せず         何木偶
雑  領収書なしの機密費跋扈する        粕一
雑   長寿国だと胸を張れない          鈍八
夏  散歩中一服の涼夏木立           何木偶
夏   心集める線香花火              粕一
雑  せせらぎは静かに光が供をする       粕一
雑   時が経っても変わらぬ習慣        何木偶
秋  初盆に懐かしい顔勢ぞろい          鳶子
秋   話加わるつくつくぼうし             粕一
秋  秋の野のでこぼこ丘に月の影        何木偶
雑   スカイツリーを見上げびっくり       粕一


冬  日短かに歩行合わせる一本道        粕一
冬   一陽来復時巡り行く             粕一
雑  よく見ると同じ仕草のいとこかな      何木偶
春   春手袋の片方探す              鈍八


donpati
Posted on: 2010/8/27 23:33
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
癒されて心が和む花明かり 鈍八

花明かり 晩春 安らぎ。
nanoteku
Posted on: 2010/8/28 10:38
長老
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
花開き鶯鳴いて動き早 何木偶

鶯 花 三春 うきうき動く。
tobine
Posted on: 2010/8/28 11:02
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1038
Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
花の雨土をピンクに染め抜いて 鳶子

花の雨 花の雨 晩春 散った花びら。
mura
Posted on: 2010/8/28 17:28
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
第22巻「追い風の巻」名残の裏5句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の他か場でお願いします。



夏  追い風を味方につける半ズボン     鳶子
夏   糸垂れ待つが釣堀の景        粕一
雑  将来は役者になると決意して      何木偶
秋   美術展では金賞貰い          鳶子
秋月 末枯に名残の月は無言行        粕一
秋   いつもの小道朝霧覆う          何木偶


秋  爽やかに挨拶交わす通学路        鳶子
雑恋  自然自然と歩幅も変わる        粕一
雑恋 雨に濡れ打ち捨てられたハイヒール   鳶子
雑恋  恋が届けと託された絵馬        粕一
雑  まる文字の書類は机に舞い戻り      鳶子
雑   風の吹くまま飄々生きる          粕一
冬  霜柱大地持ち上げ凛と立つ         鈍八
冬   漬け頃知らす里の野沢菜         鳶子
雑  気揉むのは他人ばかりの能天気      粕一
春   霞がかった公園散歩            鈍八
春花 春の虹目行かぬほどに花の雲       粕一
春   空の向こうに春雷光る           鈍八


雑  悪知恵は労無くいつも閃いて        鳶子
雑   メール削除も証拠隠せず         何木偶
雑  領収書なしの機密費跋扈する        粕一
雑   長寿国だと胸を張れない          鈍八
夏  散歩中一服の涼夏木立           何木偶
夏   心集める線香花火              粕一
雑  せせらぎは静かに光が供をする       粕一
雑   時が経っても変わらぬ習慣        何木偶
秋  初盆に懐かしい顔勢ぞろい          鳶子
秋   話加わるつくつくぼうし             粕一
秋  秋の野のでこぼこ丘に月の影        何木偶
雑   スカイツリーを見上げびっくり       粕一


冬  日短かに歩行合わせる一本道        粕一
冬   一陽来復時巡り行く             粕一
雑  よく見ると同じ仕草のいとこかな      何木偶
春   春手袋の片方探す              鈍八
春花 花の雨土をピンクに染め抜いて       鳶子


tobine
Posted on: 2010/8/29 9:39
長老
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
陽炎高く空まで登り 鳶子

陽炎 三春 舞い上がる。
nanoteku
Posted on: 2010/8/29 10:54
長老
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
若鮎跳ねる清らかな川 何木偶

若鮎 晩春 雨水は川につながる。
mura
Posted on: 2010/8/29 16:42
管理人
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Re: 第22巻「追い風の巻」投句コーナー
第22巻「追い風の巻」名残の裏6句目、挙句、いただきましょう。完成です。ご協力ありがとうございます。



夏  追い風を味方につける半ズボン     鳶子
夏   糸垂れ待つが釣堀の景        粕一
雑  将来は役者になると決意して      何木偶
秋   美術展では金賞貰い          鳶子
秋月 末枯に名残の月は無言行        粕一
秋   いつもの小道朝霧覆う          何木偶


秋  爽やかに挨拶交わす通学路        鳶子
雑恋  自然自然と歩幅も変わる        粕一
雑恋 雨に濡れ打ち捨てられたハイヒール   鳶子
雑恋  恋が届けと託された絵馬        粕一
雑  まる文字の書類は机に舞い戻り      鳶子
雑   風の吹くまま飄々生きる          粕一
冬  霜柱大地持ち上げ凛と立つ         鈍八
冬   漬け頃知らす里の野沢菜         鳶子
雑  気揉むのは他人ばかりの能天気      粕一
春   霞がかった公園散歩            鈍八
春花 春の虹目行かぬほどに花の雲       粕一
春   空の向こうに春雷光る           鈍八


雑  悪知恵は労無くいつも閃いて        鳶子
雑   メール削除も証拠隠せず         何木偶
雑  領収書なしの機密費跋扈する        粕一
雑   長寿国だと胸を張れない          鈍八
夏  散歩中一服の涼夏木立           何木偶
夏   心集める線香花火              粕一
雑  せせらぎは静かに光が供をする       粕一
雑   時が経っても変わらぬ習慣        何木偶
秋  初盆に懐かしい顔勢ぞろい          鳶子
秋   話加わるつくつくぼうし             粕一
秋  秋の野のでこぼこ丘に月の影        何木偶
雑   スカイツリーを見上げびっくり       粕一


冬  日短かに歩行合わせる一本道        粕一
冬   一陽来復時巡り行く             粕一
雑  よく見ると同じ仕草のいとこかな      何木偶
春   春手袋の片方探す              鈍八
春花 花の雨土をピンクに染め抜いて       鳶子
春   若鮎跳ねる清らかな川          何木偶



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