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   歌仙投句掲示板
     第24巻「何宿るの巻」投句コーナー
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mura
Posted on: 2010/12/9 19:20
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 第24巻「何宿るの巻」投句コーナー
第24巻「何宿るの巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。



秋  何宿る南瓜彩る街灯り        花央
秋   一徹者の蟷螂の斧         粕一
秋月 薄紅葉首長鼈月見して        粕一
秋   流れ星見て世相を嘆く       何木偶
雑  名ばかりが独り歩きで幅利かせ   鳶子
雑   折合つかぬ買収話          粕一


雑  先見えぬまるで船酔い世の不快    粕一
雑恋  高鳴り抑え硬派を気取り       鳶子
雑恋 優しさと恋は違うとイロハ本       鳶子
雑恋  ままならぬ果て立ち寄る酒場     粕一
雑  路地裏の野良と連れ合う帰り道     花央
雑   自給自足の家庭菜園          何木偶
冬  食卓に鍋焼饂飩並んでる         鈍八
冬   熱燗恋し冬ざれの月           粕一
雑  戯言を軽口たたき世を茶にする     粕一
春   蛙の合唱抗議に聞こえ         何木偶
春花 老木は紆余曲折で花咲かせ       鳶子
春   鳥の巣からひな鳥の声         鈍八


春  飛び起きて寝癖頭に春帽子        花央
雑   隠し事ばれ腫れ物触る          粕一
雑  額縁の裏から落ちる埋蔵金         鳶子
夏   エンゼルフィッシュ優雅に泳ぐ      鈍八
夏  蓮を見た泥の中でも華がある        粕一
雑   こつこつ続ける日々の努力        何木偶
雑  賽めぐり切った張ったの大勝負       粕一
雑   繕い増える大不況の世           粕一
雑  激動も住めば都と能天気           粕一
秋   飛ぶに飛べない秋の蚊哀し        花央
秋月 放屁虫つきない月は月も憂い        粕一
秋   木の実の時雨の秋の里山         何木偶


雑  中刷りに田園風景写真展          鈍八
雑   鈍行列車独り飛び乗る           鳶子
雑  五十路超え目に行き交うはありし日々   粕一
春   霞に交じる野火の稜線           鳶子
春花 まろやかに大気賑わう花の雲        何木偶


donpati
Posted on: 2010/12/10 0:39
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1041
Re: 第24巻「何宿るの巻」投句コーナー
鳥の巣からの産声響く 鈍八

鳥の巣 三春 産声。
nanoteku
Posted on: 2010/12/10 9:45
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1058
Re: 第24巻「何宿るの巻」投句コーナー
鳥のさえずり校舎には声 何木偶

さえずり 三春 新学期。 
tobiko
Posted on: 2010/12/10 17:18
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1095
Re: 第24巻「何宿るの巻」投句コーナー
香り引き立つ茶摘女の唄 鳶子

茶摘女 晩春 軽やかに。
mura
Posted on: 2010/12/11 12:27
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2277
Re: 第24巻「何宿るの巻」投句コーナー
第24巻「何宿るの巻」名残の裏6句目、挙句、いただきましょう。完成です。ご協力ありがとうございます。



秋  何宿る南瓜彩る街灯り        花央
秋   一徹者の蟷螂の斧         粕一
秋月 薄紅葉首長鼈月見して        粕一
秋   流れ星見て世相を嘆く       何木偶
雑  名ばかりが独り歩きで幅利かせ   鳶子
雑   折合つかぬ買収話          粕一


雑  先見えぬまるで船酔い世の不快    粕一
雑恋  高鳴り抑え硬派を気取り       鳶子
雑恋 優しさと恋は違うとイロハ本       鳶子
雑恋  ままならぬ果て立ち寄る酒場     粕一
雑  路地裏の野良と連れ合う帰り道     花央
雑   自給自足の家庭菜園          何木偶
冬  食卓に鍋焼饂飩並んでる         鈍八
冬   熱燗恋し冬ざれの月           粕一
雑  戯言を軽口たたき世を茶にする     粕一
春   蛙の合唱抗議に聞こえ         何木偶
春花 老木は紆余曲折で花咲かせ       鳶子
春   鳥の巣からひな鳥の声         鈍八


春  飛び起きて寝癖頭に春帽子        花央
雑   隠し事ばれ腫れ物触る          粕一
雑  額縁の裏から落ちる埋蔵金         鳶子
夏   エンゼルフィッシュ優雅に泳ぐ      鈍八
夏  蓮を見た泥の中でも華がある        粕一
雑   こつこつ続ける日々の努力        何木偶
雑  賽めぐり切った張ったの大勝負       粕一
雑   繕い増える大不況の世           粕一
雑  激動も住めば都と能天気           粕一
秋   飛ぶに飛べない秋の蚊哀し        花央
秋月 放屁虫つきない月は月も憂い        粕一
秋   木の実の時雨の秋の里山         何木偶


雑  中刷りに田園風景写真展          鈍八
雑   鈍行列車独り飛び乗る           鳶子
雑  五十路超え目に行き交うはありし日々   粕一
春   霞に交じる野火の稜線           鳶子
春花 まろやかに大気賑わう花の雲        何木偶
春   香り引き立つ茶摘女の唄          鳶子
 

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