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   歌仙投句掲示板
     第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
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nanoteku
Posted on: 2011/4/9 12:57
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1029
Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
長い直線駆けてく列車 何木偶

豪快。
mura
Posted on: 2011/4/9 18:50
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2229
Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
第26巻「風に乗りの巻」名残の裏2句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏3句目の投句を雑の自か他でお願いします。


春  それ来たぞ流氷の群れ風に乗り    鳶子
春   大口開けて木の芽田楽        鳶子
春  春帽子飛ばされぬよう気を付けて   何木偶
雑   田舎町にも激動の波          鳶子
秋月 移る世に仰ぐ望月永久の様       粕一
秋   稲妻走り驚きしゃがむ          鈍八


秋  猫寄り添い鼻提灯の秋の昼        粕一
雑恋  寝ても覚めても一途な想い       粕一
雑恋 親友にゃ恋の病とバカにされ       鈍八
雑恋  まだかまだかと待つ通り道       粕一
雑  人混みが素知らぬ顔で出会う街      粕一
雑   トラック多い幹線道路           何木偶
冬  都鳥凍む目見下ろす千鳥足         粕一
冬月  月冴ゆる中霜柱立つ           何木偶
雑  駅前の再開発でビルが建ち         鳶子
春   春の曙夢には勝てぬ            粕一
春花 散る花を喜び掴む幼き子           鳶子
春   お玉杓子は水路で踊り           鳶子


春  田舎にて春の名残りの古民家        何木偶
雑   たまの散歩もいや乙なもの         粕一
雑  垣根越しまず一杯と誘われて         鳶子
雑   噂広がり有名人に              何木偶
夏  檀尻が切れ良く曲がる交差点          鳶子
夏   カンカン帽に蝉時雨降る           粕一
雑  迷い込む儘よ儘よの世迷言           粕一
雑   昔懐かし巨大迷路              何木偶
雑  いつも行くあの銭湯は富士自慢         粕一
秋   影踏み帰る秋の夕暮れ            鳶子
秋月 飽きもせず月読男見惚れつつ          粕一
秋   しし打ち抜いた鉄砲光り            鳶子


秋  頭上にはなんと小さき雁の列           粕一
雑   回覧回す町内会長               鳶子


tobine
Posted on: 2011/4/9 20:43
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1065
Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
今朝もまた井戸端会議で目が覚めて 鳶子

朝から賑やか。
nanoteku
Posted on: 2011/4/10 10:54
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1029
Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
裏手には横町長屋並んでる 何木偶

懐かしい街の風景。
mura
Posted on: 2011/4/10 18:21
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2229
Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
第26巻「風に乗りの巻」名残の裏3句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の自か場でお願いします。


春  それ来たぞ流氷の群れ風に乗り    鳶子
春   大口開けて木の芽田楽        鳶子
春  春帽子飛ばされぬよう気を付けて   何木偶
雑   田舎町にも激動の波          鳶子
秋月 移る世に仰ぐ望月永久の様       粕一
秋   稲妻走り驚きしゃがむ          鈍八


秋  猫寄り添い鼻提灯の秋の昼        粕一
雑恋  寝ても覚めても一途な想い       粕一
雑恋 親友にゃ恋の病とバカにされ       鈍八
雑恋  まだかまだかと待つ通り道       粕一
雑  人混みが素知らぬ顔で出会う街      粕一
雑   トラック多い幹線道路           何木偶
冬  都鳥凍む目見下ろす千鳥足         粕一
冬月  月冴ゆる中霜柱立つ           何木偶
雑  駅前の再開発でビルが建ち         鳶子
春   春の曙夢には勝てぬ            粕一
春花 散る花を喜び掴む幼き子           鳶子
春   お玉杓子は水路で踊り           鳶子


春  田舎にて春の名残りの古民家        何木偶
雑   たまの散歩もいや乙なもの         粕一
雑  垣根越しまず一杯と誘われて         鳶子
雑   噂広がり有名人に              何木偶
夏  檀尻が切れ良く曲がる交差点          鳶子
夏   カンカン帽に蝉時雨降る           粕一
雑  迷い込む儘よ儘よの世迷言           粕一
雑   昔懐かし巨大迷路              何木偶
雑  いつも行くあの銭湯は富士自慢         粕一
秋   影踏み帰る秋の夕暮れ            鳶子
秋月 飽きもせず月読男見惚れつつ          粕一
秋   しし打ち抜いた鉄砲光り            鳶子


秋  頭上にはなんと小さき雁の列           粕一
雑   回覧回す町内会長               鳶子
雑  今朝もまた井戸端会議で目が覚めて      鳶子


tobine
Posted on: 2011/4/10 21:33
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
春の匂いは窓をすり抜け 鳶子

春の匂い 三春 噂話は匂いのごとく。
nanoteku
Posted on: 2011/4/11 15:18
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
おかわり菜飯大盛りに盛る 何木偶

菜飯 三春 元気につられ多めに。
mura
Posted on: 2011/4/11 17:47
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
第26巻「風に乗りの巻」名残の裏4句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、他か場でお願いします。


春  それ来たぞ流氷の群れ風に乗り    鳶子
春   大口開けて木の芽田楽        鳶子
春  春帽子飛ばされぬよう気を付けて   何木偶
雑   田舎町にも激動の波          鳶子
秋月 移る世に仰ぐ望月永久の様       粕一
秋   稲妻走り驚きしゃがむ          鈍八


秋  猫寄り添い鼻提灯の秋の昼        粕一
雑恋  寝ても覚めても一途な想い       粕一
雑恋 親友にゃ恋の病とバカにされ       鈍八
雑恋  まだかまだかと待つ通り道       粕一
雑  人混みが素知らぬ顔で出会う街      粕一
雑   トラック多い幹線道路           何木偶
冬  都鳥凍む目見下ろす千鳥足         粕一
冬月  月冴ゆる中霜柱立つ           何木偶
雑  駅前の再開発でビルが建ち         鳶子
春   春の曙夢には勝てぬ            粕一
春花 散る花を喜び掴む幼き子           鳶子
春   お玉杓子は水路で踊り           鳶子


春  田舎にて春の名残りの古民家        何木偶
雑   たまの散歩もいや乙なもの         粕一
雑  垣根越しまず一杯と誘われて         鳶子
雑   噂広がり有名人に              何木偶
夏  檀尻が切れ良く曲がる交差点          鳶子
夏   カンカン帽に蝉時雨降る           粕一
雑  迷い込む儘よ儘よの世迷言           粕一
雑   昔懐かし巨大迷路              何木偶
雑  いつも行くあの銭湯は富士自慢         粕一
秋   影踏み帰る秋の夕暮れ            鳶子
秋月 飽きもせず月読男見惚れつつ          粕一
秋   しし打ち抜いた鉄砲光り            鳶子


秋  頭上にはなんと小さき雁の列           粕一
雑   回覧回す町内会長               鳶子
雑  今朝もまた井戸端会議で目が覚めて      鳶子
春   春の匂いは窓をすり抜け            鳶子


tobine
Posted on: 2011/4/11 20:50
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
吉凶を占う如く花便り 鳶子

花便り 晩春 吉と出るか凶と出るか。
donpati
Posted on: 2011/4/14 8:32
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
人集う桜吹雪の花の門 鈍八

桜吹雪 花の門 晩春 鮮やか。
nanoteku
Posted on: 2011/4/14 13:06
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
散歩道意外なとこで花便り 何木偶

花便り 晩春 意外な発見。
mura
Posted on: 2011/4/14 19:01
管理人
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
頭にも肩にも手にも花吹雪  粕一

花吹雪 晩春 桜の恩恵。
mura
Posted on: 2011/4/14 19:03
管理人
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
第26巻「風に乗りの巻」名残の裏5句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の他か自でお願いします。


春  それ来たぞ流氷の群れ風に乗り    鳶子
春   大口開けて木の芽田楽        鳶子
春  春帽子飛ばされぬよう気を付けて   何木偶
雑   田舎町にも激動の波          鳶子
秋月 移る世に仰ぐ望月永久の様       粕一
秋   稲妻走り驚きしゃがむ          鈍八


秋  猫寄り添い鼻提灯の秋の昼        粕一
雑恋  寝ても覚めても一途な想い       粕一
雑恋 親友にゃ恋の病とバカにされ       鈍八
雑恋  まだかまだかと待つ通り道       粕一
雑  人混みが素知らぬ顔で出会う街      粕一
雑   トラック多い幹線道路           何木偶
冬  都鳥凍む目見下ろす千鳥足         粕一
冬月  月冴ゆる中霜柱立つ           何木偶
雑  駅前の再開発でビルが建ち         鳶子
春   春の曙夢には勝てぬ            粕一
春花 散る花を喜び掴む幼き子           鳶子
春   お玉杓子は水路で踊り           鳶子


春  田舎にて春の名残りの古民家        何木偶
雑   たまの散歩もいや乙なもの         粕一
雑  垣根越しまず一杯と誘われて         鳶子
雑   噂広がり有名人に              何木偶
夏  檀尻が切れ良く曲がる交差点          鳶子
夏   カンカン帽に蝉時雨降る           粕一
雑  迷い込む儘よ儘よの世迷言           粕一
雑   昔懐かし巨大迷路              何木偶
雑  いつも行くあの銭湯は富士自慢         粕一
秋   影踏み帰る秋の夕暮れ            鳶子
秋月 飽きもせず月読男見惚れつつ          粕一
秋   しし打ち抜いた鉄砲光り            鳶子


秋  頭上にはなんと小さき雁の列           粕一
雑   回覧回す町内会長               鳶子
雑  今朝もまた井戸端会議で目が覚めて      鳶子
春   春の匂いは窓をすり抜け            鳶子
春花 頭にも肩にも手にも花吹雪            粕一


tobine
Posted on: 2011/4/14 22:16
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
踏み締め歩く青麦の丘 鳶子

青麦 三春 しっかりと。
donpati
Posted on: 2011/4/14 23:39
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
春の名残を肌で感じて 鈍八

春の名残 晩春 季節の変わり目。
nanoteku
Posted on: 2011/4/15 13:06
長老
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
磯遊びする穏やかな海 何木偶

磯遊び 晩春 大勢いる。
mura
Posted on: 2011/4/15 19:29
管理人
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
初虹見上げ手に桜餅   粕一

初虹 桜餅 晩春 目も口もうっとり。 
mura
Posted on: 2011/4/15 19:30
管理人
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Re: 第26巻「風に乗りの巻」投句コーナー
第26巻「風に乗りの巻」名残の裏6句目、挙句、いただきましょう。完成です。協力ありがとうございました。


春  それ来たぞ流氷の群れ風に乗り    鳶子
春   大口開けて木の芽田楽        鳶子
春  春帽子飛ばされぬよう気を付けて   何木偶
雑   田舎町にも激動の波          鳶子
秋月 移る世に仰ぐ望月永久の様       粕一
秋   稲妻走り驚きしゃがむ          鈍八


秋  猫寄り添い鼻提灯の秋の昼        粕一
雑恋  寝ても覚めても一途な想い       粕一
雑恋 親友にゃ恋の病とバカにされ       鈍八
雑恋  まだかまだかと待つ通り道       粕一
雑  人混みが素知らぬ顔で出会う街      粕一
雑   トラック多い幹線道路           何木偶
冬  都鳥凍む目見下ろす千鳥足         粕一
冬月  月冴ゆる中霜柱立つ           何木偶
雑  駅前の再開発でビルが建ち         鳶子
春   春の曙夢には勝てぬ            粕一
春花 散る花を喜び掴む幼き子           鳶子
春   お玉杓子は水路で踊り           鳶子


春  田舎にて春の名残りの古民家        何木偶
雑   たまの散歩もいや乙なもの         粕一
雑  垣根越しまず一杯と誘われて         鳶子
雑   噂広がり有名人に              何木偶
夏  檀尻が切れ良く曲がる交差点          鳶子
夏   カンカン帽に蝉時雨降る           粕一
雑  迷い込む儘よ儘よの世迷言           粕一
雑   昔懐かし巨大迷路              何木偶
雑  いつも行くあの銭湯は富士自慢         粕一
秋   影踏み帰る秋の夕暮れ            鳶子
秋月 飽きもせず月読男見惚れつつ          粕一
秋   しし打ち抜いた鉄砲光り            鳶子


秋  頭上にはなんと小さき雁の列           粕一
雑   回覧回す町内会長               鳶子
雑  今朝もまた井戸端会議で目が覚めて      鳶子
春   春の匂いは窓をすり抜け            鳶子
春花 頭にも肩にも手にも花吹雪            粕一
春   初虹見上げ手に桜餅              粕一


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