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     第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
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tobiko
Posted on: 2011/9/23 20:30
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1917
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
苦あれど季節廻れば花が咲く 鳶子

花 晩春 賑わう時もそうでない時も。
nanoteku
Posted on: 2011/9/23 22:37
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1478
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
春霞花散る里の菜飯茶屋 何木偶

春霞 菜飯茶屋 三春 花 晩春 趣残る里。
donpati
Posted on: 2011/9/24 0:38
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1348
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
春の果て桜吹雪が美を飾る 鈍八

春の果て 桜吹雪 晩春 散り際の美。
mura
Posted on: 2011/9/24 19:10
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 3833
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
第29巻「自然嬉しいの巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。



夏  雄大な自然嬉しい夏の富士      何木偶
夏   入道雲に山時鳥            粕一
雑  町内でくじ引き懸賞引き当てて    何木偶
秋   夜長は何故か饒舌になり       鳶子
秋月 何処までも影のびのびの月明かり   鳶子
秋   釣瓶落に蜻蛉も仄か          粕一



雑  恋人はリボンバトンと言う娘       粕一
雑恋  気揉み親は見合い勧める       鳶子
雑恋 恋愛も厳しい不況で様変わり      粕一
雑恋  節電緑化意識する式         何木偶
雑  無駄省き大切なもの見えてきて      鳶子
雑   長年生きても見えぬ世の中       粕一
冬  お爺ちゃんちゃんちゃんこが良く似合う  鈍八
冬月  軒の氷柱に月光あたり          鳶子
雑  徹夜明け朝の一杯目喉沁みる        粕一
春   蒲公英摘みに娘と出かけ         鈍八
春花 大枝を春風揺らし花吹雪          鳶子
春   ぶらんここいでくつ飛ばす子ら      何木偶



雑  不満ないが趣味が家出と息子言う      粕一
雑   相席すれば話弾んで            鳶子
雑  雑踏で耳を擽る里言葉            鳶子
雑   ここにこれあればあそこあれある      粕一
夏  夏祭りねだり上手が得をして         鳶子
夏   掛け声合図に一斉打水           鈍八
雑  眉唾も理屈こねれば科学的          鳶子
雑   夢と怖さがこれの売り物           粕一
秋  蔦絡む街の噂の骨董屋            鳶子
秋   夜食かっ込み一夜漬けする         鈍八
秋月 風流も月見団子に誘われて          粕一
秋   秋の夕焼け街を飲み込む          鈍八



雑  裏路地で素知らぬ顔の猫のタマ        鳶子
冬   日向ぼっこに押しくら饅頭          何木偶
雑  半分こ分けて美味しさ倍になり         花央
春   雛祭には大勢集める             何木偶
春花 苦あれど季節廻れば花が咲く          鳶子



donpati
Posted on: 2011/9/24 21:18
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1348
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
春のスカーフ靡かせ歩く 鈍八

春のスカーフ 三春 颯爽と。
tobiko
Posted on: 2011/9/25 11:15
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1917
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
春惜しみつつ笑みがこぼれる 鳶子

春惜しむ 晩春 次の季節への期待。
nanoteku
Posted on: 2011/9/25 17:05
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1478
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
初出社では期待と緊張 何木偶

初出社 晩春 花ひらくか。
mura
Posted on: 2011/9/25 19:05
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 3833
Re: 第29巻「自然嬉しいの巻」投句コーナー
第29巻「自然嬉しいの巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございます。



夏  雄大な自然嬉しい夏の富士      何木偶
夏   入道雲に山時鳥            粕一
雑  町内でくじ引き懸賞引き当てて    何木偶
秋   夜長は何故か饒舌になり       鳶子
秋月 何処までも影のびのびの月明かり   鳶子
秋   釣瓶落に蜻蛉も仄か          粕一



雑  恋人はリボンバトンと言う娘       粕一
雑恋  気揉み親は見合い勧める       鳶子
雑恋 恋愛も厳しい不況で様変わり      粕一
雑恋  節電緑化意識する式         何木偶
雑  無駄省き大切なもの見えてきて      鳶子
雑   長年生きても見えぬ世の中       粕一
冬  お爺ちゃんちゃんちゃんこが良く似合う  鈍八
冬月  軒の氷柱に月光あたり          鳶子
雑  徹夜明け朝の一杯目喉沁みる        粕一
春   蒲公英摘みに娘と出かけ         鈍八
春花 大枝を春風揺らし花吹雪          鳶子
春   ぶらんここいでくつ飛ばす子ら      何木偶



雑  不満ないが趣味が家出と息子言う      粕一
雑   相席すれば話弾んで            鳶子
雑  雑踏で耳を擽る里言葉            鳶子
雑   ここにこれあればあそこあれある      粕一
夏  夏祭りねだり上手が得をして         鳶子
夏   掛け声合図に一斉打水           鈍八
雑  眉唾も理屈こねれば科学的          鳶子
雑   夢と怖さがこれの売り物           粕一
秋  蔦絡む街の噂の骨董屋            鳶子
秋   夜食かっ込み一夜漬けする         鈍八
秋月 風流も月見団子に誘われて          粕一
秋   秋の夕焼け街を飲み込む          鈍八



雑  裏路地で素知らぬ顔の猫のタマ        鳶子
冬   日向ぼっこに押しくら饅頭          何木偶
雑  半分こ分けて美味しさ倍になり         花央
春   雛祭には大勢集める             何木偶
春花 苦あれど季節廻れば花が咲く          鳶子
春   春のスカーフ靡かせ歩く           鈍八




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