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   歌仙投句掲示板
     第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
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tobine
Posted on: 2011/12/2 18:09
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
街中で改革叫ぶ宣伝車 鳶子

ガラス越しに見えた。
nanoteku
Posted on: 2011/12/2 18:29
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
節電に技術の進歩で光差す 何木偶

各地でLEDルミナリエ。
kasuiti
Posted on: 2011/12/2 19:29
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
一風も程が良ければ風情だが   粕一

風も雨も最近は台風並み。
kasuiti
Posted on: 2011/12/2 19:31
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
第30巻「茜輝くの巻」名残の裏の3句目いただきましょう。おつぎは名残の裏の4句目の投句を季は春の場か他でお願いします。



秋  沈むほど茜輝く秋の暮       鳶子
秋   長い夜長に虫の音響く      鈍八
秋月 ホロ酔いを臥待月に照らされて  鳶子
秋   春惜しむ夜を猫とじゃれ合う   粕一
雑  いそいそと妻は爪とぎ同窓会    鳶子
雑   ラーメンがやたら美味くなる夫   粕一



雑  盆栽を眺めて過ごす一時間      鳶子
雑恋  待ち人多い日時計花壇      何木偶
雑恋 鈍行の見合いイベント大盛況     鳶子
雑恋  孫に揶揄され老いらくの恋     鳶子
雑  長編の残りページが気になって    何木偶
雑   太平楽は鼻に提灯          粕一
冬  朝凍みはつらら鼻水空っ風       粕一
冬月  破れ障子に月が顔出す        鳶子
雑  軽口も壁に耳あり伝わって       何木偶
春   蝶はふわふわ我が目はおぼろ     粕一
春花 目覚めれば花散る茣蓙に夢の跡     鳶子
春   春の暮には田打畦塗           粕一



春  目の前の風車眺めて頬緩む        鈍八
雑   逆風の中信念貫く             何木偶
雑  先の先見据え手を打つ囲碁ガール    花央
夏   勢い高し夏の白雲             粕一
夏  先競い檀尻引いて駆け抜ける        何木偶
雑   験を担いで禁酒禁煙            鳶子
雑  バーゲンであれもこれもと奪い合う     鈍八
雑   譲り合えるは日本の宝           鈍八
雑  無為無策暢気気儘も腹は空く         粕一
秋   秋茄子秋鯖手口忙し            粕一
秋月 人が増え月も登って里祭          何木偶
秋   朝寒映す枯草の露             粕一



雑  儘よ儘よ見る物見ずに突っ走る        粕一
雑   ショーウィンドーふと立ち止まる       鈍八
雑  一風も程が良ければ風情だが         粕一



tobine
Posted on: 2011/12/3 10:42
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
鳥の巣落とす春荒れの街 鳶子

鳥の巣 春荒れ 三春 春嵐。
donpati
Posted on: 2011/12/4 8:13
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 981
Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
黄沙で街が黄色く染まる 鈍八

黄沙 三春 公害。
nanoteku
Posted on: 2011/12/4 15:06
長老
Joined: 2007/8/3
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
春光注ぎ温もる校舎 何木偶

春光 三春 春らしい。
kasuiti
Posted on: 2011/12/4 18:37
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
第30巻「茜輝くの巻」名残の裏の4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏の5句目の投句を季は春の花、自か他でお願いします。



秋  沈むほど茜輝く秋の暮       鳶子
秋   長い夜長に虫の音響く      鈍八
秋月 ホロ酔いを臥待月に照らされて  鳶子
秋   春惜しむ夜を猫とじゃれ合う   粕一
雑  いそいそと妻は爪とぎ同窓会    鳶子
雑   ラーメンがやたら美味くなる夫   粕一



雑  盆栽を眺めて過ごす一時間      鳶子
雑恋  待ち人多い日時計花壇      何木偶
雑恋 鈍行の見合いイベント大盛況     鳶子
雑恋  孫に揶揄され老いらくの恋     鳶子
雑  長編の残りページが気になって    何木偶
雑   太平楽は鼻に提灯          粕一
冬  朝凍みはつらら鼻水空っ風       粕一
冬月  破れ障子に月が顔出す        鳶子
雑  軽口も壁に耳あり伝わって       何木偶
春   蝶はふわふわ我が目はおぼろ     粕一
春花 目覚めれば花散る茣蓙に夢の跡     鳶子
春   春の暮には田打畦塗           粕一



春  目の前の風車眺めて頬緩む        鈍八
雑   逆風の中信念貫く             何木偶
雑  先の先見据え手を打つ囲碁ガール    花央
夏   勢い高し夏の白雲             粕一
夏  先競い檀尻引いて駆け抜ける        何木偶
雑   験を担いで禁酒禁煙            鳶子
雑  バーゲンであれもこれもと奪い合う     鈍八
雑   譲り合えるは日本の宝           鈍八
雑  無為無策暢気気儘も腹は空く         粕一
秋   秋茄子秋鯖手口忙し            粕一
秋月 人が増え月も登って里祭          何木偶
秋   朝寒映す枯草の露             粕一



雑  儘よ儘よ見る物見ずに突っ走る        粕一
雑   ショーウィンドーふと立ち止まる       鈍八
雑  一風も程が良ければ風情だが         粕一
春   鳥の巣落とす春荒れの街          鳶子




tobine
Posted on: 2011/12/4 20:29
長老
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
遅咲きの花にこの身を重ね見る 鳶子

花 晩春 散らずに残る。
donpati
Posted on: 2011/12/5 8:02
長老
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
見上げれば花片口に入り込む 鈍八

花片 晩春 ナイスタイミング。
nanoteku
Posted on: 2011/12/5 18:06
長老
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
花の雲入社式にて仰ぎ見る 何木偶

花の雲 入社式 晩春 一人前。
kasuiti
Posted on: 2011/12/5 19:16
管理人
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
立ちん坊に視界も朧花吹雪   粕一

朧 三春 花吹雪 晩春 思わず入り込んでしまう。
kasuiti
Posted on: 2011/12/5 19:18
管理人
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
第30巻「茜輝くの巻」名残の裏の5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏の6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。



秋  沈むほど茜輝く秋の暮       鳶子
秋   長い夜長に虫の音響く      鈍八
秋月 ホロ酔いを臥待月に照らされて  鳶子
秋   春惜しむ夜を猫とじゃれ合う   粕一
雑  いそいそと妻は爪とぎ同窓会    鳶子
雑   ラーメンがやたら美味くなる夫   粕一



雑  盆栽を眺めて過ごす一時間      鳶子
雑恋  待ち人多い日時計花壇      何木偶
雑恋 鈍行の見合いイベント大盛況     鳶子
雑恋  孫に揶揄され老いらくの恋     鳶子
雑  長編の残りページが気になって    何木偶
雑   太平楽は鼻に提灯          粕一
冬  朝凍みはつらら鼻水空っ風       粕一
冬月  破れ障子に月が顔出す        鳶子
雑  軽口も壁に耳あり伝わって       何木偶
春   蝶はふわふわ我が目はおぼろ     粕一
春花 目覚めれば花散る茣蓙に夢の跡     鳶子
春   春の暮には田打畦塗           粕一



春  目の前の風車眺めて頬緩む        鈍八
雑   逆風の中信念貫く             何木偶
雑  先の先見据え手を打つ囲碁ガール    花央
夏   勢い高し夏の白雲             粕一
夏  先競い檀尻引いて駆け抜ける        何木偶
雑   験を担いで禁酒禁煙            鳶子
雑  バーゲンであれもこれもと奪い合う     鈍八
雑   譲り合えるは日本の宝           鈍八
雑  無為無策暢気気儘も腹は空く         粕一
秋   秋茄子秋鯖手口忙し            粕一
秋月 人が増え月も登って里祭          何木偶
秋   朝寒映す枯草の露             粕一



雑  儘よ儘よ見る物見ずに突っ走る        粕一
雑   ショーウィンドーふと立ち止まる       鈍八
雑  一風も程が良ければ風情だが         粕一
春   鳥の巣落とす春荒れの街          鳶子
春花 立ちん坊に視界も朧花吹雪          粕一




donpati
Posted on: 2011/12/5 20:32
長老
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
春の苺を摘んでは食べる 鈍八

春の苺 三春 夢中。
tobine
Posted on: 2011/12/7 20:39
長老
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
ボートレースの下馬評握る 鳶子

ボートレース 晩春 熱狂する。
nanoteku
Posted on: 2011/12/8 19:19
長老
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
畑打つ親子額には汗 何木偶

畑打つ 三春 地道に生きる。
kasuiti
Posted on: 2011/12/8 19:28
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Re: 第30巻「茜輝くの巻」投句コーナー
第30巻「茜輝くの巻」名残の裏の6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございます。



秋  沈むほど茜輝く秋の暮       鳶子
秋   長い夜長に虫の音響く      鈍八
秋月 ホロ酔いを臥待月に照らされて  鳶子
秋   春惜しむ夜を猫とじゃれ合う   粕一
雑  いそいそと妻は爪とぎ同窓会    鳶子
雑   ラーメンがやたら美味くなる夫   粕一



雑  盆栽を眺めて過ごす一時間      鳶子
雑恋  待ち人多い日時計花壇      何木偶
雑恋 鈍行の見合いイベント大盛況     鳶子
雑恋  孫に揶揄され老いらくの恋     鳶子
雑  長編の残りページが気になって    何木偶
雑   太平楽は鼻に提灯          粕一
冬  朝凍みはつらら鼻水空っ風       粕一
冬月  破れ障子に月が顔出す        鳶子
雑  軽口も壁に耳あり伝わって       何木偶
春   蝶はふわふわ我が目はおぼろ     粕一
春花 目覚めれば花散る茣蓙に夢の跡     鳶子
春   春の暮には田打畦塗           粕一



春  目の前の風車眺めて頬緩む        鈍八
雑   逆風の中信念貫く             何木偶
雑  先の先見据え手を打つ囲碁ガール    花央
夏   勢い高し夏の白雲             粕一
夏  先競い檀尻引いて駆け抜ける        何木偶
雑   験を担いで禁酒禁煙            鳶子
雑  バーゲンであれもこれもと奪い合う     鈍八
雑   譲り合えるは日本の宝           鈍八
雑  無為無策暢気気儘も腹は空く         粕一
秋   秋茄子秋鯖手口忙し            粕一
秋月 人が増え月も登って里祭          何木偶
秋   朝寒映す枯草の露             粕一



雑  儘よ儘よ見る物見ずに突っ走る        粕一
雑   ショーウィンドーふと立ち止まる       鈍八
雑  一風も程が良ければ風情だが         粕一
春   鳥の巣落とす春荒れの街          鳶子
春花 立ちん坊に視界も朧花吹雪          粕一
春  春の苺を摘んでは食べる            鈍八




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