SEARCH
ホーム |  最新ニュース |  フォーラム |  ダウンロード |  リンク集 |  ギャラリー |  お問い合わせ
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失
サイトの英語自動翻訳

   

連句 コメントつき・選 全リスト 
オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会 Forum Index
   歌仙投句掲示板
     第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
Register To Post

| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Bottom
Poster Thread
mura
Posted on: 2012/2/13 19:25
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2229
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
第31巻「年の酒の巻」名残の裏3句目いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の他か自でお願いします。



新年 年の酒よい良い酔いと飲み潰れ    鈍八
新年  見る初夢は運が福福          粕一
雑  渡る世は塞翁が馬墨跡にて        粕一
雑   雲まで届く険しい山峡          何木偶
春月 浮かぬ夜に目に春の蠅月朧       粕一
春   黄砂に聞いた旧友の便         鳶子



春  楠木の二股枝に古巣箱          鳶子
雑恋  三股はざらの兵の街           粕一
雑恋 今日もまた一途な恋を夢見寝る      鈍八
雑恋  健さん気取り後で後悔          粕一
雑  不器用も自己弁護だけ上手くなり     鳶子
雑   わんこそばの椀子供の背超す      粕一
夏  グランド上みるみる広がる雲の峰      何木偶
夏月  月涼しくて麦酒が美味い         鈍八
雑  熱血は流行らないよとあしらわれ      鳶子
雑   レトロ人気が殺伐示す           粕一
春花 春の虹遮るほどの花の雲          鈍八
春   霞透かして春暖を見る           粕一



春  畑打はぎっくり腰に辛くって         鳶子
春   遍路参りに人々集う             鈍八
雑  掛け声をネットが繋ぐ新時代         鳶子
雑   本音建前うまく見極め            鳶子
雑  何もかもどこ吹く風と流す彼          粕一
夏   水草の花可憐に咲いて            鈍八
夏  目と喉に氷白玉染み渡る            鈍八
雑   見上げる空は心のままに           粕一
雑  ひとひとひと行き交う人がすれ違う       粕一
秋   物語績む秋の星々               鳶子
秋  兎さんも忙し月を仰ぎ見て            粕一
秋   土に馴染む牛蒡引く手             粕一



秋  大作が所狭しと美術展              鳶子
雑   広場に響く子供達の声             鈍八
雑  ビルとビル谷間の空き地しばし目行く      鳶子




tobine
Posted on: 2012/2/15 22:10
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1065
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
ショートボブ上手くねじ込む春帽子 鳶子

春帽子 三春 気も軽く。
donpati
Posted on: 2012/2/16 8:33
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1014
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
蒲公英の黄視線を奪う 鈍八

蒲公英 三春 鮮やか。
mura
Posted on: 2012/2/16 19:21
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2229
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
第31巻「年の酒の巻」名残の裏4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、他か場でお願いします。



新年 年の酒よい良い酔いと飲み潰れ    鈍八
新年  見る初夢は運が福福          粕一
雑  渡る世は塞翁が馬墨跡にて        粕一
雑   雲まで届く険しい山峡          何木偶
春月 浮かぬ夜に目に春の蠅月朧       粕一
春   黄砂に聞いた旧友の便         鳶子



春  楠木の二股枝に古巣箱          鳶子
雑恋  三股はざらの兵の街           粕一
雑恋 今日もまた一途な恋を夢見寝る      鈍八
雑恋  健さん気取り後で後悔          粕一
雑  不器用も自己弁護だけ上手くなり     鳶子
雑   わんこそばの椀子供の背超す      粕一
夏  グランド上みるみる広がる雲の峰      何木偶
夏月  月涼しくて麦酒が美味い         鈍八
雑  熱血は流行らないよとあしらわれ      鳶子
雑   レトロ人気が殺伐示す           粕一
春花 春の虹遮るほどの花の雲          鈍八
春   霞透かして春暖を見る           粕一



春  畑打はぎっくり腰に辛くって         鳶子
春   遍路参りに人々集う             鈍八
雑  掛け声をネットが繋ぐ新時代         鳶子
雑   本音建前うまく見極め            鳶子
雑  何もかもどこ吹く風と流す彼          粕一
夏   水草の花可憐に咲いて            鈍八
夏  目と喉に氷白玉染み渡る            鈍八
雑   見上げる空は心のままに           粕一
雑  ひとひとひと行き交う人がすれ違う       粕一
秋   物語績む秋の星々               鳶子
秋  兎さんも忙し月を仰ぎ見て            粕一
秋   土に馴染む牛蒡引く手             粕一



秋  大作が所狭しと美術展              鳶子
雑   広場に響く子供達の声             鈍八
雑  ビルとビル谷間の空き地しばし目行く      鳶子
春   蒲公英の黄視線を奪う              鈍八




tobine
Posted on: 2012/2/16 21:01
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1065
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
一思い風に煽られ花が散る 鳶子

花散る 晩春 潔く。
donpati
Posted on: 2012/2/17 8:52
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1014
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
ライトアップしたかのような花の門 鈍八

花の門 晩春 浮き上がる。
mura
Posted on: 2012/2/17 19:21
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2229
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
第31巻「年の酒の巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の他か場でお願いします。



新年 年の酒よい良い酔いと飲み潰れ    鈍八
新年  見る初夢は運が福福          粕一
雑  渡る世は塞翁が馬墨跡にて        粕一
雑   雲まで届く険しい山峡          何木偶
春月 浮かぬ夜に目に春の蠅月朧       粕一
春   黄砂に聞いた旧友の便         鳶子



春  楠木の二股枝に古巣箱          鳶子
雑恋  三股はざらの兵の街           粕一
雑恋 今日もまた一途な恋を夢見寝る      鈍八
雑恋  健さん気取り後で後悔          粕一
雑  不器用も自己弁護だけ上手くなり     鳶子
雑   わんこそばの椀子供の背超す      粕一
夏  グランド上みるみる広がる雲の峰      何木偶
夏月  月涼しくて麦酒が美味い         鈍八
雑  熱血は流行らないよとあしらわれ      鳶子
雑   レトロ人気が殺伐示す           粕一
春花 春の虹遮るほどの花の雲          鈍八
春   霞透かして春暖を見る           粕一



春  畑打はぎっくり腰に辛くって         鳶子
春   遍路参りに人々集う             鈍八
雑  掛け声をネットが繋ぐ新時代         鳶子
雑   本音建前うまく見極め            鳶子
雑  何もかもどこ吹く風と流す彼          粕一
夏   水草の花可憐に咲いて            鈍八
夏  目と喉に氷白玉染み渡る            鈍八
雑   見上げる空は心のままに           粕一
雑  ひとひとひと行き交う人がすれ違う       粕一
秋   物語績む秋の星々               鳶子
秋  兎さんも忙し月を仰ぎ見て            粕一
秋   土に馴染む牛蒡引く手             粕一



秋  大作が所狭しと美術展              鳶子
雑   広場に響く子供達の声             鈍八
雑  ビルとビル谷間の空き地しばし目行く      鳶子
春   蒲公英の黄視線を奪う              鈍八
春花 一思い風に煽られ花が散る           鳶子





donpati
Posted on: 2012/2/18 7:54
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1014
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
雲雀の群れが空駆け巡る 鈍八

雲雀 三春 颯爽と。
tobine
Posted on: 2012/2/18 14:16
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 1065
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
型良く終わる弥生狂言 鳶子

弥生狂言 晩春 幕切れ良く。
mura
Posted on: 2012/2/18 19:21
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2229
Re: 第31巻「年の酒の巻」投句コーナー
第31巻「年の酒の巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございました。



新年 年の酒よい良い酔いと飲み潰れ    鈍八
新年  見る初夢は運が福福          粕一
雑  渡る世は塞翁が馬墨跡にて        粕一
雑   雲まで届く険しい山峡          何木偶
春月 浮かぬ夜に目に春の蠅月朧       粕一
春   黄砂に聞いた旧友の便         鳶子



春  楠木の二股枝に古巣箱          鳶子
雑恋  三股はざらの兵の街           粕一
雑恋 今日もまた一途な恋を夢見寝る      鈍八
雑恋  健さん気取り後で後悔          粕一
雑  不器用も自己弁護だけ上手くなり     鳶子
雑   わんこそばの椀子供の背超す      粕一
夏  グランド上みるみる広がる雲の峰      何木偶
夏月  月涼しくて麦酒が美味い         鈍八
雑  熱血は流行らないよとあしらわれ      鳶子
雑   レトロ人気が殺伐示す           粕一
春花 春の虹遮るほどの花の雲          鈍八
春   霞透かして春暖を見る           粕一



春  畑打はぎっくり腰に辛くって         鳶子
春   遍路参りに人々集う             鈍八
雑  掛け声をネットが繋ぐ新時代         鳶子
雑   本音建前うまく見極め            鳶子
雑  何もかもどこ吹く風と流す彼          粕一
夏   水草の花可憐に咲いて            鈍八
夏  目と喉に氷白玉染み渡る            鈍八
雑   見上げる空は心のままに           粕一
雑  ひとひとひと行き交う人がすれ違う       粕一
秋   物語績む秋の星々               鳶子
秋  兎さんも忙し月を仰ぎ見て            粕一
秋   土に馴染む牛蒡引く手             粕一



秋  大作が所狭しと美術展              鳶子
雑   広場に響く子供達の声             鈍八
雑  ビルとビル谷間の空き地しばし目行く      鳶子
春   蒲公英の黄視線を奪う              鈍八
春花 一思い風に煽られ花が散る           鳶子
春   雲雀の群れが空駆け巡る            鈍八




« 1 ... 4 5 6 (7)
| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Top

Register To Post
 
ミニカレンダー
Last MonthJul 2017Next Month
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Today

検索

Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.