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   歌仙投句掲示板
     第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
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nanoteku
Posted on: 2012/4/20 16:33
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1085
Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
釣竿を垂らして眠る昼下がり 何木偶

太公望。
mura
Posted on: 2012/4/20 19:14
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2368
Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
何よりも素直自然が宝物   粕一

宝物。
mura
Posted on: 2012/4/20 19:16
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
第32巻「春の朝の巻」名残の裏3句目いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の他か自でお願いします。



春  背伸びする掌赤し春の朝         花央
春   生長願い今朝も麦踏む         粕一
春  春雪に街行く人々ズッコケテ       鈍八
雑   のろのろ進む初心者マーク       鳶子
秋月 流れ星月出た空で進路変え       何木偶
秋   目の行く先は枯草の露          粕一



秋  床下のどぶろく啜り口すぼめ       鳶子
雑恋  三面鏡だけ知っている過去       鳶子
雑恋 気心も幼馴染で知れた仲         粕一
雑恋  焼肉デート締めはビビンバ       鳶子
雑  ぴょんぴょんと跳ねて応援サッカー場   粕一
雑   室内広場が憩いの場へと         鈍八
雑  荒波に揉まれるんだと旅に出る      鳶子
冬月  ツキも尽きたか寒夜に月なし       粕一
冬  春まぢか思えぬ厳冬風疼く         粕一
雑   新作出れば行列できる           鈍八
春花 花開き懐釣られ緩みだす          鳶子
春   土恋しくてプランター買う          鈍八



春  蝶々が菊菜の上で一休み           鳶子
雑   峠の茶屋の名物団子             鈍八
雑  成せばなる見よう見まねで渋い顔       粕一
雑   上野のパンダ眺めてニヤリ          鈍八
夏  夏草を歪んで映す金魚鉢            鳶子
夏   暑し暑しを節電追い打ち            粕一
雑  滅却をしきれぬ心頭苦が包囲          粕一
雑   悩むふりして時やり過ごす          鳶子
雑  デパ地下のタイムセールに人だかり      鈍八
秋   寝床求める鵯の群               鳶子
秋月 夜更け一人立待月に付き人す         粕一
秋   色なき風に心をあてる             鈍八



秋  露寒も野山の錦美しく             何木偶
秋   水澄む川に鈍色の鮭              鳶子
雑  何よりも素直自然が宝物             粕一



tobiko
Posted on: 2012/4/20 20:57
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1126
Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
草を摘み摘み子供等帰る 鳶子

草摘み 三春 なかなか帰って来ず。
donpati
Posted on: 2012/4/21 8:43
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
長閑な日々の仕合せ感じ 鈍八

長閑 三春 心の平安。
nanoteku
Posted on: 2012/4/21 18:47
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 1085
Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
木の芽田楽旬を頂く 何木偶

木の芽田楽 三春 自然の恵み。
mura
Posted on: 2012/4/21 19:20
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2368
Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
第32巻「春の朝の巻」名残の裏4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、他か場でお願いします。



春  背伸びする掌赤し春の朝         花央
春   生長願い今朝も麦踏む         粕一
春  春雪に街行く人々ズッコケテ       鈍八
雑   のろのろ進む初心者マーク       鳶子
秋月 流れ星月出た空で進路変え       何木偶
秋   目の行く先は枯草の露          粕一



秋  床下のどぶろく啜り口すぼめ       鳶子
雑恋  三面鏡だけ知っている過去       鳶子
雑恋 気心も幼馴染で知れた仲         粕一
雑恋  焼肉デート締めはビビンバ       鳶子
雑  ぴょんぴょんと跳ねて応援サッカー場   粕一
雑   室内広場が憩いの場へと         鈍八
雑  荒波に揉まれるんだと旅に出る      鳶子
冬月  ツキも尽きたか寒夜に月なし       粕一
冬  春まぢか思えぬ厳冬風疼く         粕一
雑   新作出れば行列できる           鈍八
春花 花開き懐釣られ緩みだす          鳶子
春   土恋しくてプランター買う          鈍八



春  蝶々が菊菜の上で一休み           鳶子
雑   峠の茶屋の名物団子             鈍八
雑  成せばなる見よう見まねで渋い顔       粕一
雑   上野のパンダ眺めてニヤリ          鈍八
夏  夏草を歪んで映す金魚鉢            鳶子
夏   暑し暑しを節電追い打ち            粕一
雑  滅却をしきれぬ心頭苦が包囲          粕一
雑   悩むふりして時やり過ごす          鳶子
雑  デパ地下のタイムセールに人だかり      鈍八
秋   寝床求める鵯の群               鳶子
秋月 夜更け一人立待月に付き人す         粕一
秋   色なき風に心をあてる             鈍八



秋  露寒も野山の錦美しく             何木偶
秋   水澄む川に鈍色の鮭              鳶子
雑  何よりも素直自然が宝物             粕一
春   木の芽田楽旬を頂く             何木偶




donpati
Posted on: 2012/4/22 8:24
長老
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
散り際の見せ場を作る花吹雪 鈍八

花吹雪 晩春 見せられて。
tobiko
Posted on: 2012/4/22 15:22
長老
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
雨降れど花見日和は変えられず 鳶子

花見 晩春 旬は短い。
nanoteku
Posted on: 2012/4/22 17:36
長老
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
花盛りあっという間に並ぶ御座 何木偶

花盛り 晩春 お花見。
mura
Posted on: 2012/4/22 19:33
管理人
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
第32巻「春の朝の巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の他か場でお願いします。



春  背伸びする掌赤し春の朝         花央
春   生長願い今朝も麦踏む         粕一
春  春雪に街行く人々ズッコケテ       鈍八
雑   のろのろ進む初心者マーク       鳶子
秋月 流れ星月出た空で進路変え       何木偶
秋   目の行く先は枯草の露          粕一



秋  床下のどぶろく啜り口すぼめ       鳶子
雑恋  三面鏡だけ知っている過去       鳶子
雑恋 気心も幼馴染で知れた仲         粕一
雑恋  焼肉デート締めはビビンバ       鳶子
雑  ぴょんぴょんと跳ねて応援サッカー場   粕一
雑   室内広場が憩いの場へと         鈍八
雑  荒波に揉まれるんだと旅に出る      鳶子
冬月  ツキも尽きたか寒夜に月なし       粕一
冬  春まぢか思えぬ厳冬風疼く         粕一
雑   新作出れば行列できる           鈍八
春花 花開き懐釣られ緩みだす          鳶子
春   土恋しくてプランター買う          鈍八



春  蝶々が菊菜の上で一休み           鳶子
雑   峠の茶屋の名物団子             鈍八
雑  成せばなる見よう見まねで渋い顔       粕一
雑   上野のパンダ眺めてニヤリ          鈍八
夏  夏草を歪んで映す金魚鉢            鳶子
夏   暑し暑しを節電追い打ち            粕一
雑  滅却をしきれぬ心頭苦が包囲          粕一
雑   悩むふりして時やり過ごす          鳶子
雑  デパ地下のタイムセールに人だかり      鈍八
秋   寝床求める鵯の群               鳶子
秋月 夜更け一人立待月に付き人す         粕一
秋   色なき風に心をあてる             鈍八



秋  露寒も野山の錦美しく             何木偶
秋   水澄む川に鈍色の鮭              鳶子
雑  何よりも素直自然が宝物             粕一
春   木の芽田楽旬を頂く             何木偶
春花 散り際の見せ場を作る花吹雪          鈍八




donpati
Posted on: 2012/4/22 20:21
長老
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
春大根が見事に並ぶ 鈍八

春大根 三春 立派。
tobiko
Posted on: 2012/4/23 18:41
長老
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
春風に舞う紙の飛行機 鳶子

春風 三春 舞い上がる。
nanoteku
Posted on: 2012/4/26 0:30
長老
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
若鮎泳ぐ行く春の川 何木偶

若鮎 行く春 晩春 変化。
mura
Posted on: 2012/4/26 18:43
管理人
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
海女かしましく海はきらめく  粕一

海女 晩春 海女の働く浜辺。
mura
Posted on: 2012/4/26 18:45
管理人
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Re: 第32巻「春の朝の巻」投句コーナー
第32巻「春の朝の巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございます。



春  背伸びする掌赤し春の朝         花央
春   生長願い今朝も麦踏む         粕一
春  春雪に街行く人々ズッコケテ       鈍八
雑   のろのろ進む初心者マーク       鳶子
秋月 流れ星月出た空で進路変え       何木偶
秋   目の行く先は枯草の露          粕一



秋  床下のどぶろく啜り口すぼめ       鳶子
雑恋  三面鏡だけ知っている過去       鳶子
雑恋 気心も幼馴染で知れた仲         粕一
雑恋  焼肉デート締めはビビンバ       鳶子
雑  ぴょんぴょんと跳ねて応援サッカー場   粕一
雑   室内広場が憩いの場へと         鈍八
雑  荒波に揉まれるんだと旅に出る      鳶子
冬月  ツキも尽きたか寒夜に月なし       粕一
冬  春まぢか思えぬ厳冬風疼く         粕一
雑   新作出れば行列できる           鈍八
春花 花開き懐釣られ緩みだす          鳶子
春   土恋しくてプランター買う          鈍八



春  蝶々が菊菜の上で一休み           鳶子
雑   峠の茶屋の名物団子             鈍八
雑  成せばなる見よう見まねで渋い顔       粕一
雑   上野のパンダ眺めてニヤリ          鈍八
夏  夏草を歪んで映す金魚鉢            鳶子
夏   暑し暑しを節電追い打ち            粕一
雑  滅却をしきれぬ心頭苦が包囲          粕一
雑   悩むふりして時やり過ごす          鳶子
雑  デパ地下のタイムセールに人だかり      鈍八
秋   寝床求める鵯の群               鳶子
秋月 夜更け一人立待月に付き人す         粕一
秋   色なき風に心をあてる             鈍八



秋  露寒も野山の錦美しく             何木偶
秋   水澄む川に鈍色の鮭              鳶子
雑  何よりも素直自然が宝物             粕一
春   木の芽田楽旬を頂く             何木偶
春花 散り際の見せ場を作る花吹雪          鈍八
春   海女かしましく海はきらめく          粕一




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