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   歌仙投句掲示板
     第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
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mura
Posted on: 2012/7/28 18:57
管理人
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
歩も息も凍む冬朝のラン   粕一

凍む 冬 三冬 凍てつくジョギング。
mura
Posted on: 2012/7/28 19:01
管理人
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
第33巻「青葉濃くの巻」名残の裏2句目の投句いただきましょう。おつぎは名残の裏3句目の投句を雑の他か場でお願いします。


夏  青葉濃く輪郭つよく映る山         何木偶
夏   さざ波立てて泳ぐ雨馬          鳶子
雑  明けぬ夜なし晴れぬ心を蹴飛ばして   粕一
秋   釣瓶落の様にはっとす          粕一
秋  薄野は無言の合唱月の指揮        粕一
秋   地芝居いつも余る端役           鳶子



雑  公園のパントマイムに話しかけ       何木偶
雑恋  予行演習念には念入れ           粕一
雑恋 さりげなく背高彼女はローヒール       鳶子
雑恋  距離も縮まる揺れる吊り橋         何木偶
雑  見えるのは人人人のスカイツリー       粕一
雑   首寝違えてそのまま出勤          何木偶
冬  酔いも醒め筋も凍てつく夜の道        粕一
冬月  月が照らすは坊のねんねこ         鳶子
雑  省エネが家族の愛に灯を燈す         鳶子
春   昔ながらの春にほっとす           粕一
春花 どんちゃんといつも輪になる花の下      鳶子
春   春田色づき空飛ぶ雲雀           何木偶



春  くねくねと泥を相手に鯥五郎          粕一
雑   澄んだ瞳に偽りは無し            鳶子
雑  ババを引く覚悟あっても手は震え       鳶子
雑   引く手あまたも場末の酒場         粕一
夏  夏草と駐車場目立つバブル後         粕一
夏   一人見詰める線香花火           粕一
雑  口開けてスカイツリーを見上げ行く      鈍八
雑   小さく見える駅前広場            何木偶
秋  背を丸め饂飩啜って秋遍路          鳶子
秋   新酒交わして意気投合           何木偶
秋月 月目立つ山の麓の刈田道          何木偶
秋   夜寒朝寒映す薄群れ             粕一



雑  ソロバンを弾く頭は鈍くなり         鳶子
冬   歩も息も凍む冬朝のラン          粕一




donpati
Posted on: 2012/7/29 7:36
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
朝ラッシュスマートフォンの列出来る 鈍八

暇つぶしは、スマートフォン。

 
nanoteku
Posted on: 2012/7/29 16:26
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
潮風と石段続く崖の寺 何木偶

修行。

tobiko
Posted on: 2012/7/29 17:29
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
ゆっくりと他人行儀に白む空 鳶子

あくまでマイペース。
mura
Posted on: 2012/7/29 19:15
管理人
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
第33巻「青葉濃くの巻」名残の裏3句目の投句いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の他か場でお願いします。


夏  青葉濃く輪郭つよく映る山         何木偶
夏   さざ波立てて泳ぐ雨馬          鳶子
雑  明けぬ夜なし晴れぬ心を蹴飛ばして   粕一
秋   釣瓶落の様にはっとす          粕一
秋  薄野は無言の合唱月の指揮        粕一
秋   地芝居いつも余る端役           鳶子



雑  公園のパントマイムに話しかけ       何木偶
雑恋  予行演習念には念入れ           粕一
雑恋 さりげなく背高彼女はローヒール       鳶子
雑恋  距離も縮まる揺れる吊り橋         何木偶
雑  見えるのは人人人のスカイツリー       粕一
雑   首寝違えてそのまま出勤          何木偶
冬  酔いも醒め筋も凍てつく夜の道        粕一
冬月  月が照らすは坊のねんねこ         鳶子
雑  省エネが家族の愛に灯を燈す         鳶子
春   昔ながらの春にほっとす           粕一
春花 どんちゃんといつも輪になる花の下      鳶子
春   春田色づき空飛ぶ雲雀           何木偶



春  くねくねと泥を相手に鯥五郎          粕一
雑   澄んだ瞳に偽りは無し            鳶子
雑  ババを引く覚悟あっても手は震え       鳶子
雑   引く手あまたも場末の酒場         粕一
夏  夏草と駐車場目立つバブル後         粕一
夏   一人見詰める線香花火           粕一
雑  口開けてスカイツリーを見上げ行く      鈍八
雑   小さく見える駅前広場            何木偶
秋  背を丸め饂飩啜って秋遍路          鳶子
秋   新酒交わして意気投合           何木偶
秋月 月目立つ山の麓の刈田道          何木偶
秋   夜寒朝寒映す薄群れ             粕一



雑  ソロバンを弾く頭は鈍くなり         鳶子
冬   歩も息も凍む冬朝のラン          粕一
雑  潮風と石段続く崖の寺            何木偶




donpati
Posted on: 2012/7/30 9:37
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
遍路参りに白い行列 鈍八

遍路 三春 清めの旅路。
tobiko
Posted on: 2012/7/30 18:01
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
的を目掛けて若駒跳ねる 鳶子

若駒 晩春 素早い。
nanoteku
Posted on: 2012/7/30 19:12
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
凧を操り風と友達 何木偶

凧 三春 熟練。
mura
Posted on: 2012/8/3 18:04
管理人
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
第33巻「青葉濃くの巻」名残の裏4句目の投句いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、他か自でお願いします。


夏  青葉濃く輪郭つよく映る山         何木偶
夏   さざ波立てて泳ぐ雨馬          鳶子
雑  明けぬ夜なし晴れぬ心を蹴飛ばして   粕一
秋   釣瓶落の様にはっとす          粕一
秋  薄野は無言の合唱月の指揮        粕一
秋   地芝居いつも余る端役           鳶子



雑  公園のパントマイムに話しかけ       何木偶
雑恋  予行演習念には念入れ           粕一
雑恋 さりげなく背高彼女はローヒール       鳶子
雑恋  距離も縮まる揺れる吊り橋         何木偶
雑  見えるのは人人人のスカイツリー       粕一
雑   首寝違えてそのまま出勤          何木偶
冬  酔いも醒め筋も凍てつく夜の道        粕一
冬月  月が照らすは坊のねんねこ         鳶子
雑  省エネが家族の愛に灯を燈す         鳶子
春   昔ながらの春にほっとす           粕一
春花 どんちゃんといつも輪になる花の下      鳶子
春   春田色づき空飛ぶ雲雀           何木偶



春  くねくねと泥を相手に鯥五郎          粕一
雑   澄んだ瞳に偽りは無し            鳶子
雑  ババを引く覚悟あっても手は震え       鳶子
雑   引く手あまたも場末の酒場         粕一
夏  夏草と駐車場目立つバブル後         粕一
夏   一人見詰める線香花火           粕一
雑  口開けてスカイツリーを見上げ行く      鈍八
雑   小さく見える駅前広場            何木偶
秋  背を丸め饂飩啜って秋遍路          鳶子
秋   新酒交わして意気投合           何木偶
秋月 月目立つ山の麓の刈田道          何木偶
秋   夜寒朝寒映す薄群れ             粕一



雑  ソロバンを弾く頭は鈍くなり         鳶子
冬   歩も息も凍む冬朝のラン          粕一
雑  潮風と石段続く崖の寺            何木偶
春   遍路参りに白い行列            鈍八




tobiko
Posted on: 2012/8/3 22:03
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
手を伸ばし花と舞う蝶追いかける 鳶子

花 晩春 蝶 三春 一羽の白蝶を。
donpati
Posted on: 2012/8/4 8:37
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
畦塗をぶらり歩くと花吹雪 鈍八

畦塗 花吹雪 晩春 目と心の保養。
nanoteku
Posted on: 2012/8/4 18:30
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
春疾風びくともせずに残る花 何木偶

春疾風 三春 残る花 晩春 生命力。
mura
Posted on: 2012/8/4 19:06
管理人
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
見渡せば花吹雪に春の虹   粕一

花吹雪 春の虹 晩春 華やか。
mura
Posted on: 2012/8/4 19:08
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
第33巻「青葉濃くの巻」名残の裏5句目の投句いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の他か自でお願いします。


夏  青葉濃く輪郭つよく映る山         何木偶
夏   さざ波立てて泳ぐ雨馬          鳶子
雑  明けぬ夜なし晴れぬ心を蹴飛ばして   粕一
秋   釣瓶落の様にはっとす          粕一
秋  薄野は無言の合唱月の指揮        粕一
秋   地芝居いつも余る端役           鳶子



雑  公園のパントマイムに話しかけ       何木偶
雑恋  予行演習念には念入れ           粕一
雑恋 さりげなく背高彼女はローヒール       鳶子
雑恋  距離も縮まる揺れる吊り橋         何木偶
雑  見えるのは人人人のスカイツリー       粕一
雑   首寝違えてそのまま出勤          何木偶
冬  酔いも醒め筋も凍てつく夜の道        粕一
冬月  月が照らすは坊のねんねこ         鳶子
雑  省エネが家族の愛に灯を燈す         鳶子
春   昔ながらの春にほっとす           粕一
春花 どんちゃんといつも輪になる花の下      鳶子
春   春田色づき空飛ぶ雲雀           何木偶



春  くねくねと泥を相手に鯥五郎          粕一
雑   澄んだ瞳に偽りは無し            鳶子
雑  ババを引く覚悟あっても手は震え       鳶子
雑   引く手あまたも場末の酒場         粕一
夏  夏草と駐車場目立つバブル後         粕一
夏   一人見詰める線香花火           粕一
雑  口開けてスカイツリーを見上げ行く      鈍八
雑   小さく見える駅前広場            何木偶
秋  背を丸め饂飩啜って秋遍路          鳶子
秋   新酒交わして意気投合           何木偶
秋月 月目立つ山の麓の刈田道          何木偶
秋   夜寒朝寒映す薄群れ             粕一



雑  ソロバンを弾く頭は鈍くなり         鳶子
冬   歩も息も凍む冬朝のラン          粕一
雑  潮風と石段続く崖の寺            何木偶
春   遍路参りに白い行列            鈍八
春花 見渡せば花吹雪に春の虹           粕一




tobiko
Posted on: 2012/8/5 9:23
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
波に揉まれて青海苔岩場 鳶子

青海苔 三春 黙々と採る。
donpati
Posted on: 2012/8/6 8:17
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
蜂の巣見つけ暫し眺める 鈍八

蜂の巣 三春 見事な模様。
nanoteku
Posted on: 2012/8/6 19:29
長老
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
木の芽見つけて友達を呼ぶ 何木偶

木の芽 三春 若々しい。
mura
Posted on: 2012/8/6 19:50
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
姦し海女に海も夏近し  粕一

海女 夏近し 晩春 賑やかな浜辺。
mura
Posted on: 2012/8/6 19:52
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Re: 第33巻「青葉濃くの巻」投句コーナー
第33巻「青葉濃くの巻」名残の裏6句目、挙句の投句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございました。


夏  青葉濃く輪郭つよく映る山         何木偶
夏   さざ波立てて泳ぐ雨馬          鳶子
雑  明けぬ夜なし晴れぬ心を蹴飛ばして   粕一
秋   釣瓶落の様にはっとす          粕一
秋  薄野は無言の合唱月の指揮        粕一
秋   地芝居いつも余る端役           鳶子



雑  公園のパントマイムに話しかけ       何木偶
雑恋  予行演習念には念入れ           粕一
雑恋 さりげなく背高彼女はローヒール       鳶子
雑恋  距離も縮まる揺れる吊り橋         何木偶
雑  見えるのは人人人のスカイツリー       粕一
雑   首寝違えてそのまま出勤          何木偶
冬  酔いも醒め筋も凍てつく夜の道        粕一
冬月  月が照らすは坊のねんねこ         鳶子
雑  省エネが家族の愛に灯を燈す         鳶子
春   昔ながらの春にほっとす           粕一
春花 どんちゃんといつも輪になる花の下      鳶子
春   春田色づき空飛ぶ雲雀           何木偶



春  くねくねと泥を相手に鯥五郎          粕一
雑   澄んだ瞳に偽りは無し            鳶子
雑  ババを引く覚悟あっても手は震え       鳶子
雑   引く手あまたも場末の酒場         粕一
夏  夏草と駐車場目立つバブル後         粕一
夏   一人見詰める線香花火           粕一
雑  口開けてスカイツリーを見上げ行く      鈍八
雑   小さく見える駅前広場            何木偶
秋  背を丸め饂飩啜って秋遍路          鳶子
秋   新酒交わして意気投合           何木偶
秋月 月目立つ山の麓の刈田道          何木偶
秋   夜寒朝寒映す薄群れ             粕一



雑  ソロバンを弾く頭は鈍くなり         鳶子
冬   歩も息も凍む冬朝のラン          粕一
雑  潮風と石段続く崖の寺            何木偶
春   遍路参りに白い行列            鈍八
春花 見渡せば花吹雪に春の虹           粕一
春   姦し海女に海も夏近し           粕一




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