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   歌仙投句掲示板
     第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
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donpati
Posted on: 2012/10/18 9:07
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 981
Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
団扇張る職人の技受け継がれ 鈍八

団扇張る 三春 師匠から弟子へ
tobine
Posted on: 2012/10/18 17:47
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
日増し濃くなる下萌の春 鳶子

下萌 初春 見えないが確かな春。
kasuiti
Posted on: 2012/10/19 17:11
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
第34巻「食らい尽くすの巻」名残の裏4句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、場か他でお願いします。


夏   太陽を食らい尽くすと西瓜割り    鳶子
夏   酷暑頭は線香花火          粕一
雑  浮かんでは消える浮世の様に似て  粕一
秋   芭蕉林から爽やかな風        鈍八
秋月 秋冷に見えては隠る小望月      粕一
秋   秋の七草感謝し食す          鈍八



秋  忘れられ餌だけ消える囮籠       鳶子
雑恋  化粧濃い目で夜待ち合わせ     何木偶
雑恋 初めての嬉し恥ずかし朝帰り     鈍八
雑恋  平凡な恋求め婚活           鈍八
雑  7時過ぎ値下げシールの重ね張り    鳶子
雑   父は遠くで単身赴任          鳶子
冬  凍む日にもあの日の温もり手に残る    粕一
冬月  枯野に昇る白い寒月          何木偶
雑  電波塔建てば山村様変わり        鳶子
春   春雷に雨街は足早            粕一
春花 花吹雪潜り抜ければ夏近し        粕一
春   春のスカーフまだ手放せぬ       鈍八



雑  風物も季節も情も薄くなり        粕一
雑   行き場ない人ホームに溢れ       鳶子
雑  秋葉原大画面前立ち止る         鈍八
雑   立ち往生にはもうこりごりし       粕一
夏  公園のアイスキャンディー良く売れる   鈍八
夏   虹の七色数える子達           鳶子
雑  ライバルは有象無象と侮って        粕一
雑   一心不乱気付けばゴール         鈍八
秋  自堕落がふんわり乗った秋の雲       粕一
秋   赤蜻蛉飛ぶ裏の竹藪           何木偶
秋月 望月が相手の酒仙酒尽きぬ         粕一
雑   月の支払い増えるいっぽう        粕一



冬  坂の下所狭しと雪達磨           花央
冬   八目鰻にヌルリ逃げられ         花央
雑  じたばたとせずに平然これ秘訣       粕一
春   日増し濃くなる下萌の春         鳶子




donpati
Posted on: 2012/10/19 19:19
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 981
Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
花の陰から頬白飛び立つ 鈍八

花の陰 頬白 晩春 軽快に。
tobine
Posted on: 2012/10/19 20:43
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1030
Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
南気の一吹き花を咲き揃え 鳶子

南気 三春 花 晩春 一気に開花する。
kao
Posted on: 2012/10/20 18:02
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 327
Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
ぽつねんと座る番にも花明り  花央

花明り 晩春 花見時の風景。
kasuiti
Posted on: 2012/10/21 19:11
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
第34巻「食らい尽くすの巻」名残の裏5句目、いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。


夏   太陽を食らい尽くすと西瓜割り    鳶子
夏   酷暑頭は線香花火          粕一
雑  浮かんでは消える浮世の様に似て  粕一
秋   芭蕉林から爽やかな風        鈍八
秋月 秋冷に見えては隠る小望月      粕一
秋   秋の七草感謝し食す          鈍八



秋  忘れられ餌だけ消える囮籠       鳶子
雑恋  化粧濃い目で夜待ち合わせ     何木偶
雑恋 初めての嬉し恥ずかし朝帰り     鈍八
雑恋  平凡な恋求め婚活           鈍八
雑  7時過ぎ値下げシールの重ね張り    鳶子
雑   父は遠くで単身赴任          鳶子
冬  凍む日にもあの日の温もり手に残る    粕一
冬月  枯野に昇る白い寒月          何木偶
雑  電波塔建てば山村様変わり        鳶子
春   春雷に雨街は足早            粕一
春花 花吹雪潜り抜ければ夏近し        粕一
春   春のスカーフまだ手放せぬ       鈍八



雑  風物も季節も情も薄くなり        粕一
雑   行き場ない人ホームに溢れ       鳶子
雑  秋葉原大画面前立ち止る         鈍八
雑   立ち往生にはもうこりごりし       粕一
夏  公園のアイスキャンディー良く売れる   鈍八
夏   虹の七色数える子達           鳶子
雑  ライバルは有象無象と侮って        粕一
雑   一心不乱気付けばゴール         鈍八
秋  自堕落がふんわり乗った秋の雲       粕一
秋   赤蜻蛉飛ぶ裏の竹藪           何木偶
秋月 望月が相手の酒仙酒尽きぬ         粕一
雑   月の支払い増えるいっぽう        粕一



冬  坂の下所狭しと雪達磨           花央
冬   八目鰻にヌルリ逃げられ         花央
雑  じたばたとせずに平然これ秘訣       粕一
春   日増し濃くなる下萌の春         鳶子
春花 花の陰から頬白飛び立つ          鈍八




donpati
Posted on: 2012/10/22 7:55
長老
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
突然のくしゃみ鼻水春風邪か 鈍八

春風邪 三春 寒暖の差。
tobine
Posted on: 2012/10/22 18:13
長老
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
未だ夢見る春の曙 鳶子

春の曙 三春 旅立ったのは夢か現か。
kao
Posted on: 2012/10/23 7:55
長老
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
春日向にて一筆啓上  花央

春日向 春 春の便りを認める。
kasuiti
Posted on: 2012/10/26 19:16
管理人
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
仰ぐ空には初虹かかる  粕一

初虹 晩春 鮮やか。
kasuiti
Posted on: 2012/10/26 19:18
管理人
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Re: 第34巻「食らい尽くすの巻」投句コーナー
第34巻「食らい尽くすの巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございます。


夏   太陽を食らい尽くすと西瓜割り    鳶子
夏   酷暑頭は線香花火          粕一
雑  浮かんでは消える浮世の様に似て  粕一
秋   芭蕉林から爽やかな風        鈍八
秋月 秋冷に見えては隠る小望月      粕一
秋   秋の七草感謝し食す          鈍八



秋  忘れられ餌だけ消える囮籠       鳶子
雑恋  化粧濃い目で夜待ち合わせ     何木偶
雑恋 初めての嬉し恥ずかし朝帰り     鈍八
雑恋  平凡な恋求め婚活           鈍八
雑  7時過ぎ値下げシールの重ね張り    鳶子
雑   父は遠くで単身赴任          鳶子
冬  凍む日にもあの日の温もり手に残る    粕一
冬月  枯野に昇る白い寒月          何木偶
雑  電波塔建てば山村様変わり        鳶子
春   春雷に雨街は足早            粕一
春花 花吹雪潜り抜ければ夏近し        粕一
春   春のスカーフまだ手放せぬ       鈍八



雑  風物も季節も情も薄くなり        粕一
雑   行き場ない人ホームに溢れ       鳶子
雑  秋葉原大画面前立ち止る         鈍八
雑   立ち往生にはもうこりごりし       粕一
夏  公園のアイスキャンディー良く売れる   鈍八
夏   虹の七色数える子達           鳶子
雑  ライバルは有象無象と侮って        粕一
雑   一心不乱気付けばゴール         鈍八
秋  自堕落がふんわり乗った秋の雲       粕一
秋   赤蜻蛉飛ぶ裏の竹藪           何木偶
秋月 望月が相手の酒仙酒尽きぬ         粕一
雑   月の支払い増えるいっぽう        粕一



冬  坂の下所狭しと雪達磨           花央
冬   八目鰻にヌルリ逃げられ         花央
雑  じたばたとせずに平然これ秘訣       粕一
春   日増し濃くなる下萌の春         鳶子
春花 花の陰から頬白飛び立つ          鈍八
春   仰ぐ空には初虹かかる          粕一




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