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   歌仙投句掲示板
     第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
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kasuiti
Posted on: 2013/9/22 18:58
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
海女の威勢は浜の名物  粕一

海女 晩春 海女の働き。
kasuiti
Posted on: 2013/9/22 19:01
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の裏4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、自か場でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子
雑恋  カップル多い公園の木陰         何木偶
秋  いつもより香りの強い青蜜柑        何木偶
秋   豊作願い酒酌み交わす           粕一
秋  秋遍路月明りの中先を行く          鈍八
雑   渋滞情報刻々変わる           何木偶




冬  三寒のあとに四温と日は巡り         粕一
冬   葛湯溶き溶き帰り待つ午後         鳶子
雑  泣いた子をあやす仕草も板に付き       鳶子
春   海女の威勢は浜の名物           粕一




donpati
Posted on: 2013/9/26 8:54
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 981
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
復活祭天も祈るか花の雨

復活祭 花の雨 晩春 記念日
nanoteku
Posted on: 2013/9/27 18:03
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 999
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
シャボン玉花冷えの庭埋めつくす 何木偶

シャボン玉 三春 花冷え 晩春 波間のよう。
tobine
Posted on: 2013/9/27 20:38
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 1030
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
黒煙に混じる花びら北目指す 鳶子

花びら 晩春 汽車に乗って。
kasuiti
Posted on: 2013/9/28 13:32
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
年重ね潜り続ける花の門   粕一

花の門 晩春 恒例の花見。
kasuiti
Posted on: 2013/9/28 13:34
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 2105
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の自か他でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子
雑恋  カップル多い公園の木陰         何木偶
秋  いつもより香りの強い青蜜柑        何木偶
秋   豊作願い酒酌み交わす           粕一
秋  秋遍路月明りの中先を行く          鈍八
雑   渋滞情報刻々変わる           何木偶




冬  三寒のあとに四温と日は巡り         粕一
冬   葛湯溶き溶き帰り待つ午後         鳶子
雑  泣いた子をあやす仕草も板に付き       鳶子
春   海女の威勢は浜の名物           粕一
春  年重ね潜り続ける花の門           粕一




tobine
Posted on: 2013/9/30 19:35
長老
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Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
惰眠くすぐるみつばの香り 鳶子

三つ葉 三春 寝ぼけ眼。
nanoteku
Posted on: 2013/10/1 18:10
長老
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Posts: 999
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
八十八夜でシャツ裾めくる 何木偶

八十八夜 晩春 暑くなってきた。
donpati
Posted on: 2013/10/1 22:55
長老
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Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
伊勢参には今年も出かけ 鈍八

伊勢参 三春 毎年参拝へ行く。
kasuiti
Posted on: 2013/10/3 18:54
管理人
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Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございます。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子
雑恋  カップル多い公園の木陰         何木偶
秋  いつもより香りの強い青蜜柑        何木偶
秋   豊作願い酒酌み交わす           粕一
秋  秋遍路月明りの中先を行く          鈍八
雑   渋滞情報刻々変わる           何木偶




冬  三寒のあとに四温と日は巡り         粕一
冬   葛湯溶き溶き帰り待つ午後         鳶子
雑  泣いた子をあやす仕草も板に付き       鳶子
春   海女の威勢は浜の名物           粕一
春  年重ね潜り続ける花の門           粕一
春   八十八夜でシャツ裾めくる         何木偶




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