SEARCH
ホーム |  最新ニュース |  フォーラム |  ダウンロード |  リンク集 |  ギャラリー |  お問い合わせ
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失
サイトの英語自動翻訳

   

連句 コメントつき・選  
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会 Forum Index
   歌仙投句掲示板
     第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
Register To Post

| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Bottom
Poster Thread
mura
Posted on: 2013/7/21 19:43
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
夏の愉しみ涼風に花火  粕一

夏 涼風 三夏 花火 晩夏 花火は夏の華。
mura
Posted on: 2013/7/21 19:45
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の表6句目いただきましょう。おつぎは名残の表7句目の投句を雑の恋、他か自でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店      粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し       鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火          粕一



tobiko
Posted on: 2013/7/22 20:45
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 2306
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
それとなく視線交わせば恋の気分 鳶子

妄想にニンマリ。
donpati
Posted on: 2013/7/26 7:42
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1471
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
舞い上がる恋の妄想止まらない 鈍八

歯止めが利かない。
nanoteku
Posted on: 2013/7/28 18:21
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1669
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
スマホ持ち待合場所で占いす 何木偶

どきどき。
mura
Posted on: 2013/7/28 18:42
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の表7句目いただきましょう。おつぎは名残の表8句目の投句を雑の恋、他か場でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子




tobiko
Posted on: 2013/7/31 20:45
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 2306
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
読まれず黄ばむ恋文の束 鳶子

モテルのも罪。
nanoteku
Posted on: 2013/8/3 17:36
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1669
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
カップル多い公園の木陰 何木偶

待ち合わせ。
donpati
Posted on: 2013/8/4 8:16
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1471
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
婚活パーティー形を変えて 鈍八

さまざまな出会いの場。
mura
Posted on: 2013/8/4 18:46
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の表8句目いただきましょう。おつぎは名残の表9句目の投句を季は秋の他か場でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子
雑恋  カップル多い公園の木陰         何木偶




tobiko
Posted on: 2013/8/11 13:34
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 2306
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
熟れた実を鵯突き涸れ残る 鳶子

鵯 三秋 見向きもされない。
nanoteku
Posted on: 2013/8/11 18:56
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1669
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
いつもより香りの強い青蜜柑 何木偶

青蜜柑 三秋 みずみずしい。
donpati
Posted on: 2013/8/15 8:40
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1471
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
小道には程よく香る青蜜柑 鈍八

青蜜柑 三秋 爽やかな匂いの裏道。
mura
Posted on: 2013/8/15 18:51
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の表9句目いただきましょう。おつぎは名残の表10句目の投句を季は秋の他か自でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子
雑恋  カップル多い公園の木陰         何木偶
秋  いつもより香りの強い青蜜柑        何木偶




donpati
Posted on: 2013/8/16 8:08
長老
Joined: 2007/8/2
From:
Posts: 1471
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
秋の七草今日の朝食 鈍八

秋の七草 三秋 体が喜ぶ。
nanoteku
Posted on: 2013/8/16 18:07
長老
Joined: 2007/8/3
From:
Posts: 1669
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
盆踊りの輪幾重にもなる 何木偶

盆踊り 初秋 世代を超えて。
tobiko
Posted on: 2013/8/16 20:16
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 2306
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
残る暑さが炙る後悔 鳶子

残る暑さ 初秋 蘇る思い出。
mura
Posted on: 2013/8/17 18:58
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
豊作願い酒酌み交わす  粕一

豊作 仲秋 豊作祈願。
mura
Posted on: 2013/8/17 18:59
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 4239
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
第37巻「星涼しの巻」名残の表10句目いただきましょう。おつぎは名残の表11句目の投句を季は秋の月、他か自でお願いします。


夏  星涼し照らされ光る金魚玉        何木偶
夏   山越え響く祭りの太鼓          鳶子
雑  記録より記憶に残ると粋がって      何木偶
秋   秋の夕焼け思い出すあの日       粕一
秋月 月出るとそこかしこから秋の声      何木偶
秋   飽きず興じる子ら草相撲         粕一



秋  歯型付け玉蜀黍にかぶり付く        鳶子
雑恋  一目見てから食も通らず         何木偶
雑恋 グランドに黄色い声が飛び交って      鳶子
雑   町寂れさす消えぬ放射線         粕一
雑  そっと立つ由来わからぬ記念像       何木偶
雑   お地蔵さんに会釈して行く         鈍八
冬  縮む脚音小気味良い霜柱           粕一
冬月  狩場を照らす青白い月          何木偶
雑  窓もなく闇がうごめくシェアハウス     粕一
春   亀鳴くように時は流れる          何木偶
春花 年を経て変わる我が身に花便り       粕一
春   茶摘みの声がこだまする山       何木偶




雑  都会にも親しみ響く馴染みの店       粕一
雑   山手線を居眠り二周            鈍八
雑  練りに練り無理難題に筋通し        鳶子
雑   ちゃらんぽらんで飲めばちゃんぽん    粕一
夏  日差し浴びヨットにスキューバアロハシャツ 何木偶
夏   夏の愉しみ涼風に花火            粕一
雑恋 それとなく視線交わせば恋の気分      鳶子
雑恋  カップル多い公園の木陰         何木偶
秋  いつもより香りの強い青蜜柑        何木偶
秋   豊作願い酒酌み交わす           粕一




tobiko
Posted on: 2013/8/18 14:40
長老
Joined: 2008/8/3
From:
Posts: 2306
Re: 第37巻「星涼しの巻」投句コーナー
月明かり愚痴に合わせて色を変え 鳶子

月あかり 仲秋 絡み酒に。
« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 »
| 新しいものから Previous Topic | Next Topic | Top

Register To Post
 
ミニカレンダー
Last MonthDec 2021Next Month
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Today

検索

投稿数ランキング
1 mura 4239
2 tobiko 2306
3 sachiya 2181
4 nanoteku 1669
5 donpati 1471
6 gen 949
7 yae 728
8 uho 601
9 momokuri 544
10 yasuyasuko 491
11 kao 325
12 junko 289
13 harow 214
14 hitosio 91
15 yusa 69
16 jitukuri 48
17 jojo 47
18 taraku 34
19 hachifune 20
20 sousou 10
21 yuyu 8
22 yahow 8
23 seihati 7
24 raita 6
25 ikkaku 5
26 tanai 4
27 boke 3
28 hatuho 3
29 gokuraku 2
30 ehou 2
31 yuusui 2
32 rakusho 2

Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.