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   歌仙投句掲示板
     第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
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mura
Posted on: 2014/1/31 19:43
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4239
Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
めくるめく出会いは夢の点滅灯  粕一

夢幻のような現実。
mura
Posted on: 2014/1/31 19:45
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4239
Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
第38巻「金木犀の香るの巻」名残の裏3句目いただきましょう。おつぎは名残の裏4句目の投句を季は春の自か他でお願いします。


秋  駐車場金木犀の香る朝     鳶子
秋   初紅葉見て裾野を走る    粕一
秋  秋彼岸募る想いが深まりて   粕一
秋月  月の光が秋の沼照らす    鈍八
雑  山間を縫うよに続く土の道   何木偶
雑   スタンプラリー親子で参加  何木偶



雑  難問に独り小躍り腕鳴らす    鳶子
雑恋  高嶺の花に奮い立つあいつ   粕一
雑恋 うっとりと指輪食い入る彼女の目 粕一
雑恋  ついたところは表参道     何木偶
雑  三界の快楽珍味興味失せ     粕一
雑   駆け引きなしの満天の星    鳶子
冬  三寒と四温が綱引き冬の朝    粕一
冬月  月冴ゆ今宵ストーブ囲む    鈍八
雑  ぽつねんと釣り糸垂らす三時過ぎ 粕一
春   都忘れの色褪せぬ夢       鳶子
春  巡り来る歓び載せて春景色    粕一
春花  今年も欠かせぬ花見の行事   粕一



春  夏近し何かといろいろ準備する  何木偶
雑   お出掛け日和何処も混雑     鈍八
雑  暇あればいつもうとうと鼻提灯   粕一
夏   登山にヨット休みは忙し      粕一
夏  会社へとアロハシャツ着て出勤す  鈍八
雑   不易流行思えぬ変化       粕一
雑  数年で世代激変ネット時代     粕一
雑   ジェットコースタますます過激に 何木偶
雑  縁側で茶柱見つめ啜り飲む     鈍八
秋   青蜜柑なる山の集落       何木偶
秋月 小波が月と入江で戯れて      鳶子
秋   古酒の利酒時間も忘れ      粕一



雑  ひとくさり唱歌口にし床を敷く   鳶子
雑   今は保養所学び舎の跡     何木偶
雑  めくるめく出会いは夢の点滅灯   粕一



donpati
Posted on: 2014/1/31 20:52
長老
Joined: 2007/8/2
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Posts: 1471
Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
右へ左へ雲雀飛び交う 鈍八

雲雀 三春 自由に。
tobiko
Posted on: 2014/2/4 19:53
長老
Joined: 2008/8/3
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Posts: 2306
Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
標朧に一歩誘われ 鳶子

朧 三春 ほだされて進む。
kao
Posted on: 2014/2/5 15:41
長老
Joined: 2007/8/3
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Posts: 325
Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
春一番に歩大になる  花央

春一番 初春 背中を押され。
mura
Posted on: 2014/2/6 18:46
管理人
Joined: 2007/8/1
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Posts: 4239
Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
第38巻「金木犀の香るの巻」名残の裏4句目いただきましょう。おつぎは名残の裏5句目の投句を季は春の花、自か他でお願いします。


秋  駐車場金木犀の香る朝     鳶子
秋   初紅葉見て裾野を走る    粕一
秋  秋彼岸募る想いが深まりて   粕一
秋月  月の光が秋の沼照らす    鈍八
雑  山間を縫うよに続く土の道   何木偶
雑   スタンプラリー親子で参加  何木偶



雑  難問に独り小躍り腕鳴らす    鳶子
雑恋  高嶺の花に奮い立つあいつ   粕一
雑恋 うっとりと指輪食い入る彼女の目 粕一
雑恋  ついたところは表参道     何木偶
雑  三界の快楽珍味興味失せ     粕一
雑   駆け引きなしの満天の星    鳶子
冬  三寒と四温が綱引き冬の朝    粕一
冬月  月冴ゆ今宵ストーブ囲む    鈍八
雑  ぽつねんと釣り糸垂らす三時過ぎ 粕一
春   都忘れの色褪せぬ夢       鳶子
春  巡り来る歓び載せて春景色    粕一
春花  今年も欠かせぬ花見の行事   粕一



春  夏近し何かといろいろ準備する  何木偶
雑   お出掛け日和何処も混雑     鈍八
雑  暇あればいつもうとうと鼻提灯   粕一
夏   登山にヨット休みは忙し      粕一
夏  会社へとアロハシャツ着て出勤す  鈍八
雑   不易流行思えぬ変化       粕一
雑  数年で世代激変ネット時代     粕一
雑   ジェットコースタますます過激に 何木偶
雑  縁側で茶柱見つめ啜り飲む     鈍八
秋   青蜜柑なる山の集落       何木偶
秋月 小波が月と入江で戯れて      鳶子
秋   古酒の利酒時間も忘れ      粕一



雑  ひとくさり唱歌口にし床を敷く   鳶子
雑   今は保養所学び舎の跡     何木偶
雑  めくるめく出会いは夢の点滅灯   粕一
春   標朧に一歩誘われ        鳶子







nanoteku
Posted on: 2014/2/7 18:40
長老
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
花の雨種蒔思い身が締まる 何木偶

花の雨 種蒔 晩春 我に返る。
tobiko
Posted on: 2014/2/7 18:47
長老
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
軟東風と花一片が頬に触れ 鳶子

軟東風 三春 花 晩春 顔を上げる。
donpati
Posted on: 2014/2/10 9:04
長老
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
花明り眺め味わう蓬餅 鈍八

花明り 蓬餅 晩春 五感でいただく。
kao
Posted on: 2014/2/10 18:42
長老
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
足任せ仰ぐ先行く花の雲  花央

花の雲 晩春 時にはゆったり。
mura
Posted on: 2014/2/10 18:47
管理人
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
第38巻「金木犀の香るの巻」名残の裏5句目いただきましょう。おつぎは名残の裏6句目、挙句の投句を季は春の場か他でお願いします。


秋  駐車場金木犀の香る朝     鳶子
秋   初紅葉見て裾野を走る    粕一
秋  秋彼岸募る想いが深まりて   粕一
秋月  月の光が秋の沼照らす    鈍八
雑  山間を縫うよに続く土の道   何木偶
雑   スタンプラリー親子で参加  何木偶



雑  難問に独り小躍り腕鳴らす    鳶子
雑恋  高嶺の花に奮い立つあいつ   粕一
雑恋 うっとりと指輪食い入る彼女の目 粕一
雑恋  ついたところは表参道     何木偶
雑  三界の快楽珍味興味失せ     粕一
雑   駆け引きなしの満天の星    鳶子
冬  三寒と四温が綱引き冬の朝    粕一
冬月  月冴ゆ今宵ストーブ囲む    鈍八
雑  ぽつねんと釣り糸垂らす三時過ぎ 粕一
春   都忘れの色褪せぬ夢       鳶子
春  巡り来る歓び載せて春景色    粕一
春花  今年も欠かせぬ花見の行事   粕一



春  夏近し何かといろいろ準備する  何木偶
雑   お出掛け日和何処も混雑     鈍八
雑  暇あればいつもうとうと鼻提灯   粕一
夏   登山にヨット休みは忙し      粕一
夏  会社へとアロハシャツ着て出勤す  鈍八
雑   不易流行思えぬ変化       粕一
雑  数年で世代激変ネット時代     粕一
雑   ジェットコースタますます過激に 何木偶
雑  縁側で茶柱見つめ啜り飲む     鈍八
秋   青蜜柑なる山の集落       何木偶
秋月 小波が月と入江で戯れて      鳶子
秋   古酒の利酒時間も忘れ      粕一



雑  ひとくさり唱歌口にし床を敷く   鳶子
雑   今は保養所学び舎の跡     何木偶
雑  めくるめく出会いは夢の点滅灯   粕一
雑   標朧に一歩誘われ        鳶子
春花 軟東風と花一片が頬に触れ     鳶子




donpati
Posted on: 2014/2/12 21:58
長老
Joined: 2007/8/2
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
紋白蝶が野山飛び交う 鈍八

紋白蝶 三春 風に乗り。
tobiko
Posted on: 2014/2/13 19:29
長老
Joined: 2008/8/3
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
揚げ雲雀引く若草の煙 鳶子

揚げ雲雀 三春 若草 晩春 空高く昇る。 
mura
Posted on: 2014/2/15 19:20
管理人
Joined: 2007/8/1
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Re: 第38巻「金木犀の香るの巻」投句コーナー
第38巻「金木犀の香るの巻」名残の裏6句目、挙句いただきましょう。完成です。協力ありがとうございます。



秋  駐車場金木犀の香る朝     鳶子
秋   初紅葉見て裾野を走る    粕一
秋  秋彼岸募る想いが深まりて   粕一
秋月  月の光が秋の沼照らす    鈍八
雑  山間を縫うよに続く土の道   何木偶
雑   スタンプラリー親子で参加  何木偶



雑  難問に独り小躍り腕鳴らす    鳶子
雑恋  高嶺の花に奮い立つあいつ   粕一
雑恋 うっとりと指輪食い入る彼女の目 粕一
雑恋  ついたところは表参道     何木偶
雑  三界の快楽珍味興味失せ     粕一
雑   駆け引きなしの満天の星    鳶子
冬  三寒と四温が綱引き冬の朝    粕一
冬月  月冴ゆ今宵ストーブ囲む    鈍八
雑  ぽつねんと釣り糸垂らす三時過ぎ 粕一
春   都忘れの色褪せぬ夢       鳶子
春  巡り来る歓び載せて春景色    粕一
春花  今年も欠かせぬ花見の行事   粕一



春  夏近し何かといろいろ準備する  何木偶
雑   お出掛け日和何処も混雑     鈍八
雑  暇あればいつもうとうと鼻提灯   粕一
夏   登山にヨット休みは忙し      粕一
夏  会社へとアロハシャツ着て出勤す  鈍八
雑   不易流行思えぬ変化       粕一
雑  数年で世代激変ネット時代     粕一
雑   ジェットコースタますます過激に 何木偶
雑  縁側で茶柱見つめ啜り飲む     鈍八
秋   青蜜柑なる山の集落       何木偶
秋月 小波が月と入江で戯れて      鳶子
秋   古酒の利酒時間も忘れ      粕一



雑  ひとくさり唱歌口にし床を敷く   鳶子
雑   今は保養所学び舎の跡     何木偶
雑  めくるめく出会いは夢の点滅灯   粕一
雑   標朧に一歩誘われ        鳶子
春花 軟東風と花一片が頬に触れ     鳶子
春   紋白蝶が野山飛び交う      鈍八




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