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     第40巻「福願うの巻」コメントつき・選
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kasuiti
Posted on: 2015/2/8 13:31
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
第40巻「福願うの巻」コメントつき・選
新年  元日に花火爆竹鳴らし福願う 何木偶

    元旦  爆竹 新年 派手な演出。





kasuiti
Posted on: 2015/9/25 18:52
管理人
Joined: 2007/8/1
From:
Posts: 2105
Re: 第40巻「福願うの巻」コメントつき・選



新年  元日に花火爆竹鳴らし福願う   何木偶

    元旦  爆竹 新年 派手な演出。

新年   結昆布の色艶も良し     鳶子

    結昆布 新年 吉兆あり。

雑  出かけ時に心の中で励まされ   何木偶

   受験時期。

雑  コーヒー片手にホッと一息 鈍八

   一時の休息。

春月 肩肘も気負いも抜ける朧月    粕一

   朧月 三春 妙にほっとする。


春   社翁の雨に梢が萌える     鳶子

   社翁の雨 仲春 ほんのり色づく木々。




春  初虹も蜃気楼かと自信なげ  粕一

   初虹 蜃気楼 晩春 頭も眼も眠たく重い。


雑恋  何をするのも夢見心地で 何木偶

   身が入らない。

雑恋 裏紙にイエスの一語記されて 鳶子

   真意はどこにあるのか。

雑恋  ふたりの距離を雨が縮める 鳶子

   天に感謝。

雑  ハイテクのテレビ会議も味気なし 何木偶

   突っ込んだ議論はできない。

雑   文末処理に二時間悩み     鳶子

   言葉の使い方が重要。

夏  惚け顔無言麦酒飲む男二人    粕一

   麦酒 三夏 暑さに表情も言葉もない。

夏月  大暑も関せず涼しげな月    粕一

大暑 晩夏  涼しい顔に見える月。

雑  朝ぼらけ槌音追って釘を打ち   鳶子

   職人のごとく。

雑   冷水浴びて我取り戻す    何木偶

   気が付いた。

春花 花見にて英気養い二日酔い   何木偶

   花見 晩春 はしゃぎすぎ。


春   電線縫って奴凧舞う     鳶子

   奴凧 三春 企業戦士のごとく。





春  ドタバタと紋白蝶を追い掛ける 鈍八

   紋白蝶 三春 動きに翻弄される。

春   ぺんぺん草も生えぬ荒れ庭 鳶子

   ぺんぺん草 三春 混乱。

雑  畦道もアスファルトで覆われる 鈍八

   無機質に整備される。

雑   空を見上げて 想いを馳せる  幸屋

   郷愁。

雑  無とは無か無が無か有かどっちなの 粕一

   考えてもわからない。

夏   浴衣の列が夜道彩る       鈍八

   浴衣 三夏 カラフル。

夏  雲かかり雷鳴って夏の山      何木偶

   雷 夏の山 三夏 急変化。

雑   飛翔の時を泰然と待つ       鳶子

   大山のごとく。

雑  大木の木陰に座り本を読む      鈍八

   静かに。

秋   豊作祝う村の笛の音        鳶子

   豊作 仲秋 豊かさ。

秋月 月丸く雁が横切る刈田跡       何木偶

   月 三秋、雁、刈田 晩秋 収穫後。

秋   案山子の横で子供が遊ぶ       鈍八

   案山子 三秋 無邪気に。




秋  新年  元日に花火爆竹鳴らし福願う   何木偶

    元旦  爆竹 新年 派手な演出。

新年   結昆布の色艶も良し     鳶子

    結昆布 新年 吉兆あり。

雑  出かけ時に心の中で励まされ   何木偶

   受験時期。

雑  コーヒー片手にホッと一息 鈍八

   一時の休息。

春月 肩肘も気負いも抜ける朧月    粕一

   朧月 三春 妙にほっとする。


春   社翁の雨に梢が萌える     鳶子

   社翁の雨 仲春 ほんのり色づく木々。




春  初虹も蜃気楼かと自信なげ  粕一

   初虹 蜃気楼 晩春 頭も眼も眠たく重い。


雑恋  何をするのも夢見心地で 何木偶

   身が入らない。

雑恋 裏紙にイエスの一語記されて 鳶子

   真意はどこにあるのか。

雑恋  ふたりの距離を雨が縮める 鳶子

   天に感謝。

雑  ハイテクのテレビ会議も味気なし 何木偶

   突っ込んだ議論はできない。

雑   文末処理に二時間悩み     鳶子

   言葉の使い方が重要。

夏  惚け顔無言麦酒飲む男二人    粕一

   麦酒 三夏 暑さに表情も言葉もない。

夏月  大暑も関せず涼しげな月    粕一

大暑 晩夏  涼しい顔に見える月。

雑  朝ぼらけ槌音追って釘を打ち   鳶子

   職人のごとく。

雑   冷水浴びて我取り戻す    何木偶

   気が付いた。

春花 花見にて英気養い二日酔い   何木偶

   花見 晩春 はしゃぎすぎ。


春   電線縫って奴凧舞う     鳶子

   奴凧 三春 企業戦士のごとく。





春  ドタバタと紋白蝶を追い掛ける 鈍八

   紋白蝶 三春 動きに翻弄される。

春   ぺんぺん草も生えぬ荒れ庭 鳶子

   ぺんぺん草 三春 混乱。

雑  畦道もアスファルトで覆われる 鈍八

   無機質に整備される。

雑   空を見上げて 想いを馳せる  幸屋

   郷愁。

雑  無とは無か無が無か有かどっちなの 粕一

   考えてもわからない。

夏   浴衣の列が夜道彩る       鈍八

   浴衣 三夏 カラフル。

夏  雲かかり雷鳴って夏の山      何木偶

   雷 夏の山 三夏 急変化。

雑   飛翔の時を泰然と待つ       鳶子

   大山のごとく。

雑  大木の木陰に座り本を読む      鈍八

   静かに。

秋   豊作祝う村の笛の音        鳶子

   豊作 仲秋 豊かさ。

秋月 月丸く雁が横切る刈田跡       何木偶

   月 三秋、雁、刈田 晩秋 収穫後。

秋   案山子の横で子供が遊ぶ       鈍八

   案山子 三秋 無邪気に。




秋  かち栗を作る自分は秋まみれ      幸屋

   かち栗を作る 晩秋 秋 三秋 冬の備え。

雑   目が向くと庭若若し        粕一
       
   生き生きと見える。

雑  車窓から次々変わる色景色     何木偶

   風景の変化。

春   グルグルと子の手に風車     鈍八

   風車 三春 風を受け。

春花 タバコ屋のカーブ曲がって里の花 鳶子

   花 晩春 恒例で訪れる。

春  朝寝の後に行く汐干狩 何木偶

   朝寝 三春 汐干狩 晩春 休日の過ごし方。













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