連衆歌仙 綾鳶の会


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         連衆歌仙 綾鳶の会 連句コメントつき・選







第39巻「寝正月の巻」 コメントつき・選  (2014年2月15日−2015年2月1日)

第38巻「金木犀の香るの巻」 コメントつき・選  (2013年10月3日−2014年2月15日)

第37巻「星涼しの巻」 コメントつき・選  (2013年4月28日−2013年10月3日)

第36巻「雪の朝の巻」 コメントつき・選  (2013年1月30日−2013年4月28日)

第35巻「村興しの巻」 コメントつき・選  (2012年10月27日−2013年1月30日)

第34巻「食らい尽くすの巻」 コメントつき・選  (2012年8月6日−2012年10月26日)

第33巻「青葉濃くの巻」 コメントつき・選  (2012年4月26日−2012年8月6日)

第32巻「春の朝の巻」 コメントつき・選  (2012年2月19日−2012年4月26日)

第31巻「年の酒の巻」 コメントつき・選  (2011年12月8日−2012年2月18日)



第30巻「茜輝くの巻」 コメントつき・選  (2011年9月25日−2011年12月8日)

第29巻「自然嬉しいの巻」 コメントつき・選  (2011年7月29日−2011年9月25日)

第28巻「夏夕日の巻」 コメントつき・選  (2011年6月4日−2011年7月29日)

第27巻「勇気の巻」 コメントつき・選  (2011年4月16日−2011年6月4日)

第26巻「風に乗りの巻」 コメントつき・選  (2011年2月12日−2011年4月15日)

第25巻「露凍るの巻」 コメントつき・選  (2010年12月11日−2011年2月12日)

第24巻「何宿るの巻」 コメントつき・選  (2010年10月21日−2010年12月11日)

第23巻「見上げるの巻」 コメントつき・選  (2010年8月29日−2010年10月21日)

第22巻「向日葵の巻」 コメントつき・選  (2010年7月11日−2010年8月29日)

第21巻「向日葵の巻」 コメントつき・選  (2010年5月22日−2010年7月11日)



第20巻「黄の帯の巻」 コメントつき・選  (2010年4月3日−2010年5月22日)

第19巻「噂話の巻」 コメントつき・選  (2010年2月12日−2010年4月3日)

第18巻「初笑の巻」 コメントつき・選  (2009年12月18日−2010年2月12日)

第17巻「驚かずの巻」 コメントつき・選  (2009年10月28日−2009年12月17日)

第16巻 「はじけるの巻」 コメントつき・選  (2009年9月7日−2009年10月28日)

第15巻 「食進むの巻」 コメントつき・選  (2009年7月21日−2009年9月7日)

第14巻 「夕涼みの巻」 コメントつき・選  (2009年6月1日−2009年7月20日)

第13巻 「我も我もの巻」 コメントつき・選  (2009年4月13日−2009年6月1日)

第12巻 「湖面彩るの巻」 コメントつき・選  (2009年2月22日−2009年4月13日)

第11巻 「山河に昇るの巻」 コメントつき・選  (2008年12月29日−2009年2月21日)



第10巻 「足跡残すの巻」 コメントつき・選  (2008年11月12日−2008年12月29日)

第9巻 「爽やかにの巻」コメントつき・選  (2008年9月24日−2008年11月10日)

第8巻 「景色凍てつくの巻」コメントつき・選  (2008年8月4日−2008年9月22日)

第7巻 「人知れずの巻」コメントつき・選  (2008年6月14日−2008年8月4日)

第6巻 「夏の山の巻」コメントつき・選  (2008年4月25日−2008年6月14日)

第5巻 「幾年もの巻」コメントつき・選  (2008年3月2日−2008年4月25日)

第4巻 「想い馳せの巻」コメントつき・選  (2008年1月11日−2008年3月1日)

第3巻 「姿美しの巻」コメントつき・選  (2007年11月13日−2008年1月11日)

第2巻 「風薫るの巻」コメントつき・選  (2007年9月27日−2007年11月15日)

第1巻 「しずく一滴の巻」コメントつき・選  (2007年8月7日−2007年9月23日)










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 連句コメントつき・選 


   36句の連句・歌仙とは


鎌倉時代に入ると和歌の人気が廃れてくる。和歌の代わりに鎌倉時代にでてきて、室町時代に貴人・武士のたしなみとして最盛期をむかえたのが連歌。

その連歌の形式に、俳諧性を重視した連歌が江戸時代には人気がでてくる。これを連歌と区別して連句と呼んでいる。

江戸時代には主に俳諧の連歌、俳諧・連歌と呼ばれていたが、高浜虚子が明治37年に連句の呼称を『ホトトギス』で提唱後、連句の呼称が一般化する。

長句五七五と短句七七を交互に詠んで100句連ねる連句を「百韻」と呼ぶが、36句連ねる形式の連句を「歌仙」と呼んでいる。

松尾芭蕉といえば俳句の先生と思っている人が多いが、芭蕉の本職は連句の先生。

芭蕉が普及につとめたのが「歌仙」形式をもちいて従来の言葉遊びの諧謔性に芸術性を加味した「蕉風」という作風の連句である。

連句の第一句目を発句と呼ぶが、俳句はこの発句が独立したものである。俳句の命名は正岡子規による。

なお俳諧とは俳句を指した言葉ではなく、本来は連句、歌仙を指した言葉である。

36句の歌仙は、表6句、裏6句、名残の表12句、名残の裏6句にわけられ、こまごまとしたかなり煩雑な作句のルールが決められている。

第一句目を、発句、二句目を脇、三句目を第三、そして最後の句を挙句と呼んでいる。これらは名がついているだけに重要な位置をしめている句である。



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  バッチフラワーレメディとは


バッチフラワーレメディとは、悩みや苦しみのほんとうの原因となっているマイナス感情を癒し少なくしていく効果のあるフラワーエッセンスです。

バッチフラワーレメディは、エドワード・バッチ医学博士が開発した英国の製品です。すでに70年の実績があり、世界の多くの国で活用されております。バッチフラワーレメディは、現在数多く存在しているフラワーエッセンスの草分けとなった製品です。

バッチフラワーレメディは、38種類とレスキューレメディがあります。浅見政資は、バッチフラワーレメディの38種類の名前をもちいて、人間、生き物がもち合せているすべてのマイナス感情をわかりやすく体系的に解き明かしました。

これらのバッチフラワーの解釈をもちいて、こころの悩みを研究すれば悩みのほんとうの原因となっているマイナス感情がどういう組み合わせであるかを解明することができます。

つまり、こころの悩み・苦しみのほんとうの原因とその解決の方法を見いだすことができるわけです。浅見政資はそういう研究をしております。

興味をもっていただけた方は、バッチフラワー協会のサイトにもお立ち寄りください。詳しい情報をのせております。

バッチフラワー協会(代表 浅見政資)は、人間がもち合せているマイナス感情とはどういうものであるかをバッチフラワーをとおして明らかにしていくこと、そしてバッチフラワーレメディの正しい解釈・活用法の普及を主な目的として活動しております。


  浅見粕一(浅見政資)プロフィール


1955年生まれ、東京大学工学部卒業.LSI半導体プロセス技術開発の業務などを経た後、96年より独立.人間の性格、感情、幸福論、健康になるための方法論について研究.

人間の感情をバッチフラワーの名前を用いて初めて体系的に解き明かす.

できるだけ多くの人たちがこころの悩みを解消でき、こころ安らかに暮せるように、さまざまな悩みの本当の原因を究明し、具体的な解決法の提示を行っている.

いわゆるマイナス感情とプラス感情の研究をしている.なぜか.

これが、悩みの原因を根本から解決する一番の方法だから.これが、一生ものの運の良さを手に入れる一番の近道だからです.

現在、わが家に家訓を!運動の会代表、バッチフラワー協会代表も務める.連句の会「連衆歌仙 綾鳶の会」、都々逸倶楽部「綾鳶の会」主宰.


著書に『マイナス感情をプラス感情に変える』『口に出して幸運をつかむ「奇跡の言葉」』『家訓づくりのすすめ』(共に東洋経済新報社)、『こんなふうに マイナス感情さようなら。』『困ったワンちゃんもこれならニコニコ』(共にエイチアンドアイ)、共著『家族再生』(佼成出版社)などがある.