連衆歌仙 綾鳶の会 |
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| 36句の連句・歌仙とは | ||
鎌倉時代に入ると和歌の人気が廃れてくる。和歌の代わりに鎌倉時代にでてきて、室町時代に貴人・武士のたしなみとして最盛期をむかえたのが連歌。 その連歌の形式に、俳諧性を重視した連歌が江戸時代には人気がでてくる。これを連歌と区別して連句と呼んでいる。 江戸時代には主に俳諧の連歌、俳諧・連歌と呼ばれていたが、高浜虚子が明治37年に連句の呼称を『ホトトギス』で提唱後、連句の呼称が一般化する。 長句五七五と短句七七を交互に詠んで100句連ねる連句を「百韻」と呼ぶが、36句連ねる形式の連句を「歌仙」と呼んでいる。 松尾芭蕉といえば俳句の先生と思っている人が多いが、芭蕉の本職は連句の先生。 芭蕉が普及につとめたのが「歌仙」形式をもちいて従来の言葉遊びの諧謔性に芸術性を加味した「蕉風」という作風の連句である。 連句の第一句目を発句と呼ぶが、俳句はこの発句が独立したものである。俳句の命名は正岡子規による。 なお俳諧とは俳句を指した言葉ではなく、本来は連句、歌仙を指した言葉である。 36句の歌仙は、表6句、裏6句、名残の表12句、名残の裏6句にわけられ、こまごまとしたかなり煩雑な作句のルールが決められている。 第一句目を、発句、二句目を脇、三句目を第三、そして最後の句を挙句と呼んでいる。これらは名がついているだけに重要な位置をしめている句である。 |
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| バッチフラワー協会関連サイト | ||
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| バッチフラワーレメディとは | ||
バッチフラワーレメディとは、悩みや苦しみのほんとうの原因となっているマイナス感情を癒し少なくしていく効果のあるフラワーエッセンスです。 バッチフラワーレメディは、エドワード・バッチ医学博士が開発した英国の製品です。すでに70年の実績があり、世界の多くの国で活用されております。バッチフラワーレメディは、現在数多く存在しているフラワーエッセンスの草分けとなった製品です。 バッチフラワーレメディは、38種類とレスキューレメディがあります。浅見政資は、バッチフラワーレメディの38種類の名前をもちいて、人間、生き物がもち合せているすべてのマイナス感情をわかりやすく体系的に解き明かしました。 これらのバッチフラワーの解釈をもちいて、こころの悩みを研究すれば悩みのほんとうの原因となっているマイナス感情がどういう組み合わせであるかを解明することができます。 つまり、こころの悩み・苦しみのほんとうの原因とその解決の方法を見いだすことができるわけです。浅見政資はそういう研究をしております。 興味をもっていただけた方は、バッチフラワー協会のサイトにもお立ち寄りください。詳しい情報をのせております。 バッチフラワー協会(代表 浅見政資)は、人間がもち合せているマイナス感情とはどういうものであるかをバッチフラワーをとおして明らかにしていくこと、そしてバッチフラワーレメディの正しい解釈・活用法の普及を主な目的として活動しております。 |
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| 浅見粕一(浅見政資)プロフィール | ||
1955年生まれ、東京大学工学部卒業.LSI半導体プロセス技術開発の業務などを経た後、96年より独立.人間の性格、感情、幸福論、健康になるための方法論について研究. 人間の感情をバッチフラワーの名前を用いて初めて体系的に解き明かす. できるだけ多くの人たちがこころの悩みを解消でき、こころ安らかに暮せるように、さまざまな悩みの本当の原因を究明し、具体的な解決法の提示を行っている. いわゆるマイナス感情とプラス感情の研究をしている.なぜか. これが、悩みの原因を根本から解決する一番の方法だから.これが、一生ものの運の良さを手に入れる一番の近道だからです. 現在、わが家に家訓を!運動の会代表、バッチフラワー協会代表も務める.連句の会「連衆歌仙 綾鳶の会」、都々逸倶楽部「綾鳶の会」主宰. 著書に『マイナス感情をプラス感情に変える』『口に出して幸運をつかむ「奇跡の言葉」』『家訓づくりのすすめ』(共に東洋経済新報社)、『こんなふうに マイナス感情さようなら。』『困ったワンちゃんもこれならニコニコ』(共にエイチアンドアイ)、共著『家族再生』(佼成出版社)などがある. |