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   『バッチフラワーレメディの実践法』
       
-マイナス感情をプラス感情に変える    


    浅見政資 東洋経済新報社   定価 : 本体2200円+税 
    単行本 320ページ  商品の寸法 A5判 21.2 x 14.6 cm  

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この本の目的



『バッチフラワーレメディの実践法』は、多くの方たちに長年にわたり熱心に活用していただいてきた『マイナス感情をプラス感情に変える』を見直し、3割ほど文章を増やした改訂版です。より正確な記述につとめ、分かりやすさと読みやすさと実用性をさらに高めたつくりになっております。

感情の意味、人生の生きがいなどの疑問に分かりやすく答えながら、バッチフラワーレメディの正しい解釈と効果的な活用法をわかりやすく体系的に説明した解説書です。バッチ博士が発見した38種類のバッチフラワーレメディの名前をもちいてマイナス感情の全体像を体系的に明らかにしております。



イライラ、不安、絶望・・・・・・などを癒し、性格を変える具体的方法。

マイナス感情が少なくなればすべてが好転する。

独自の解釈で38のマイナス感情を体系化し、絶大な支持を受けた『マイナス感情をプラス感情に変える』を大幅にリニューアル。

さらに分かりやすくなった、マイナス感情を解消し幸福を手に入れるための最高のテキスト。


本書の特徴

*
すべてのマイナス感情を9つのグループに大別し、38に細分することで体系化し、さまざまな心の悩みの原因を究明し、その具体的な解決法を提示している。
* 説明は安心して活用していただけるように実用性と正確さを追求し、明解さ、分かりやすさに留意した記述になっている。        
* いまの自分にピッタリの性格型を選び出せるように、体系的に分かりやすく説明。
* マイナス感情と改善された後のプラス感情をキーワードと共に巻頭にカラーでビジュアル解説。
* レメディの活用時にいだく疑問を42のQ&Aで分かりやすく丁寧に解説。


本書の効果 

* 幸福感に満ちた楽しい生き方ができる性格へと変えていくことができる。
* 自分と他人の感情を良く理解でき、思いやりを持って人とつき合えるようになる。
* いまの自分をそして他人を好きになれるようになる。
* 人間関係の悩みから段々と解放され、もっと楽に生きていけるようになる。
* 人生の意味が理解でき、人生の生きがいを実感できるようになる。







 



本の目次

プロローグ

■ はじめに
■ マイナス感情とプラス感情という言葉について
■ 人には色々な感情がある
■ 性格は変えられる
■ バッチフラワーレメディとは
■ バッチ博士の生い立ち.
■ ホメオパシーとの出会い
■ バッチフラワーレメディの発見
■ この本の目的と利用法



第1章 性格型の全体像と体系

■ 私たちの性格を変えていく方法はある
■ バッチ博士が考える現代医学の欠陥
■ 病気の本当の原因とは
■ マイナス感情は38 種類に分類できる
■ これまでの理解の不明瞭な点
■ バッチ博士の偉大な功績
■ バッチ博士と筆者の分類の違い
■ 38 種類の体系化
■ 9つの分類名の背後にある意識
■ 9分類の体系図の順番



第2章 38 種類のマイナス感情が表す性格型

■ 性格型を正しく理解するために
■  レメディを選ぶときのポイント
■  最も重要な5つのマイナス感情

   38ウィロー
   29スター オブ ベツレヘム
   30スイート チェストナット
   35ホワイト チェストナット
   37ワイルド ローズ

■「1.虚脱感」に属するマイナス感情

   17ホーンビーン
   23オリーブ
   21マスタード
   36ワイルド オート 
   11エルム
   6つのマイナス感情の関係

■「2.逃避」に属するマイナス感情

   16ハニーサックル
   9クレマチス
   34ウォーター バイオレット
   4つのマイナス感情の関係

■「3.あきらめ」に属するマイナス感情 

   13ゴース
   12ゲンチアナ
   3つのマイナス感情の関係

■「4.他人の影響を受けやすい」に属するマイナス感情

    4セントーリー
    5セラトー
   10クラブアップル
   33ウォールナット
   4つのマイナス感情の関係

■「5.自信がない」に属するマイナス感情

   19ラーチ
   28スクレランサス
   2つのマイナス感情の関係

■「6.恐れ・悩み」に属するマイナス感情

   20ミムラス
   26ロック ローズ
   25レッド チェストナット
    2アスペン
   5つのマイナス感情の関係

■「7.わがまま」に属するマイナス感情

   3ビーチ
   14ヘザー
   18インパチェンス
    8チコリー
   4つのマイナス感情の関係

■「8.ごまかし」に属するマイナス感情

   7チェストナット バッド
   1アグリモニー
   31バーベイン
   27ロック ウォーター
   32バイン
   5つのマイナス感情の関係

■「9.激情」に属するマイナス感情

   15ホリー
    6チェリープラム
   24パイン
   22オーク
   5つのマイナス感情の関係



第3章 レメディを試してみたい人のためのQ&A

Q1.38種類のうち、最も必要なレメディをどのようにして選んだらいいのですか?
Q2.同時に何種類のレメディまで飲んでもいいのですか?
Q3.最適でないレメディを飲んだ場合はどうなりますか?

Q4 最も強いマイナス感情以外のレメディを先に飲んだほうがいい場合はありますか?
Q5 一番気になっているレメディから先に飲んでもかまいませんか?
Q6 1日にどのくらい飲んだらいいでしょうか?
Q7 自分に合った適量をどのようにして見つけたらいいのですか?
Q8 飲む量は多いほうが効果は高いのですか?
Q9 ボトルを飲み切らないうちにつぎのレメディを飲むようにしてもいいですか?
Q10 レスキューレメディ、レスキューナイトとは何ですか?
Q11 マイナス感情を意識しないで飲んでも効果はありますか?
Q12 レメディを常用した場合、悪影響はないのですか?
Q13 レメディを飲んでいくと、どうしてマイナス感情が少なくなるのですか?
Q14 レメディはどのようにして作られているのですか?
Q15 レメディはどんな人にも効果がありますか?
Q16 レメディを試してみましたが、何の変化も感じられません。本当に効果があるのですか?
Q17 効果があるとは、どのような変化があることをいうのですか?
Q18 どうして、いまの自分を変える必要があるのですか?
Q19 私たちが持っているマイナス感情とは、悪いものなのでしょうか?
Q20 民族の気質によって効果に違いはないのですか?
Q21 レメディの性格型と人の才能に何らかの相関はありますか?
Q22 レメディを飲むと、好転反応はありますか?
Q23 同時に何種類も飲まないほうがいい場合もあるのですか?
Q24 なぜ、レメディを飲みたがらない人がいるのですか?
Q25 そういう人には、どうしてあげればいいのですか?
Q26 その時々で違う考えが浮かんでくるのですが、なぜでしょうか?
Q27 その日の気分で、飲む量を調整してもかまいませんか?
Q28 レメディを続けて飲んでいますが、本当に改善しているのでしょうか?
Q29 自分の中に愛とか優しさとか人間らしい感情があまりありません。こんな私でも良くなれますか?
Q30 どのくらい過去のトラウマに対してまで、㉙スター オブベツレヘムは効果がありますか?
Q31 レメディを飲むことでミスをしたあとでも平静さを保てるようになりますか?
Q32 レメディを飲むことだけで、病気は改善しますか?
Q33 では、レメディを飲むことだけでは病気の症状は消えないのですか?
Q34 ガンの人に向いているレメディは何ですか?
Q35 認知症の人にお勧めのレメディはありますか?
Q36 重い精神病の人に向いたレメディはありますか?
Q37 死期の迫っている人に効果的なレメディはありますか?
Q38 いわゆる「きれる」人たちに特有の性格型はあるのですか?
Q39 「ひきこもり」の人たちはどうなのでしょうか?
Q40 マインドコントロールを解くことは可能ですか?
Q41 マイナス感情が少なくなると、無感情、無感動の人間になってしまうのではないですか?
Q42 私はレメディを飲んでいます。前と比べてとても楽になったのを実感していますが、いつまでレメディを飲み続ければいいのでしょうか?


第4章 マイナス感情を自分自身で癒す

■ 私たちの性格は変えられる
■ 私たちの性格とは何なのか
■「 マイナス感情」と「プラス感情」の本当の関係
■ 性格に影響を与えているマイナス感情は何か
■ すべての物質には魂がある
■ 生まれ変わりや前世の存在
■ マイナス感情が意味しているもの
■ マイナス感情を嫌う必要はない
■ 私たちの中にある問題
■ 人生の目的と学び
■ 良い縁を大事にしよう
■ 縁と相性を考える
■「 素直」はかけがえのない宝
■ 迷惑には色々ある
■ 迷惑をかけられる幸運
■ 愛とは何か
■ 私たちは1人では生きていけない

■ 自分を大切にすることの意味
■ 人間の尊厳
■「 感謝の祈り」の価値
■ 他人は自分を見る鏡
■ 多くの事件は他人事ではない
■ マイナス感情の量と質
■ 本当に価値のある奇蹟
■ 才能のある人、ない人
■ 病気の真の原因
■ 医療がもたらす幸せとは
■ マイナス感情が人生のシナリオをつくる
■ 運命は変えて良くするもの
■ 幸せとはなんだろう
■ もう少しマイナス感情を考えてみる
■ 癖とはなんだろう
■ マイナス感情を少なくしていくためには
■ マイナス感情を少なくする


エピローグ

履歴記入シート





「プロローグ」の冒頭の抜粋

●———はじめに

 本書は、11年前(2001年)に出版された『マイナス感情をプラス感情に変える―バッチフラワーレメディの実践法』を大幅に加筆し、改訂したものです。前書は、出版以来、長年にわたり熱心に活用していただける多くの読者に巡り合うことができました。まさに著者冥利につきる恩恵に浴することができ、今日にいたっております。

ありがたいことに、もっと詳しい話をぜひとも知りたいという読者の要望が強く、今回の改訂版の運びとなりました。説明は、読者に安心して活用していただけるように前書以上に正確さを追求し、明解さ、わかりやすさに留意しながら記述に努めました。前書以上に読者のみなさんの期待に添えるものと思っております。

本書は、私たちの悩みや病気の原因になっているマイナス感情をわかりやすく体系的に解説し、さらには変えることはできないと思われてきた性格をより良いものに変えていく具体的な方法を解説したものです。折にふれ、繰り返し読んで活用していただけたら幸いです。


●———マイナス感情とプラス感情という言葉について

  前書の題名に『マイナス感情をプラス感情に変える』をつかって以来、マイナス感情、プラス感情という言葉が日本ではごく普通に流通し、抵抗なく使用されるようになりました。

人間の感情を表現する場合には、本来、英語ではマイナス、プラスという言葉はつかわずに、ネガティブ、ポジティブという言葉を使用します。したがって、マイナス感情、プラス感情のマイナス、プラスは完全に和製英語ということになります。

では、どうして筆者がネガティブ感情、ポジティブ感情という言葉をつかわずに、マイナス感情、プラス感情という言葉を使用したのか、その理由をまずは説明しておきたいと思います。

ネガティブ、ポジティブという言葉には、その語意にマイナス、プラスという意味をも含んでおりますが、本意としては否定的、消極的、肯定的、積極的というようにある状態を指し示している言葉です。それに対して、マイナス、プラスには数もしくは量が減る、増えるというように変化を表す動的な意味を含んでいます。

ではどうして英語圏では、人間の感情を表すのにマイナス、プラスという動的な言葉ではなく、ネガティブ、ポジティブという状態を表す言葉をもちいたのでしょうか。

それは背景として、生まれ持った人間の性格や感情は変わるものではないから、ある状態を表す言葉のほうが表現としてはふさわしいという考えがあったからではないでしょうか。暗黙の了解として性格は変わらないという前提があるから状態を表すネガティブ、ポジティブという言葉がつかわれてきたのでしょう。

有史以来、人類には性格は変わらないものである、持って生まれた感情は変えられない、という認識が脈々と続いて現在にいたっているようです。

筆者は本書の中で、マイナス感情を少なくしていく方法とプラス感情を増やしていく方法を具体的に解説しております。ようするに、マイナス感情は少なくすることができる。プラス感情は増やすことができる。つまり性格は変えていくことができると明確に述べております。

筆者がどうしてマイナス感情とプラス感情という言葉をつかったのか、この説明でもうおわかりいただけるでしょう。繰り返し強調しておきます。マイナス感情は少なくしていくことができます。プラス感情を増やすこともできます。

つまり性格は変えていくことができるのです。その事実を明確に示したいがために、あえてマイナス感情とプラス感情という言葉をつかったわけです。人間の感情を表す英語としては本来、ネガティブ、ポジティブという言葉よりも、マイナス、プラスをつかうほうがふさわしいという思いを込めてマイナス感情、プラス感情という言葉を使用したというわけです。

日本ではネガティブ、ポジティブという言葉よりも、マイナス、プラスのほうが馴染みが深いし、語調もいいという理由もありましたが、筆者がマイナス感情、プラス感情という言葉をあえてつかった背景には以上のような理由がありました。


●———人には色々な感情がある

では、本来の説明に入っていきたいと思います。

私たちがこころの中に持ち合せている感情とは、一体何ものなのでしょうか。どうして私たちは、こうも色々な感情を持っているのでしょう。どうして、同じものを見、同じことを聞き、同じ体験をしても、人によってさまざまに違った感情を抱くのでしょうか。

楽しい仕合せな体験をしても、人によって感じ方は色々です。ある人は穏やかで物静かに受け取る。しかし、その表情には、幸福感と満足感で満ち満ちている。ある人は顔に満面の笑みを浮かべるだけではまだ足らないというふうに、過剰なまでに、体全体で喜びの声を表す——。

同じ楽しい体験をしても、内心はつまらない、退屈だと感じている人もいます。みんなと合わせるために、楽しそうな笑みを顔に浮かべてはいますが、周りと打ち解けることができずに、淋しく疎外感を感じている人。一見、楽しそうな笑みの奥に、憎々しげで、いまいましい表情の見え隠れしている人。まるで何事も起こっていないかのように、無表情で無気力な人。「何が楽しいものか。何でこんな目に遭わなければいけないのか。こんな目に遭うなんて、私が一体何をしたというんだ」と憤りと恨みの激しい感情にこころが支配され、楽しい幸せな光景など、目に入る余裕すらない人・・・・・・。

  このように、同じ出来事でも、強い虚脱感をともなった感情から、ふつふつと煮えたぎり抑え切れずに込み上げてくる激しい感情まで人によってさまざまに違う感情を抱きます。

どうして、私たちはこうもさまざまな感情を呼び起こすのでしょうか。